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1. 角館の桜まつり(秋田)

秋田県・角館は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい城下町。「みちのく(東北地方のこと)の小京都」とも呼ばれる風情あふれる町並みが広がる観光名所です。桜の見頃の時期になると「角館の桜まつり」が開催。武家屋敷が建ち並ぶ通りを情緒たっぷりに彩るシダレザクラや、川沿いを豪華に彩る桜のトンネルなど、薄紅色に染まった町をひと目見たいと全国から約120万人以上もの観光客が訪れます。

開催期間:毎年4月20日~5月5日 ※桜の開花状況により変更になる場合あり

1. 角館の桜まつり(秋田)

秋田県仙北市角館町

2. 竜神峡鯉のぼりまつり(茨城)

茨城県常陸太田市に位置する「竜神峡」で、例年4月下旬〜5月中旬に開催されている「竜神峡鯉のぼりまつり」。新緑に包まれた美しいV字形の渓谷で、およそ1,000匹の鯉のぼり※が中空を泳ぐ姿を見ることができます。会場の中心となる竜神大吊橋(渡橋料金:310円)では、春の味覚・山菜や野菜など地元特産品の展示販売や工作体験をはじめ、さまざまなイベントも開催。

※鯉のぼりとは、鯉の形に模して作ったのぼりのこと。端午の節句(5月5日)にこれを戸外に立て、男児の出世と健康を願う古来の風習がある。

開催期間:2018年4月28日(土)〜5月13日(日)

2. 竜神峡鯉のぼりまつり(茨城)

茨城県常陸太田市天下野町2133-6

3. 佐倉チューリップフェスタ(千葉)

千葉県佐倉市にある「佐倉ふるさと広場」で、毎年4月に開催される「佐倉チューリップフェスタ」。印旛沼湖畔に建つオランダ風車を背景に、約70種70万本のチューリップが咲き乱れる色鮮やかな風景を楽しむことができます。期間中は、オランダ衣装の貸出や観光船での印旛沼遊覧、オランダに伝わるストリートオルガンの演奏など、イベントが満載。

開催期間:2018年4月4日(水)~4月25日(水)

3. 佐倉チューリップフェスタ(千葉)

千葉県佐倉市臼井田2714

4. 葵祭(京都)

毎年5月15日に京都で開催される「葵祭」。平安時代(794〜1185年)の貴族さながらの衣装を身にまとった総勢500名の古典行列が練り歩く、京都らしい風雅を感じるお祭りです。じっくり見物したいという方は、「京都御苑」や「下鴨神社」に設けられる全席指定の有料観覧席(2,700円)を利用するのがおすすめ。英語解説付きの席も設置される予定です。

開催日:2018年5月15日(火)

4. 葵祭(京都)

京都府京都市上京区京都御苑内

5. 貴船の川床(京都)

初夏の京都を訪れるなら、京都市北東部に位置する貴船で「川床」を体験してみては?川床は、暑い時期に茶店が涼をとるために川へ床机を出したのがはじまり。今では多くのお店が貴船川の水面の近くに桟敷「川床」を設けており、川のせせらぎや、木立を抜ける心地よい風を感じながら食事を楽しむことができます。川床が設置されるのは、毎年5月上旬〜9月下旬。お店によって期間が異なる場合もあります。

開催期間:2018年5月1日(火)〜9月下旬

5. 貴船の川床(京都)

京都府京都市左京区鞍馬貴船町50

6. 芝ざくら滝上公園の「芝ざくら」(北海道)

北海道・滝上町の小高い丘の上にある「芝ざくら滝上公園」。こちらでは、園内一面に咲き誇る芝ざくらの大群生が見られます。その面積は日本最大規模を誇る10万平方メートル。甘い香りをさせながら、鮮やかなピンク色をした小さくかわいらしい花々を咲かせます。5月上旬から6月上旬の見頃の時期には、「芝ざくらまつり」を開催。期間中には、ステージイベントやヘリコプターでの遊覧飛行なども行っています。

開催期間:2018年5月5日(土)~6月10日(日)
入園料(芝ざくらまつり期間中)大人500円、小・中学生250円

6. 芝ざくら滝上公園の「芝ざくら」(北海道)

北海道紋別郡滝上町元町

7. 春の高山祭(岐阜)

岐阜県・高山で開催されるお祭り。16世紀後半から17世紀が起源とされる歴史あるもので、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」を総称して「高山祭」と呼ばれています。毎年4月14・15日に行われる山王祭は日枝神社の例祭です。最大の見どころは、豪華絢爛な装飾がほどこされた12台の屋台。また3台の屋台による「からくり奉納」も必見。幾本もの綱を使って操るからくり人形の巧みな動きに注目してださいね。14日夜に行われる夜祭では、提灯を灯した屋台が町をめぐり、昼とは異なる幻想的な雰囲気が楽しめます。

開催期間:2018年4月14日(土)・15日(日)

7. 春の高山祭(岐阜)

岐阜県高山市城山156

8. 神田祭(東京)

5月上旬〜中旬に東京で開催される「神田祭」は、日本三大祭りのひとつとされる盛大なお祭り。およそ1,300年もの歴史を誇る「神田明神」の祭礼で、6日間に渡って行われます。なかでもメインとなるのが、神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原を神輿が巡行する「神幸祭」。大小200の神輿が練り歩く「神輿宮入」でも熱気に満ちた大迫力の神輿担ぎが見られます。

開催日:2018年未定(2017年は5月11日〜5月17日に開催、詳しくは公式ホームページでご確認ください)

8. 神田祭(東京)

東京都千代田区外神田2-16-2

9. 柳川雛祭り さげもんめぐり(福岡)

毎年3月3日に、全国各地で行われる「雛祭り※1」。その習わしは地方によって微妙に異なり、福岡・柳川には古くから初節句※2を祝う飾り「さげもん」が伝わっています。縁起が良いとされる鶴やウサギなどをモチーフにした布細工と、色鮮やかな糸で巻き上げた鞠を組み合わせたもので、雛人形とともに飾り付け盛大にお祝いします。この雰囲気を観光客にも楽しんでもらいたいと始まったのが「さげもんめぐり」。期間中には観光施設やお店に施された飾り付けのほか、パレードなどの催しも見られます。

※1:女の子のいる家庭などで雛人形や桃の花などを飾り、子どもの健やかな成長を願う年中行事
※2:女の子の場合、生まれてから初めて迎える「桃の節句(3月3日)」を指す。節句とは季節を分ける節目のこと。

開催期間:2018年2月11日(祝・日)~4月3日(火)

9. 柳川雛祭り さげもんめぐり(福岡)

福岡県柳川市沖端町35

10. 博多どんたく港まつり(福岡)

福岡・博多の初夏を彩るのが、毎年5月3日・4日に開催される「博多どんたく港まつり」。約850年の歴史を持つ伝統行事「博多松囃子(国選択無形民俗文化財)」が起源とされるお祭りです。最大の見どころは、全長約1.27kmのどんたく広場で行われるパレード。博多松囃子で幕を開け、色とりどりの衣装を身にまとったどんたく隊がさまざまな演技を披露しながら練り歩きます。また、市内各所に設けられた演舞台では、多彩な祝賀行事が催されます。

開催期間:2018年5月3日(木・祝)・4日(金・祝)

10. 博多どんたく港まつり(福岡)

福岡県福岡市博多区中洲4

いかがでしたか?春から初夏に日本を訪れる方は、この記事を参考に旅の計画を立ててみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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