close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

伝統の祭り見学からグルメまで網羅!日本の夏にするべきこと5選

四季折々、季節ごとの楽しみ方がある日本。暑い夏に観光に訪れるならこんな体験をしてほしい、というトピックスをまとめてみました。

浴衣を着てみよう

木綿など薄手生地で仕立てられた夏用の着物「浴衣」。全国の観光地など(例:東京・浅草、京都など)にあるレンタルショップを利用して、浴衣を着たまま街中散策をしてみるのはいかがでしょうか?下駄など小物の貸出やヘアメイクなどのオプショナルサービスも充実しているほか、スタッフが着付けもしてくれるので安心です。

おすすめ店舗:京都きものレンタル wargo
価格例:料金は浴衣+帯など一式レンタル3,500円前後〜など

※画像はイメージです

夏祭りや花火大会に参加

夏になると、全国各地でたくさんのお祭りや花火大会が開催されます。開催日は地方によってまちまちですが、とくに7月から8月中に集中して催されます。

夏祭り

豊作祈願や、疫病・災厄祓いを元にしたものが多い「夏祭り」。神霊の乗り物とされる「神輿」を大人数で担ぎ上げながら街を練り歩く様子を見られる神社の祭礼や、伝統舞踊を見学できる祭りなど多種多様。ほとんどの夏祭りで会場に露店が出店されるので、そこで飲食するのも楽しみの1つです。

※画像は神輿担ぎのイメージです



※画像は露店のイメージです

花火大会

納涼や、先祖の霊への供養などの意味を込めて開催される「花火大会」。川辺や海辺での開催が多く、打ち上げ数は数千から多いもので40,000発など様々です。速射連発で次々打ち上げられる「スターマイン」や、滝をイメージした迫力満点の「ナイアガラ」など花火の種類も多彩です。

※画像はイメージです

夏のグルメ&スイーツを満喫

蒸し暑い日本の夏には、ひんやりとした爽やかな食べ物がたくさんあります。なかでもおすすめの2つをご紹介!

そうめん

小麦粉などを練ってつくられた乾麺で、幅0.6〜1.2mm平均の細さが特徴。茹でてから氷と冷水でしめ、ネギ・わさびなどの薬味とともに冷たいつゆ(魚介だしに醤油などを加えたもの)につけて食べます。あっさりした味わいで、食欲の落ちる夏に重宝する定番料理。全国の専門店やそば店、観光地の休憩所併設の飲食施設などで提供されていることが多いほか、コンビニでも手軽なパックタイプで売られています。お店で食べる場合、価格は700〜800円前後が一般的。

かき氷

氷塊を雪のように細かく削り、シロップなどをかけた夏の定番スイーツ。シロップはイチゴやレモンなどフルーツを模した味が一般的ですが、なかには本物のフルーツをトッピングしたり、小豆あんやアイスクリーム、抹茶パウダーをかけたものなども。夏になると、全国の喫茶店など様々な飲食店をはじめ、夏祭りの露店などでも提供されます。価格は安いもので200円前後、高いもので1,000円前後。

避暑地を観光

35度を超える猛暑日が続くなど、近年の日本の夏は過酷な暑さ。高原や標高の高い山地など、涼しい「避暑地」に出向くのもオススメです。有名なのは、真夏の平均気温が約20度という長野県のリゾート観光地「軽井沢」や、満開のラベンダー畑で有名な北海道の「富良野」など。グルメやレジャースポットも満載の人気エリアです。

※画像は軽井沢



※画像は富良野

夏のアクティビティに挑戦

最後は夏に楽しみたいアクティビティをご紹介!「スタンドアップ・パドルサーフィン」などのマリンスポーツや、舟での川下りなどの川遊びはいかがでしょうか。また、全国に点在する鍾乳洞の探索を楽しめる、ひんやり涼しい「ケイビング」などもオススメです。

体験できる場所の例
マリンスポーツ:沖縄県・神奈川県など
舟での川下り:福岡県・京都府など
ケイビング:鹿児島県・岐阜県・山梨県など

※画像は神奈川県の海岸での「スタンドアップ・パドルサーフィン」



※画像は福岡県・柳川での「川下り」イメージです

夏のアクティビティに挑戦

この季節だからこそできる日本の旅をぜひ楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!