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【2018年版】夏に行くべき!日本の美しいビーチ10選

海に囲まれた日本には、多数のビーチがあります。青い海と白い砂浜、緑の松の対比が美しいスポットや、透明度抜群の海がきらめく離島など、その景観は多種多様。今回はなかでもおすすめのビーチ10選をご紹介。

1. 浄土ヶ浜(岩手県)

岩手県・宮古の代表的な景勝地。三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置する海岸で、鋭くとがった白い流紋岩が林立しています。これらは5,200万年前にマグマの働きによってできた火山岩。マグマが流れた模様や、急に冷やされたときにできた板状の割れ目などを観察することができます。白い岩肌と緑の松、群青の海の対比の美しさも魅力。夏はとくに海の透明度が高く、波も穏やかなので、たくさんの海水浴客が訪れます。周辺には、遊覧船を運航する施設や、食事ができるレストハウス、展望台などの設備も整備されています。

1. 浄土ヶ浜(岩手県)

岩手県宮古市日立浜町32

2. 泊海水浴場(東京都・式根島)

東京から約160km南に浮かぶ式根島。港から歩いて5分の場所にある「泊海水浴場」は、島を代表する絶景が楽しめるスポット。透明感のある海とその青さを引き立てる白い砂浜を、ぐるりと岩が囲む入り江になっています。外海の影響を受けにくいため波は穏やかで、小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。売店、更衣室、シャワー、トイレなどの設備あり。東京からは高速船で約3時間、大型船なら10時間ほどでアクセスできます。

2. 泊海水浴場(東京都・式根島)

東京都新島村式根島

3. ヒリゾ浜(静岡県)

静岡県・南伊豆の最南端にある海岸。切り立った崖に覆われているため道がなく、渡り船(運航期間:7月中旬~9月中旬)でしか行くことができないスポットです。今なお手つかずの自然が残っており、南伊豆の秘境ともいわれています。海は深さ7mの海底まで透けて見えるほどの透明度。海水浴のほか、ダイビングやシュノーケリング、磯遊びなどでも人気です。海岸には、トイレやシャワーなどの設備はなし。美しい自然を守るため、ゴミも必ず持ち帰るようにしてくださいね。

3. ヒリゾ浜(静岡県)

静岡県賀茂郡南伊豆町中木

4. 千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)

石川県の西岸、羽咋市千里浜町から羽咋郡宝達志水町にまたがる全長8kmの「千里浜なぎさドライブウェイ」は、日本で唯一砂浜を車で走ることができるスポット。世界でも3箇所しかない、非常に珍しい海岸なんですよ。砂の粒子が細かく、海水を含むと固く締まるため、ノーマルタイヤでも走行が可能。波打ち際に車をとめて、水遊びやBBQをすることもできます。人気のない静かな風景が広がる夜明け前や、水平線に沈む夕日が楽しめる日没時に訪れても素敵な景色が堪能できますよ。

4. 千里浜なぎさドライブウェイ(石川県)

石川県羽咋市千里浜町

5. 水晶浜(福井県)

日本海に面した福井県美浜町にある海水浴場。エメラルドグリーンから濃い青へと変化する海は、その名の通り、まるで水晶のような透明度の高さが特徴。粒子の細かい砂浜は真っ白で、海の青とのコントラストも印象的。海水浴客のほか、早朝からウィンドサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人々も多数訪れます。あたり一面をオレンジ色に染める夕暮れ時の景色も人気です。シャワー、トイレ、更衣室、休憩所あり。付近には宿泊施設もたくさんあります。

5. 水晶浜(福井県)

福井県三方郡美浜町竹波

6. 白良浜(和歌山県)

関西屈指の海遊びスポットとして知られる和歌山県白浜町。その代表的なビーチが「白良浜」です。約640mにわたって続く砂浜は、真っ白でサラサラ。浜辺には椰子の木が並び、南国ムードを盛り上げてくれます。海は遠浅で海水浴にもぴったり。売店、シャワー、更衣室あり。ビーチパラソル(1,000円)、浮き輪(500円)などのレンタルも行っています。温泉地としても有名なエリアで、周辺には温泉・宿泊施設が多数点在しています。

6. 白良浜(和歌山県)

和歌山県西牟婁郡白浜町

7. 高浜海水浴場(長崎県)

長崎県南部、天草灘に突出する長崎半島。その最先端・野母崎エリアにある海水浴場です。海岸からは、かつて炭鉱の島であった端島、通称・軍艦島を眺望。夕暮れ時には、東シナ海に沈む夕日を楽しむことができます。桟敷(800円)やシャワー(3分100円)、出し入れ自由のロッカー(200円)などの設備あり。フードコートも隣接しており、快適に海遊びを満喫できます。

7. 高浜海水浴場(長崎県)

長崎県長崎市高浜町3963-3

8. 百合ヶ浜(鹿児島県・与論島)

鹿児島県の離島・与論島には、幻の砂浜といわれるスポットがあります。それは、島の東岸・大金久海岸の沖合い1.5kmほどの地点に現れる「百合ヶ浜」。例年春から夏にかけて、中潮〜大潮の干潮時にのみ姿を見せる真っ白な砂浜です。あたりを見回せば、エメラルドグリーンの海が広がっており、非日常の世界を満喫することができます。アクセスは、大金久海岸からグラスボートなどを利用(往復2,000円ほど)。6月〜9月頃には係りの人が常駐しており、島まで案内してもらえます。年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという伝説があるので、ぜひ探してみてくださいね。

8. 百合ヶ浜(鹿児島県・与論島)

鹿児島県大島郡与論町

9. 古座間味ビーチ(沖縄県・座間味島)

沖縄・那覇の南西約40kmに浮かぶ座間味島にあるビーチです。ゆるやかに弧を描く真っ白な砂浜から、青い海と遠くに見える島影を眺めながら海水浴が楽しめます。透明度が非常に高いので、シュノーケリングを楽しむのもおすすめ。波打ち際から数メートル離れるだけで、色鮮やかな熱帯魚に出会うことができます。シュノーケル(1,000円)などのレンタルあり。売店やトイレ、更衣室、シャワー(300円)、ロッカー(200円)も利用可能。那覇からは高速船で約1時間なので、日帰りでも充分満喫できます。

9. 古座間味ビーチ(沖縄県・座間味島)

沖縄県島尻郡座間味村座間味

10. ニシ浜(沖縄県・波照間島)

日本最南端の有人島・波照間島にあるビーチ。島が属する沖縄・八重山諸島のなかでも随一の美しさで知られており、独特の青い輝きを放つ海の色は「ハテルマブルー」とも称されています。島の北西部にあり、全長は1kmほど。海水浴やシュノーケリングはもちろん、木陰で読書をしながらのんびり過ごすのもおすすめ。真っ白な砂浜の上を裸足で歩けば、砂粒のサラサラとした心地よい感触を感じることができます。シャワーやトイレ、休憩所などの設備あり。

10. ニシ浜(沖縄県・波照間島)

沖縄県八重山郡竹富町波照間

いかがでしたか?夏に日本を訪れる予定なら、ぜひ海にも出かけてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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