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ドライブしよう!日本でのレンタカー活用ガイド

ドライブの魅力は自由気ままに旅を楽しめること!電車やバスでは行けないスポットやオリジナルコースを観光してみては?旅の楽しみをさらに深められますよ。日本でレンタカーを借りるためのTipsをまとめました!ぜひご活用ください!

1. 日本でレンタカーを借りるために必要なこと

レンタカーで車を借りてドライブするには、免許証とパスポートが必要です。多くの場合決済にクレジットカードが必要になるので有効期限のチェックも忘れずに。
免許証とは、日本の法律で運転を許された免許証、以下のいずれか1つですので、事前に確認しておきましょう。
1. 日本の免許証。
2. 道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)に基づく国際免許証。
3. 自動車等の運転に関する外国(国際免許証を発給していない国又は地域であって日本と同等の水準にあると認められる免許制度を有している国又は地域)の免許証。政令で定める者が作成した日本語による翻訳文が添付されているものに限る。※自分で翻訳したものは無効となります。

2. 便利なレンタカー予約サイト TOCOO!.を活用しよう!

国内の主要レンタカー会社から、地元密着のレンタカー会社まで幅広く提携。レンタカー予約サービスの全プランが最低保証価格となっていますよ。自分でひとつひとつ見積もりを取らなくてもこのサイトで見積もり、予約まで完了できちゃいます。日付、空港、駅や24時間営業の店舗検索など、用途にあった検索ができて便利!レンタカーを予定している方は、ぜひ覗いてみてほしいサイトです。
※利用には、無料会員登録が必要です。

2. 便利なレンタカー予約サイト TOCOO!.を活用しよう!

3. 日本のおもなレンタカーサービス

・トヨタレンタカー
1,200店舗と数が多く、英語、中国語の予約サイトがあるので利用しやすい。ワンウェイシステム(乗り捨て料金)は同一県内無料。英語、中国語対応カーナビ標準装備(予約時に確認)なのはうれしいですよね。ETCカードレンタルあり(有料)。
・ニッポンレンタカー
成田空港、羽田空港、関西国際空港など24時間営業所があり、早朝出発や深夜の返却もできるから便利。予約サイトは英語のみ。同一県内の指定ポイントならワンウェイレンタル(乗り捨て料金)が無料です。カーナビ標準装備でETCカードレンタルあり(有料)。
・タイムズカーレンタル
英語、中国語の予約サイトがあり、日本車はもちろん、スポーツカーや高級車のレンタルができます。また24時間、英語、中国語など10の言語に対応した緊急サポートサービスがあるので故障や事故時など安心です。
※ETCカードとは、有料道路における自動料金支払いシステムに使用するクレジットカードの事。 無線通信を利用して料金精算を行なう為、料金所をノンストップ(20km/h以下)で通過でき、割引料金が適応されます。ETCカードがない場合は有料道路入場ゲートでチケットを取り、降りるときはチケットを料金所で係員に渡して料金を精算します。

4. 日本の道路で気を付けること(交通ルール編)

交通ルールは国によって異なるので、実際に日本で車に乗る前に運転の際の注意点を確認しましょう。

・日本では車よりも歩行者が優先です。
・日本の自動車は右ハンドルで、自動車は道路の左側を運転します。
・日本の標識は外国語対応になっていません、基本的な交通標識(一方通行、一旦停止、制限速度、進入禁止、駐車禁止など)は必ず覚えておきましょう。
・都内は路上パーキング(道路上に料金メーターが設置された駐車場)以外はほぼ駐車禁止と言っても過言ではありません。路上駐車は取り締まりが強化されていますので必ず駐車場に停めましょう。
・日本では、踏切を渡る手前で一旦停止、耳で電車が来ていないことを確認、前の車が踏切を通り過ぎてから初めて踏切内に進めます。前の車に続いて通り過ぎると取り締まりの対象となります。
・お酒を呑んだら運転は一切できません。運転手が飲酒運転をした場合、同乗者も違反になります。
・運転中に携帯電話やカーナビを操作してはいけません。
・運転席、助手席はもちろん、後部座席もシートベルト着用が必要です。
・6歳未満の子供は、チャイルドシートを必ず使用(レンタカー会社で借りましょう)。

5. 運転する上で気を付けること(知識編)

いよいよ出発です。路上に出てから特に気を付けたいこと点をいくつかご紹介します。

・ガソリンスタンドでは、「ハイオク」「レギュラー」「軽油」の三種類があるため、入れるガソリンの種類を間違えないよう気を付けましょう。どれを入れてもいいわけではないので、セルフスタンドは特に要注意。
・日本ではバンパーを他の車や、物にぶつけると「事故」になります。くれぐれもバンパーを当てながらの無理やり縦列駐車などしないようにしましょう。
・都心の道路、首都高速道路ともに常に混雑していることが多いです。駐車場も少なく駐車料金もかかるので、時間やお金に余裕があり、ゆったり座って移動したい場合に便利です。
・首都高速道路は、出入り口、合流、分岐が複雑で日本人でも苦手という人が多くお勧めできません。利用する場合は、事前に目的地までのルートと番号を確認しておきましょう。
・もしもの時の緊急電話番号を確認しましょう。 事故110番(警察) 救急車(119)
これらのほかにも色々なルールがあるので必ず事前に確認しておきましょう。

6. レンタカーで行きたいおすすめ観光地

・レンタカーの旅が最適!沖縄
沖縄はモノレール以外電車がないので、レンタカーの旅がおすすめ。きれいなビーチ、世界遺産などたくさんの観光地を回ることができますよ。青く澄んだ海の上を走る古宇利大橋(こうりおおはし)や、海に向かって大きくカーブを描くダイナミックなニライカナイ橋は、絶景のドライブスポットです。
・大自然を満喫できる北海道
日本で一番長い直線道路(国道12号線の美唄市~滝川市の間)は北海道にあるんですよ。29.2kmもカーブがない道や雄大な自然を感じながらの周遊はいかがでしょうか。(冬季(12月初旬から4月中旬)は雪が深く、慣れていない方は注意が必要です。)
・温泉王国の九州
温泉をテーマに武雄温泉、嬉野温泉、雲仙温泉、湯布院温泉などを回りながら、大宰府天満宮など史跡を巡る旅は日本人にも人気です。2016年12月18日まで連続する最大3日間、九州周遊エリアでの高速道路が定額で乗り放題になる「九州観光周遊ドライブパス」がレンタカーでも適応できるのでお得ですよ。

レンタカーの旅は、コースを変えたり、寄り道したりと自分たち次第。買い物しても重い荷物を持ち歩く心配もありません。気ままで楽しい旅になりますように!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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