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【2019年版】これぞWOW!日本のおもしろ自動販売機5選

自動販売機の普及率が非常に高い日本。商品の種類も多岐にわたり、飲料はもちろん、食べ物や生活用品なども販売されています。今回は、中でも特にユニークな自動販売機5選をご紹介!

1. 飲み比べできる?!「日本酒」

「日本酒」は日本の伝統的な醸造酒で、全国各地に様々な種類が存在しています。そんな日本酒を飲み比べできる自動販売機が人気。特に有名なのが、新潟県のJR越後湯沢駅・新潟駅それぞれの構内にある観光施設「ぽんしゅ館」の自動販売機です。用意されているお酒は、県内90以上の酒蔵の代表銘柄。受付で購入できる専用メダル1枚につき、1銘柄をおちょこ(※)で楽しめます。コインは5枚セット500円(一部銘柄はコインが2枚以上必要)。このほか日本酒を試飲できる自動販売機は、東京のJR両国駅近くにあるショップ「東京商店」内などにもあります。

※日本酒用の小さな陶製の器

1. 飲み比べできる?!「日本酒」

新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3

2. 手軽にビタミン補給!「りんご」

こちらはりんごの自動販売機。みずみずしいりんごを、手軽にスナック感覚で楽しめると人気です。ビタミンCを使用した特殊製法によって変色が防止され、賞味期限は11日間。1袋につき一口サイズにカットされたりんごが4切れずつ入っていて、皮むきタイプと皮付きタイプの2種類から選べます(価格は200円程度)。そのほか、はちみつ付きのりんごや季節限定の果物も販売。設置場所は、羽田空港や伊丹空港、東京メトロの池袋駅や銀座駅、大阪の阪急梅田駅などです。

2. 手軽にビタミン補給!「りんご」

3. 日本の食文化にはかかせない!「だし」

みそ汁や煮物など幅広い日本料理に使用される「だし」の自動販売機も存在。一見、飲料のペットボトルのようですが、よく見ると中に焼きあご(トビウオ)が丸々1尾入れられています。これは醤油をベースにあごから煮出しただしをメインにした「だし道楽 焼きあご入り(500ml 700円〜)」という商品。上品であっさりとした甘味と旨味が特徴で、鍋物などの料理と好相性です。設置場所は日本各地にある有料駐車場「三井のリパーク」前など。

3. 日本の食文化にはかかせない!「だし」

4. 夜中に突然食べたくなっても安心!「カレー」

東京・浅草にあるカレーの自動販売機。レトルトカレー専門店「カレーランド」横に設置されています。販売されているのは、茨城県のほしいもカレーをはじめ、熊本県のきのこカレーや、北海道のホタテカレーなど、全国のご当地レトルトカレー全15種類。販売機内の在庫が切れると別の商品が補充され、日によってラインナップが変化するのも特徴です。価格は商品によって異なりますが、多くは300円から700円ほど。

4. 夜中に突然食べたくなっても安心!「カレー」

東京都台東区西浅草2-24-7

5. 作りたくなる!「はんこ」

欧米社会のサインと似たような役割を持つ日本の「はんこ」。社会生活の様々な場面で書類などに押す必要があり、日本人の必需品となっています。そんなはんこを作成できる自動販売機が存在(500円〜)。作り方は簡単で、タッチパネルの指示にしたがって素材や文字の書体を選べばOK。機種によっては英語対応もしていますし、アルファベット入力もできます。旅の記念に、オリジナルのはんこを作ってみませんか?設置場所は有名ディスカウントストア「ドン・キホーテ」など。

いかがだったでしょうか?このほかにもバナナやシャンプー、自転車チューブなど様々な商品の入っている自動販売機が存在。街中で自動販売機を見かけたら、何を販売しているかチェックしてみては?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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