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1. 国営滝野すずらん丘陵公園(北海道)

北海道札幌にある「国営滝野すずらん丘陵公園」は自然豊かな人気スポット。5月には丘一面に広がる200品種・23万球の「チューリップ」を、6月には約50,000株の「すずらん」を楽しめるイベント「チューリップ・すずらんフェスタ」が開催されます。期間中は、複数の品種が混植されたパッチワークのようにカラフルなグラデーションを楽しめるチューリップ畑など魅力的な風景を楽しめますよ。

チューリップの見頃:5月頃
スズランの見頃:6月頃
2018年度のイベント開催日程:5月19(土)~6月10日(日)

1. 国営滝野すずらん丘陵公園(北海道)

北海道札幌市南区滝野247

2. 富士本栖湖リゾート(山梨)

富士山麓の花の名所として人気を誇るスポット。とくに「芝桜」が有名で、見頃を迎えるころに「富士芝桜まつり」が開催されます。2.4haの広大な会場には種類豊富な芝桜が80万株植えられており、鮮やかな色彩の絨毯のように広がっています。例年は「芝桜富士」と呼ばれる富士山を模した小山も造成され、本物の富士山とのコントラストは絶好の撮影スポットとして大人気。そのほかにも、初夏にはアネモネやツツジなど10種以上の花々が次々と開花する様子を楽しめます。

芝桜の見頃:5月上旬~中旬
2018年度のイベント開催日程:4月14(土)~5月27日(日)

2. 富士本栖湖リゾート(山梨)

山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212

3. あしかがフラワーパーク(栃木)

94,000平方mもの広大な敷地面積を誇る栃木県の公園で、四季折々の花々を鑑賞しに、年間100万人以上の人が訪れます。園のシンボルは、日本古来の花木である「藤」の花。350本以上も植栽されており、初夏を迎えるとうす紅・紫・白・黄色の順に開花していきます。トンネル状になっていたり、夜のライトアップで池に映る水鏡を楽しんだりと、見せ方も多彩。美しく幻想的な風景を堪能できます。

藤の見頃:4月中旬〜5月中旬
入園料例(花の咲き具合で料金は変動):大人900円~1,800円、子ども(4才~小学生)500円~900円など

3. あしかがフラワーパーク(栃木)

栃木県足利市迫間町607

4. 国営ひたち海浜公園(茨城)

約200haの園内各所に大規模な花畑があり、四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませる国営公園です。初夏には、北アメリカ原産の一年草「ネモフィラ」が開花。太平洋を見渡せる「みはらしの丘」エリアの丘陵一面が青く染まり、空と海の青色と溶け合う絶景を楽しむことができます。

ネモフィラの見頃:4月下旬〜5月上旬
入園料:大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小中学生)80円、幼児(6歳未満)無料

4. 国営ひたち海浜公園(茨城)

茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

5. 根津神社(東京)

およそ1,900年以上前に創祀されたと伝わる神社で、ツツジの名所としても300年以上の歴史をもつ「根津神社」。約6,600平方m以上の「つつじ苑」に、豆粒程度の花をつける「フジツツジ」や、風車のような花弁の「ハナグルマ」など約100種・3,000株のツツジが咲き誇ります。毎年、見頃を迎える時期には「文京つつじまつり」を開催。期間中は植木市や骨董市、露店などが出店され、多くの人で賑わいます。

ツツジの見頃:4月中旬〜下旬
入苑料:200円、引率者のある小学生以下の子どもは無料
2018年度のイベント開催日程:4月7日(土)~5月6日(日)

5. 根津神社(東京)

東京都文京区根津1-28-9

6. 幸手権現堂桜堤(埼玉)

埼玉にある「菜の花」・「桜」の名所。毎年春を迎えると、長さ1kmにわたる堤に約1,000本の「桜」が咲いて華やかなトンネルを形づくると同時に、堤の隣に作付けされた「菜の花」が鮮やかな黄色に色づいて美しいコントラストを生み出します。見頃の時期には「幸手桜まつり」が行われ、約100店舗の露店が出店したり、さまざまなイベントが催されます。

桜・菜の花の見頃:3月下旬~4月上旬

6. 幸手権現堂桜堤(埼玉)

埼玉県幸手市内国府間887-3

7. 白毫寺(兵庫)

約1,300年の歴史を誇る古刹です。境内に植えられた四季折々の草花が見事に咲き誇ることで知られますが、なかでも初夏に咲くもので有名なのが「藤」の花。全長120m・幅9mの藤棚に咲く「九尺藤」が名物として広く知られ、5月になると多くの人々が見物に訪れます。「九尺藤」の花穂は長いもので150cmにも及ぶ迫力のあるもので、開花期間中は幻想的なライトアップも楽しめます。毎年見頃の時期にさまざまなイベントを行う「九尺ふじまつり」も開催されます。

藤の見頃:5月上旬~中旬
2018年度のイベント開催日程:5月5日(土)

7. 白毫寺(兵庫)

兵庫県丹波市市島町白毫寺709

8. 小堤西池のカキツバタ群落(愛知)

愛知県刈谷市の最北部にある国指定天然記念物の「カキツバタ群落」。初夏を迎えると、20,330平方mの面積を誇る「小堤西池」一帯の湿地に自生するカキツバタが清楚な青紫色の花を咲かせ、見学に訪れる人々を魅了します。

カキツバタの見頃:5月中旬~下旬

8. 小堤西池のカキツバタ群落(愛知)

愛知県刈谷市井ヶ谷町小堤西1

9. 河内藤園(福岡)

福岡にある「藤」の花の名所。初夏を迎えると22種類もの藤の花があでやかに咲き乱れます。広大な面積の大藤棚やトンネル状になったものなど、多彩な見せ方で訪れる人の目を楽しませ、水彩画を思わせる繊細で美しい花のグラデーションを堪能できます。

藤の見頃:5月初旬
2018年度の開園予定:詳細未定
※4月21日(土)~5月6日(日)の間は前売り予約チケット(コンビニチケット)が必要です。 また、入園料金は開花状況により変動する(500~1,000円)ので、入園の際に追加料金が必要になる場合もあります。

9. 河内藤園(福岡)

福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48

10. 御船山楽園(佐賀)

九州屈指の花の名所として知られる大庭園。一年を通じて色々な花々が咲き乱れますが、とくに初夏のツツジは最大の見どころとして有名です。すり鉢状になった「つつじ谷」に、まるで絨毯を敷き詰めたかのような色とりどりのツツジが咲き誇り、絶景を織りなします。開花期間中は「花まつり」が開催され、限定のお茶屋が開店するなどし、多くの観光客が訪れます。

ツツジの見頃:4月中旬~5月初旬
2018年度のイベント開催日程:4月9日(月)〜5月6日(日)
「花まつり」入園料:大人(中学生以上)700円、小学生以下300円、竹林亭・御船山観光ホテルの宿泊者は入園無料

10. 御船山楽園(佐賀)

佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100

日本の初夏はポカポカと暖かく、爽やかな陽気。ぜひ今回ご紹介した場所を訪れて、初夏の花散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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