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これも知っておきたい!日本で避けたいマナー

自国では当たり前の事も、日本ではマナー違反だったり、知らないうちに条例に触れてしまうことも。そんなことにならないように今回は、これも知っておきたい!日本で避けたいマナーです。

1. 商品の食べ物を触る

買い物している時、商品を手に取って見定めることはよくあります。でもパッケージに入っていない食品や、量り売りで食品がむき出しになっている商品を興味本位で触ってはダメ。衛生上問題がありますし、触ると痛んでしまう商品もあるからです。トングでトレーにとって買い物するパン屋、バイキングで並んでいる料理なども同じ。日本では当たり前なので注意書きがあるところはほぼありません。商品の食べ物に興味があったらお店の人に一声かけましょう。お店によっては試食させてくれるかもしれませんよ。購入するまではお店の商品です。むやみに触らないようにしましょう。

2. 歩きながら食べる

串にささったお団子やフルーツ、その場で食べられる軽食を店先で販売していることがあります。その土地の食文化を手軽に楽しめる食べ歩きは、旅の楽しみ。ですが、食べながら店に入ったり、汚れた手で商品を触って汚したり、ゴミを道路に捨てたりとマナー違反の増加により食べ歩きを禁止する街も出てきました。たとえ禁止されていなくても食べながらお店に入ってはいけませんし、汚れた手で商品に触れるのもNG。そしてゴミは必ずゴミ箱へ。すれ違いざまに他人にソースがベッタリなんてことにもなりかねません。写真のように購入した店先にスペースがあれば利用しましょう。

3. 飲食店の無断キャンセル

携帯電話から簡単に飲食店の予約ができる今、日本では観光客に限らず飲食店の無断キャンセルが社会問題になっています。予約したものの重複した、予定が変わった、キャンセルが面倒などなど。簡単な気持ちで無断キャンセルをするとキャンセル料を請求されたり、悪質な場合は裁判になったという事例もあります。予約する際に、キャンセルの内容を確認し、もし予定が変わってしまったら必ず店に連絡をしてキャンセルをしてくださいね。

4. 食事を残す(特にバイキング)

食べたいものを好きなだけよそって食べるバイキング形式の食事は一度に様々な料理を楽しめます。あれもこれもとお腹いっぱいになっても食べたくなるのは皆さん同じでは?でも、お皿によそった料理を大量に残すのはマナー違反ですよ。食べられる分だけよそい、お皿にのせたものは食べきるようにしましょう。(覚えていますか?お皿に取る前の大皿に並ぶ料理を触ってはいけませんよ。)日本には「もったいない」という言葉があります。食べ物やまだ使えるものを粗末にしない、大切にするという日本独特の価値観です。「もったいない」と言われないようバイキングに限らず食事は残さず食べましょう。

5. 歩きタバコ 規定の場所外での喫煙(屋外/屋内も)

日本では屋内はもちろん外でも、たばこを吸っていい場所が決められていることがほとんどです。歩きたばこを禁じている自治体も多く、知らなかった、うっかりしていたでは済まないことも。歩きたばこだけでなく、たばこのポイ捨てに罰金があるなど自治体によって様々ですが、吸いたくなってもすぐその場では吸えないと思っておいたほうがいいでしょう。タバコが吸いたくなったら喫煙所や喫煙できる飲食店に入りましょう。飲食店の喫煙スペースを利用する際は、注文をした上で利用しましょう。

いかがでしたか?お皿には少しだけ料理を残すのがマナーという国もありますから、文化の違いって面白いですよね。日本に限らず外国を訪れたらそんな文化の違いも楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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