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日本酒と味わいたいおすすめ日本料理5選

寒い日本の冬にぜひおすすめしたいのが、体がほんわか温まる「日本酒」。温めた「熱燗」と、きりりと冷たい「冷酒」、それぞれに違ったおいしさを楽しめます。今回はそんな日本酒に合わせたい日本料理5つをご紹介!

1. 鍋料理全般

まずは寒い季節の大定番「鍋料理」全般をご紹介。居酒屋や専門店など多くの飲食店で冬のメニューとして展開されています。海外で知名度が高い日本の鍋といえばやはり「牛肉のすき焼き」かと思いますが、そのほかにもさまざまな種類があるんですよ。
例えば、昆布ダシに鶏肉や野菜をたっぷり入れて煮込む「鶏の水炊き」や、豆乳ベースのスープに魚介・野菜などの具材を入れた「豆乳鍋」など。ダシ・スープ・薬味・付け汁、そして具材をさまざまに組み合わせ、本当にたくさんの種類の鍋料理を食べることができます。日本酒は基本的にどんな鍋料理とも好相性。寒い冬、温かい室内で汗をかきながら鍋料理と日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか?

2. 刺身

続いてご紹介するのは、日本料理の代名詞ともいえる「刺身」。海に囲まれた地形によって新鮮な魚介類に恵まれた日本では、一年を通じてさまざまな海の幸を楽しむことができます。定番のマグロやホタテなどに加え、冬場ならサバ・カキ・シマアジ・カニなど魅力的な魚介類たちが旬を迎えておいしさを増します。素材によって相性はさまざまですが、甘口の濃厚なタイプよりは、すっきりと淡麗な飲み口の日本酒であればオールマイティに合わせやすいのでオススメですよ。

3. 湯豆腐

続いても、日本人が大好きな冬の料理の定番「湯豆腐」をご紹介します。昆布などのダシ汁で角切りの豆腐を煮て、醤油や薬味(ネギのみじん切りなど)とともに食べるというシンプルなもの。ネギや水菜など野菜を入れる場合もあります。おいしく食べるコツは、沸騰させないこと。豆腐が熱くなりすぎると旨みが半減してしまうためです。クセがなく淡泊な味わいなので、どんな飲み口の日本酒とも好相性ですよ。

4. ブリ大根

続いてご紹介するのは、冬に脂がのっておいしくなる魚「ブリ」を使った料理です。使うのは、食べやすい大きさに切られ、塩や熱湯で臭みをとった、ブリの切り身やアラ(肉が残った骨や頭の部分など)。さらに、こちらも冬が旬の野菜「大根」を切り、醤油・みりん・酒などと一緒に煮込んだものです。ネギやショウガなどを添えるとよりおいしく食べられます。味が濃厚なため、すっきりとしたさわやかな飲み口の日本酒がよく合います。

5. なめろう

最後は、千葉県房総半島の郷土料理として知られる「なめろう」をご紹介。アジ・イワシ・サンマなどの魚を用い、味噌・ネギ・しょうが・紫蘇などと一緒に、粘りけが出るまで包丁で叩いたものです。元は漁師が船上で作ったのがはじまりとされています。ねっとりとまろやかな口当たりと濃厚な味わいがとてもおいしい一品です。日本酒との相性は非常に良く、生魚のもつ臭みを消して芳醇な潮の香りをさらに引き立ててくれますよ。

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した料理はいずれも居酒屋で提供されていることが多いメニューです。ぜひ一度は挑戦してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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