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早春の絶景を見に行こう!日本全国梅の名所7選

早春に花が咲き、春の訪れを告げる梅の花。花見と言えば桜がメジャーですが、梅も日本各地で人気なんですよ。そこで今回は、早春の日本で是非とも行きたい梅の名所7選をご紹介します。

1. 偕楽園(茨城県)

古くからの梅の名所「偕楽園」では、総面積約300haの園内に約100種3,000本もの梅が咲き誇ります。例年「水戸の梅まつり」期間中の毎週日曜日に催される「観梅デー」が有名で、野点茶会や野外琴の会などを楽しめます。3月上旬〜中旬頃の梅のライトアップもおすすめ。

梅まつり開催期間:2018年2月17日(土)~3月31日(土)

1. 偕楽園(茨城県)

茨城県水戸市常磐町1-3-3

2. 羽根木公園(東京都)

都内で60品種約650本の梅を堪能できる公園。観梅するのにおすすめなのが、例年早春に催される「せたがや梅まつり」期間中の土・日・祝日。抹茶茶席や餅つきなどが催されるほか、梅ようかんや梅大福なども販売されますよ。

梅まつり開催期間:2018年2月10日(土)~2018年3月4日(日)

2. 羽根木公園(東京都)

東京都世田谷区代田4-38-52

3. 湯河原梅林(神奈川県)

相模湾に面した「湯河原温泉」の梅林。毎年初春の「梅の苑」では約4,000本の梅が咲き乱れ、まるで「梅のじゅうたん」のように山裾を埋め尽くします。

梅の宴開催期間:2018年2月3日(土)~3月11日(日)
入園料(梅の宴開催中のみ):200円(中学生を除く15才以上)

3. 湯河原梅林(神奈川県)

神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋951-1

4. 修善寺梅林(静岡県)

伊豆半島の「修善寺温泉」にある梅林で、20品種1,000本が植えられています。見頃となる「梅祭り」では、総面積30,000平方mの丘陵地に、梅の花々が咲き乱れます。「富士山」を背景に梅の花々を観賞できるのも魅力の一つ。

梅まつり開催期間:2018年2月10日(土)~3月4日(日)

4. 修善寺梅林(静岡県)

静岡県伊豆市修善寺

5. 熱海梅園(静岡県)

人気温泉地「熱海」で59品種472本の梅を楽しめる梅園。毎年11月下旬~12月上旬に咲く日本一早咲きの梅が有名です。見頃を迎える初春の「梅まつり」では、足湯や土産屋もオープン。

梅まつり開催期間: 2018年1月6日(土)~3月4日(日)
入園料(梅まつり期間中のみ):一般300円(熱海市内宿泊者100円)、中学生以下無料

5. 熱海梅園(静岡県)

静岡県熱海市梅園町8-11

6. 北野天満宮(京都府)

学問の神様・菅原道真を祀る神社。約66,000平方mの境内では道真ゆかりの梅50品種約1,500本を楽しめます。見頃の時期には「梅苑」が公開され、白梅・紅梅、一重・八重ととりどりに咲く梅を観賞できますよ。

梅園公開時期:例年2月初旬〜3月下旬
梅苑入場料(茶菓子付):大人700円、こども(中学生以上)350円

6. 北野天満宮(京都府)

京都府京都市上京区馬喰町

7. 太宰府天満宮(福岡県)

こちらも菅原道真を祀る神社で、約200品種約6,000本もの梅が境内に植えられています。見頃は例年1月下旬~3月上旬で、2月25日には神職が梅の花を冠に差し、祭神に梅の花などを供える「梅花祭」が執り行われます。また御神木「飛梅(とびうめ)」が有名。道真を慕って京都から九州まで飛んできたと伝わる梅で、境内で一番に咲き始めます。

7. 太宰府天満宮(福岡県)

福岡県太宰府市宰府4-7-1

今回ご紹介したのは、梅の時期に是非訪れてもらいたいスポットばかり。梅のかぐわしい香りと美しい色彩を満喫してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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