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日本で交通費を安くするためのTips 5選

2016.03.04

Writer name : Kayo

さまざまな観光スポットを訪れると、どうしても交通費がかさんでしまいます。少しでも安くするには、どうすればよいのでしょうか?オトクなチケット情報や交通手段をご紹介します。

1. 訪日観光客のための鉄道乗車券「ジャパン・レール・パス」

日本各地の主要な鉄道路線を運営する「JRグループ」6社が共同提供する特別企画乗車券。訪日観光客のための乗車券で、有効期間中は、JRグループの普通・快速・急行・特急列車、新幹線の一部などが乗り放題になります。乗車券はグリーン車用と普通車用の2種類があり、それぞれ有効期間 7日間、14日間、21日間のものが用意されています。価格は、普通車用 7日間で29,110円(税込)~となっており、日本中を鉄道でくまなく旅行する方には最も経済的です。
なお、ジャパン・レール・パスの購入には、入国資格など細かい条件がありますので、購入前にWebサイトなどで必ず条件を確認しておきましょう。

※写真はジャパンレールパスの一例。旅行会社や購入する年によってもデザインが変わります。


1. 訪日観光客のための鉄道乗車券「ジャパン・レール・パス」

2. 鉄道でじっくり旅するなら「青春18きっぷ」

JRグループの普通・快速列車の普通車自由席などが乗り放題になる特別企画乗車券。誰でも購入可能で、1枚(11,850円(税込))あたり5クレジット付。1クレジットあたり1日1人乗り放題になります。1人で5日間乗っても、5人で1日乗ってもOKなので、一人旅からグループ旅行までさまざまな目的で使えるのが嬉しいですね。3月初め~4月上旬、7月下旬~9月上旬、12月上旬~1月上旬など日本の学生の長期休みに合わせた利用期間(販売期間は利用期間より若干早め)になっているので、日本の若者や鉄道ファンにも人気のある乗車券です。発売時期にあわせ、時間をかけてじっくり日本のローカル線を味わいたい方におすすめです。


2. 鉄道でじっくり旅するなら「青春18きっぷ」

3. 快適!?な車内に驚く「高速バス」

高速道路を中心としたルートで都市間を移動する大型バス、通称「高速バス」も、日本では割安な交通手段です。時期によっては約3,000円~で、東京-大阪間を移動することができます。深夜に運行する便などでは、移動中の時間を睡眠に充てられるので、宿泊の心配もいりません。狭い車内で自由が利きにくい点が気にならない方にはおすすめです。
ただ、座席で休む乗客も多いことから、最近では広めのシートを取り入れたり、車内にトイレを備えたり、周囲が気にならない個室的な空間に整えたり…と至れり尽くせりの車両も見られます。女性専用車両を運行している路線などもあるので、気になったらぜひ調べてみてはいかがでしょうか。


4. 日本でも便数が増えてきた「LCC」

日本国内の移動においてもLCC(ローコストキャリア)が運航する路線が多数開通し、便数が増えてきています。中でも、JetstarとPeachは就航路線が多く、全国各地にフライトすることができます。多くの便は、成田国際空港、関西国際空港発の便となり、価格は数千円前後から(ただし、荷物が多いと追加料金が発生するため注意)。時期による価格変動、期間限定割引などもあるため、タイミングがあったときに使うと良いかもしれません。北日本や西日本に足を伸ばす際は、他のLCCも含め、ぜひ一度利用を検討してみてはいかがでしょう。

※Jetstar



※Peach

5. 近場の観光を安くあげるなら「自転車レンタル」

近年は環境保護の声が高まってきたこともあって、都心部でも自転車レンタルが見られるようになってきました。電車やバスは乗り継ぎを重ねると、近距離でも意外と運賃がかさむもの。交通網の細かい都心では、スマホで道を調べながら、レンタルした自転車でひとっ走りした方が安くつくことも多いはず。安いところでは、500 円/日で自転車をレンタルすることができます。借りた場所によって、返却・精算方法が異なる場合もあるので、事前によく確認しておきましょう。


以上、いかがでしたか?旅行中は何かと費用がかさむ交通費。費用を抑えて経済的に旅をしたい方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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