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もっと活用して便利に観光!日本のタクシー乗り方ガイド

2016.11.02

Writer name : nomura

小回りの利くタクシーは観光の足として便利。そこで今回は、知っておいて損なし!の日本のタクシー乗り方ガイドをお届けします。外国語対応のサービスも増えてきているのでぜひ利用してみてくださいね。

まずは乗り方をご紹介

1. タクシーを探す
タクシーは、ホテルや駅、繁華街周辺に停車しています。大きな駅や施設には専用の乗り場があったり、ホテルではタクシーを呼んでくれたりするので、そちらも利用してみましょう。また、道端でタクシーを捕まえたい時は、手を挙げて合図をしましょう。タクシーが空車の場合停車してくれます。空車表示灯(フロントガラスの右下にあるライト)に漢字で「空車」と書いてあれば空車です。地域によって異なりますが空車を赤色で表示していたり、タクシーの上のライトが明るければ空車の場合が多いです。


2. タクシーに乗る
基本的には後部座席に乗車します。人数が多い場合は助手席も利用OK。後方左側の扉は自動ドア、助手席は手動なので必要に応じて開けましょう。大きな荷物がある場合はドライバーに声をかけ、トランクをあけてもらいます。車内に積み込める範囲なら荷物による追加料金は不要。

3. 乗車したら
シートベルトを締め、ドライバーに目的地を告げましょう。外国語が通じない場合も多いので、そんな時は地図やガイドブックを見せて伝えるとスムーズ。

4. 到着したら
運賃は運転席横のメーターで計算された金額を支払います。有料道路を使用した場合は、その分の料金も別途必要。時間帯や距離に応じて、深夜割り増し料金が必要な場合や、長距離割引きを受けられることもあります(タクシー会社によって異なります)。支払いは、ほとんどのタクシーがクレジットカードOKですが、まれに使用不可な場合も。Suica等の電子マネーに対応しているタクシーも増えてきていますので、支払方法については乗車前に確認しておくと安心です。

外国語対応のサービスもあります

最近は外国語に対応したタクシーも増えてきています。便利なサービスを実施している東京のタクシー会社をいくつかご紹介。

■外国語対応可能なドライバーが在籍している:要事前予約、追加料金が発生します。
『日本交通』(英語・中国語・韓国語・フランス語)
『kmタクシー』(英語)

■多言語通訳サービスがある:電話オペレーターを介してドライバーとコミュニケーション可能。予約不要、利用希望の意思を伝えるだけでOKの無料サービス。
『第一交通』(11言語に対応)

■外国語対応のスマホアプリがある:地図を使った簡単操作でタクシーが手配可能。
『東京無線』(英語)

観光タクシーも利用してみよう

観光の交通手段として利用するなら「観光タクシー」もおすすめ。自分たちだけで貸し切って、主要観光コースを巡ったり、希望のプランにあわせたコースが楽しめます。

『日本交通』(東京)
・3時間コース:14,950円
・5時間コース:24,630円
※英語、中国語、韓国語など、外国語対応ドライバーの指定は、30分ごとに+310円が必要

『ヤサカタクシー』(京都)
・2時間コース:10,080円(税込)〜
・5時間コース:25,200円(税込)〜
※英語対応無料。ただし、中型以上の車種の利用が条件(上記は中型以上の車種の料金)

『インターナショナル ビジターズ タクシー』(大阪)
・3時間コース:15,000円〜
・5時間コース:25,000円〜
※英語対応無料

※いずれも、通行料・駐車料・入園料等は料金に含まれておりません

タクシーを使えば、電車やバスが通っていない場所でも、道に迷わず楽に目的地に辿り着けます。その他にもドライバーさんがガイドをしてくれるところや、写真を撮ってくれるところもあったりと、タクシーには便利なことがたくさん。上手に使いこなして、より快適な旅を楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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