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日本には、一風変わった建物やインパクトのある像など、怪しくて面白いディープな珍スポットがたくさんあります。今回は、その中から日本人も驚くおもしろ珍スポットをご紹介します!

1. 大阪市環境局 舞洲工場(大阪)

大阪にあるカラフルな外観が特徴の「大阪市環境局 舞洲工場」。焼却工場とは思えない目を引く外観は、「技術、エコロジーと芸術の調和」をコンセプトに、ウィーンの芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏によってデザインされました。壁面の赤と黄色のストライプは、ゴミを燃やす時の炎をイメージしています。事前に申し込みをすると無料で焼却工場の見学ができます(受付は先着順)。

入場料:無料
アクセス:JR環状線「西九条」駅から、大阪市営バス81系統舞洲スポーツアイランド行き「此花大橋西詰」下車すぐ

1. 大阪市環境局 舞洲工場(大阪)

大阪府大阪市此花区北港白津1-2-48

2. 寶珠山(ほうじゅざん) 大観音寺(三重)

開運や厄除け、不老長寿のご利益のある「寶珠山 大観音寺」。一番の見所は高さ33 m、世界一高い純金大観音「南無開運寶珠大観世音菩薩」。煌びやかな観音様の周りには仏様の手形が埋め込まれており、手形に触れながら一周すると、ご利益があるといわれています。マイクを持った一風変わった「カラオケ観音」もお見逃しなく!

入場料:一般800円、子供(小・中学生)400円
アクセス:近鉄「榊原温泉口駅」から徒歩約5分

2. 寶珠山(ほうじゅざん) 大観音寺(三重)

三重県津市白山町佐田1957

3. 小便小僧(徳島)

エメラルドグリーンの祖谷川が流れる祖谷渓。「小便小僧」は、山々に囲まれた秘境の中、深さ約200 mを見下ろす崖の先端に佇んでいます。今から50年以上前、祖谷街道の開設工事で残った岩で、工事の作業員や地元の子どもたちが岩の先端に立って度胸試しをしていたという逸話を元に作られたようです。5月の新緑の時期や、山全体が色づく紅葉の時期がおすすめ!駐車場がないので、公共交通機関を利用して訪れましょう。

入場料:無料
アクセス:JR「阿波池田駅」から、四国交通バスかずら橋行き「祖谷温泉前」下車、徒歩約5分

3. 小便小僧(徳島)

徳島県三好市池田町松尾松本

4. ハニベ巌窟院(石川)

石切場跡の洞窟を利用してつくられた「ハニベ巌窟院」。入ってすぐ目に留まるのが、高さ約15 mの「ハニベ釈迦牟尼大仏」。世界平和を願いつくられた仏頭の下には、水子供養のお堂があります。さらに奥へ進むと、仁王像が立つ洞窟の入口があり、洞窟の中には大量の仏像群が安置されています。その様子はまるで「地獄」のようだといわれています。

入場料:一般800円、子供(小・中・高校生)500円
アクセス:JR「小松駅」から、小松バスハニべ行き「ハニベ前」下車すぐ

4. ハニベ巌窟院(石川)

石川県小松市立明寺町1

5. 吉見百穴(埼玉)

国の史跡に指定された国内最大規模の横穴墓群「吉見百穴」。約1400年前に造られた集合墳墓で、219基の穴が空いており、穴の中に棺桶を安置していたといわれています。墳墓の下には、「ヒカリゴケ」という関東平野では非常に珍しいコケが自生しており、「吉見百穴ヒカリゴケ発生地」として国の天然記念物に指定されています。墳墓の地下には太平洋戦争中に造られた「地下軍需工場跡」もあり、見所がたくさん!

入場料:一般300円、小学生200円
アクセス:東武東上線「東松山駅」から、川越観光バス鴻巣免許センター行き「百穴入口」より徒歩約7分

5. 吉見百穴(埼玉)

埼玉県比企郡吉見町北吉見327

カラフルな焼却工場や驚きの場所に佇む石像など、日本各地の珍スポット5カ所を紹介しました!定番の観光スポットに飽きたら、ちょっと変わった場所へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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