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【動画あり】回転寿司に行く前に知っておきたい豆知識

日本のみならず、今や世界中で人気のある寿司が気軽に楽しめると評判の「回転寿司」。早く安く寿司が楽しめる日本の「回転寿司」の店を訪れる前に、知っておくと便利なあれこれをご紹介します。

1. 回転寿司とは

「回転寿司」は、寿司を載せた小皿が客席前のカウンターに設置されたチェーンコンベア上を移動するシステム。客は好きな寿司を皿ごと自由に取って食べることができます。半セルフサービスになるため、すぐ食べることができ、通常の寿司店より安く楽しめるため、その手軽さが人気となっています。大型店舗も多いのが特徴で、グループで訪れても安心。通常の寿司店では見かけないようなオリジナルなメニューもたくさんあるので、楽しめること間違いありませんよ!

2. 店に着いたら?準備の仕方

店に着いたらスタッフが案内してくれます。昼時など混雑している時は、順番に案内するため店により名前と人数を記入する紙や機械が用意されています。その場合は、記入、入力をして席が空くのを待ちましょう。
さて、席に案内されたら(店によってはカウンターかテーブル席かを選ばせてくれます)、スタッフが日本茶を持ってきてくれるか、席に湯呑み茶碗と粉茶やティーパック、お湯が出る蛇口などセルフサービスでお茶が入れられるようになっているので、一口飲んで落ち着きましょう。醤油用の小皿に醤油を注いで寿司を食べる準備ができたら、スタートです。

3. 注文の仕方

注文するには以下の3つの方法があります。

1.目の前のチェーンコンベアを移動している寿司の中から好きなものを取って食べる。
2.カウンターの中にいる寿司職人や、フロアのスタッフに注文する。
3.タッチパネルで注文する。

特に、好きなお寿司がチェーンコンベアを回っていない時があるので、その時は直接、職人やフロアスタッフに注文しましょう。また、握り立ての寿司が食べたい時にはあえて2の方法で注文するのもアリです。
店によっては画像付き、多言語対応のタッチパネルが用意されているので、それを使って注文します。

4. 皿のとり方

さて、回転寿司店での皿の取り方をご説明します。回転寿司店では、皿の枚数、種類によってお会計をするシステムです。基本、皿ごと取って、食べ終わったら自分のテーブルに空き皿を積んでいくのがマナーです。また、均一価格のお店でなければ、皿の色や柄によって価格の違いがわかるようになっているので、事前にどの皿がいくらなのか?を確認しておくと良いでしょう。
最新式のタッチパネルを導入しているお店では、自分が頼んだ寿司が、通常とは異なるチェーンコンベアを高速で移動して目の前にピッタリ運ばれてきます。また、蓋付き皿のお店もあるので、開け方がわらかない場合はスタッフに尋ねてみてくださいね!

5. 食べ方

魚介類の寿司は、基本は米ではなく、上の具材に醤油を付けて食べます。事前にタレや塩などで味が付いている具材のものはそのまま食べましょう。
軍艦巻きなどは、醤油をつけずに食べられるものも多いですが、醤油を付ける時は、1滴だけでるようになっている醤油を置いている店であればそれを使って、なければ、お口直しのガリ(甘酢漬け生姜)を小皿にいれた醤油につけて刷毛替わりにつかって軍艦巻きの具材につけて食べると、米が醤油だらけにならず美味しく食べられますよ。

6. 食べる順序

通常の寿司店では、素材の味を楽しむために、淡白な味のものから濃厚な味へ食べていくのが王道と言われていますが、回転寿司店では、そんなにかしこまらなくても大丈夫!一般的な魚介類の握り寿司などの他、エビマヨ軍艦巻きや、ハンバーグ寿司などのバラエティ豊かな創作寿司、フライドポテト、ラーメン、デザートなど多彩なメニューが揃っているので、自分が食べたいものを好きな順序で楽しむのが、回転寿司の醍醐味です。最近では居酒屋代りに訪れる人もたくさんいます。

7. 会計の仕方

思う存分、お寿司を満喫したらお会計の時間です。お会計の時は、スタッフに声をかけるか、テーブルに設置されているボタンを押しましょう。基本的には価格毎に寿司が乗っているお皿の種類が異なっているため、お皿の枚数と種類をスタッフが確認すれば、合計金額がすぐわかるようになっています。タッチパネルのお店なら「会計」ボタンがタッチパネルにあるので、押してお会計をしましょう。

「回転寿司の楽しみ方」を動画で見る

 

いかがでしたか?回転寿司と言っても低価格路線から、高級志向のお店までいろいろなお店があります。今回の記事を参考に、日本を訪れたらぜひ、回転寿司を楽しんでくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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