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《ピカチュウのレシピ付き》日本の可愛いキャラ弁の簡単な作り方

可愛い動物や大好きなキャラクターが登場するキャラ弁。SNSなどに投稿された写真は見ているだけでも楽しいものです。今回は、作るのが難しく感じるキャラ弁を簡単に作るためのポイントや便利グッズ、キャラ弁作りのレシピを紹介します。

世界に誇る日本のお弁当文化が生んだキャラ弁

日本のお弁当には長い歴史があり、昔は一部の偉い人しか食べられませんでした。しかし時代とともにお弁当の文化も変化し、幕の内弁当や駅弁といった日本独自のお弁当が生み出されてきました。なかでもキャラ弁は、ウインナーでタコやカニを作ったり、リンゴをウサギ型に切ったりなど食材に工夫を凝らした遊び心から誕生したと言われています。そしてキャラ弁は、動物やアニメの人気キャラクターを食材で表現する現在の姿へと進化しました。小さなお弁当箱の中にさまざまな種類のおかずを彩りよく詰め合わせる様子は、日本人らしさを感じる文化として世界でも人気です。

簡単なキャラ弁作りのポイント

キャラ弁は一見すると作るのが難しく感じてしまいますが、いくつかのポイントを抑えておけばとても簡単です。ここではそんなキャラ弁作りのポイントを紹介します。

ご飯と海苔で顔を作る

ご飯で動物やキャラクターになる顔のベースを作り、海苔を切って貼り付ける、という作業がキャラ弁の基本です。最初はパンダなど、簡単に描ける動物をモチーフにするのがポイント。また、サフランライスなどでご飯に色をつければ、さらにキャラクターのイメージへ近づけられます。細かい作業が得意な方は、海苔を切り絵風にする方法もおすすめです。

薄く平らな食材を活かす

スライスチーズや薄切りハムなど、海苔のように加工しやすい食材を切りそろえて組み合わせると彩り鮮やかなキャラ弁を作れます。キャラ弁として不向きに感じる食材も、人参の赤みをほっぺとして活用したり、緑ピーマンで恐竜、赤ピーマンで消防車を作ったりと、使い方次第で子供の好き嫌い克服にもつながるかもしれません。

型抜きなど道具を活かす

包丁やハサミでパーツを切り出す作業は、簡単なようで難しいです。そんな時は型抜きなどの道具を使用することで、短い時間で簡単にキャラ弁を作りやすくしてみましょう。

キャラ弁作りにあると便利なグッズ

キャラ弁作りに便利なグッズはスーパーなどで販売されていますが、100円ショップでもさまざまな道具が揃えられます。おすすめのグッズはおにぎり・パン・おかずの形を作れる型、お菓子にも応用できる抜き型、海苔で簡単にパーツを作れるのりパンチの3つです。

人気キャラクターのキャラ弁レシピ!

最後に、世界中で愛されているキャラクターであるピカチュウを使ったキャラ弁、ピカチュウオムライスのレシピを紹介します。

用意するもの

薄焼き卵2枚、ケチャップライス適量、ハム適量、海苔1/2枚分、チーズ、ケチャップ

作り方

1.ケチャップライスで顔のパーツを作ります。形は難しければ丸でも構いません。耳はハムなどで顔の大きさに合わせて作ります。海苔で耳の先、目や鼻のパーツを作っておきます。
2.ラップを使用してケチャップライスとハムを薄焼き卵で包みます。包んだまましばらく置くことで崩れにくくなります。
3.耳を先に置いてから顔を配置して、海苔のパーツをつけます。ケチャップでほっぺと口を描きます。目の中にチーズなどで目に白い点を入れるとよりピカチュウに近づきます。
4.ケチャップライスで顔を作る時には中にチーズを入れるのがおすすめです。

キャラ弁は日本が世界に誇る新たな文化です。一見難しそうに見えても、ポイントを抑えたり、キャラ弁作りに使える便利グッズを活用したりすれば簡単にキャラ弁を作れます。大切なのはお弁当を食べる人が喜ぶことですが、キャラ弁のクオリティが上がっていく楽しみもあるため、さまざまなキャラクターのキャラ弁にチャレンジしてみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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