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なぜ?どうして?日本人の不思議な風習・習慣

海外を訪れると、文化の違いに驚くことも多いですよね。そこで今回は、日本の不思議な風習・習慣についてを解説しちゃいます!

みんなお辞儀をする

日本人らしい動作のひとつとして知られている「お辞儀」。相手に敬意を示す動作で、「感謝」や「謝罪」などその意味はさまざま。挨拶をする時や、相手に何かをお願いする時などにも行います。お辞儀が深ければ深いほど敬意がこもっているとされており、シーンによって使い分けることも。

マスクをしている人が多い

日本では、マスクをしている人をよく見かけます。主な目的は、鼻や口部分を覆いウイルスや花粉などから身を守る「風邪予防」や「花粉症対策」など。風邪をひいた時、まわりの人にうつさないために着用することもあります。最近は、女性がメイクをしていない時に着用するなど、人に顔を見られないようにするために使っている人も。

電車やバスが時間通りに来る

トラブルや災害発生時などを除き、日本では電車やバスなどの交通機関が時間通りに来ることが当たり前。分単位でダイヤが組まれている大都市の鉄道路線でも、ほとんどの場合オンタイムで到着します。鉄道で遅延が発生した場合にも、アナウンスや電光掲示板などで「遅れ○分」などと遅延時間を案内。バスの場合は、停留所の案内板やインターネット、アプリなどで車両の現在地を検索できるサービスがあることも。

電車の中で居眠りしている人が多い

日本では電車の中で居眠りしている人がたくさんいます。それができるのは、公共の場で無防備な姿をさらしても金品を盗まれることが少ないため。勤勉でまじめな性格の日本人は睡眠不足の人が多いのも理由のひとつかもしれません。

飲食店で水やおしぼりが出てくる

ほとんどの飲食店では、席につくとお店からの「おもてなし」として水やお茶を無料で出してくれます。それと同時に、手を拭くための「おしぼり(湯や水に湿して絞った小さなタオルや手ぬぐい)」を渡してくれるお店も多数。心地よく手が拭けるよう、夏には冷たいおしぼり、冬には温かいおしぼりを用意しているところもあります。

盛り塩をする

飲食店や一般家庭の玄関や水回り付近などで見かけることがある「盛り塩」。小皿の上に三角錐状に盛られた塩のことで、厄除けや魔除け、縁起担ぎなどを目的としています。日本において、塩には「清浄」や「生命力の再生」などの意味があるとされていることなど、その由来は諸説あるとされています。

音を立てて食事する

日本では、汁物や麺類をズルズルと音を立てて食べるのはふつうのこととされています。音を立てないと「おいしくなさそう」と感じる人もいるほど。でも、洋食のスープを同じようにすするのは、日本においてもマナー違反。食器音や咀嚼音などもタブーとされています。

お椀を持って食事する

お椀を持って食べることは、和食器作法のひとつ。小鉢に入ったおかずやお米をよそったお茶碗など、手のひらよりも小さい器は持ち上げて食べるのがマナーとされています。ただし、魚などが盛られる平皿は置いたまま食べるのが正解。また、手のひらより大きい食器でも、お米の入ったお重や丼は持ち上げて食べるのが良いとされています。

生卵を食べる

日本の卵は賞味期限や品質管理が徹底されているため、安全性が高く、生で食べることができます。ご飯にかけたり、料理のトッピングに使ったり、味わい方はさまざま。日本食を代表する「すき焼き」も甘辛く煮た牛肉にとき卵をからめて食べるのが一般的です。

床に正座する

両足を揃えて膝を折りたたみ、かかとの上にお尻をのせる「正座」。正しい座り方とされており、日常的に正座で過ごす人も多いです。洋式の生活スタイルが定着している現代では、若い世代を中心に正座が苦手という人も多数いますが、そんな人も改まった場面ではきちんと正座をして姿勢を正します。

いかがでしたか?日本滞在中は、これらの異文化を楽しみながら過ごしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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