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絶品グルメが楽しめる!日本全国の市場・朝市7選

海の幸、山の幸に恵まれた日本には、昔から市民の台所を支える市場や、観光客にも人気の市場が全国にあります。今回は絶品グルメを楽しめる日本全国の市場・朝市7選をご紹介します。

1. 二条市場(北海道)

100年以上も札幌市民の台所としてにぎわう歴史ある市場。札幌の中心地から徒歩で行くことができ、北海道各地から集まる新鮮な魚介や寿司を早朝から味わえる人気の市場です。なんとここでは、カニをはじめほとんどの商品の試食ができるんですよ。試食で気に入ったら、お土産や食べ歩きサイズのものを購入するといいでしょう。近年は、英語、中国語を話せる店員がいる店もあり、旅行者にも人気のスポットです。威勢のいい掛け声を聞きながら、朝から海鮮グルメを楽しめますよ。

1. 二条市場(北海道)

北海道中央区南3条東1

2. 築地場外市場(東京都)

魚・野菜・精肉をはじめ日本の伝統食材が並ぶ業務用の市場で、一般の人でも買い物、食事を楽しみやすい築地場外市場。築地といえば新鮮な魚介を使った寿司、海鮮丼をお得に食べられることで有名ですがそれだけじゃないんです。食べ歩きグルメから、ラーメン、パンなど、バラエティに富んだ飲食店がたくさん。細い路地にもお店が並んでいますよ。築地の朝は早いためお店の開店・閉店時間も早く、2:00 pm には閉店する店が目立ってきます。場内の休市日である、日祝・水曜日に合わせて休む店舗もあります。お目当ての店がある場合は注意しましょう。
※2018年10月に築地場内市場は豊洲へと移転しますが場外市場は移転せず営業することが決まっています。

2. 築地場外市場(東京都)

東京都中央区築地 4-16-2

3. 勝浦朝市(千葉県)

400年以上も前から続く、日本三大朝市の一つ。新鮮な海産物や地元の野菜、自家製の漬物、つきたての餅、竹細工などの工芸品が露店にならび、気さくな会話が繰り広げられる風情ある朝市です。海鮮丼はもちろんのこと、たびたびメディアに登場する南蛮屋のわらび餅や、漁師が冷えた体を温めるために食べて定着したという勝浦タンタンメンが特に有名。朝早すぎると準備中のお店も多いので、8:00 am頃に訪れるのがおすすめですよ。1日~15日は 下本町朝市通り、16日~月末は仲本町朝市通りと開催場所が変わります(水曜定休)。

3. 勝浦朝市(千葉県)

千葉県勝浦市浜勝浦下本町 仲本町

4. 飛騨高山宮川朝市(岐阜県)

飛騨高山観光で外せない人気スポットで、日本三大朝市の一つ。鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いに、地元のお母さんたちが作った漬物や地元野菜、高山の名産品、手作りの工芸品などが毎日並び、見ているだけでもわくわくします。漬物や野菜、果物も試食できるお店があるのはうれしいですよね。食べ歩きに最適な名物グルメも多く、みたらしだんご、飛騨牛牛串、クッキーでできたカップにコーヒーが入った珍しいものも。食べながら買い物もいいですが、すぐ横の河原で食べるのもおすすめですよ。朝市は、10:00 amごろがピーク。週末は混み合うので早めに行くといいでしょう。お腹を満たしたらすぐ近くの古い町並み観光へどうぞ。

4. 飛騨高山宮川朝市(岐阜県)

岐阜県高山市下三之町

5. 三崎魚市場(神奈川県)

正式名称:三浦市三崎水産物地方卸売市場
漁港周辺にはマグロ料理店が並び、東京からも日帰りで行けるスポット。日本屈指のマグロ水揚げ量をほこり、巨大な建物の2階からは、冷凍マグロの入札風景を観覧できます(開催日要確認)。おとなりの産直センター「うらりマルシェ」では、まぐろや加工品などの買い物の他、海上釣り堀で釣りをしたり、観光船での観光も楽しめちゃいますよ。また、毎週日曜(5:00 am - 9:00 am)に開催される三崎朝市では、マグロや野菜販売とともに、おなかがはちきれそうなほどの食べ歩きグルメを楽しめます。漁港の朝市らしい、活気あふれる朝市観光ができるでしょう。

5. 三崎魚市場(神奈川県)

神奈川県三浦市三崎5-245-7

6. 錦市場商店街(京都府)

京都の旬の食材が豊富にそろう京の台所としてにぎわう商店街。全長390mの市場には、およそ130もの店がならび、京漬物、京野菜からお茶、寿司、豆腐、菓子など京都独特の食文化を楽しめるのが魅力です。特に近年は食べ歩きスポットとして観光客に人気で、豆腐屋さんの作る豆乳ドーナツ、チョコレートコロッケ、刺身を串にしたものや天ぷら、出汁をきかせた卵焼等、次から次へとおいしそうなグルメが登場しています。試食できる店舗もたくさんありますよ。アーケードがあるので、雨が降っても安心。何度も歩きたくなる、魅力ある市場です。

6. 錦市場商店街(京都府)

京都府京都市中京区富小路通四条上る西大文字町609

7. 第一牧志公設市場(沖縄県)

沖縄の食材が一同に集まる、沖縄の食を体感できる観光スポット。1階にはお土産やお菓子はもちろん、色鮮やかな魚、豚の足(テビチ)や顔皮(チラガー)、島らっきょうといった沖縄ならではの食材を扱うお店や、冬でもマンゴーやスナックパインを販売しているお店など、なんと120以上も並びます。2階の食堂街では沖縄グルメが楽しめるほか、1階で買った食材を調理してもらえる「持ち上げ制度」が人気。こちらもアーケードがあるので、雨が多い季節でも安心して買い物できますよ。那覇国際通りから徒歩で行けるのも魅力です。

7. 第一牧志公設市場(沖縄県)

沖縄県那覇市松尾2-10-1

市場や朝市は、日本の食文化を体験するのに最適のスポットです。グルメやショッピングを堪能したり、お店の人とのコミュニケーションを楽しんだりできるので、旅の良い思い出になること間違いなしですよ。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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