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思わず写真に収めたくなる!日本全国の巨像6選

日本全国には、びっくりするほど大きい巨像が見られるスポットが多数あります。そこで今回は、観光のついでにぜひ立ち寄りたい巨像6選をご紹介。訪れた際は、記念撮影をお忘れなく!

1. ゴジラヘッド (東京都)

東京の街のド真ん中に突如現れるのが「ゴジラヘッド」。新宿・歌舞伎町「新宿東宝ビル」内にある「ホテルグレイスリー新宿」の屋外テラスに、高さ約12mもの巨大なゴジラの頭部のオブジェが設置されているんですよ。
館内8階にある「カフェテラス・ボンジュール」を利用すれば、テラスに出て間近に見学することも可能。平日は直接お店に行けばOKですが、土日・祝日や繁忙期は整理券が必要なので要注意です。カフェにはゴジラにちなんだスイーツもあるので、ぜひ注文してみてくださいね。

1. ゴジラヘッド (東京都)

東京都新宿区歌舞伎町1-19-1

2. 鉄人28号 (兵庫県)

「鉄人28号」と出会えるのは、兵庫県神戸市。JR新長田駅の南側にある若松公園です。直立時の設定は、高さ約18m。迫力満点の巨像です。
鉄人28号は、テレビアニメにもなった、1950〜60年代の人気漫画作品「鉄人28号」のキャラクター。主人公の少年が巨大ロボット・鉄人28号を操縦し悪と戦う物語です。作者の横山光輝は新長田とゆかりが深い人物で、代表作「三国志」に登場する武将の石像なども街に点在しているんですよ。

2. 鉄人28号 (兵庫県)

兵庫県神戸市長田区若松町6-3

3. 仙台大観音 (宮城県)

宮城県仙台市を訪れる際にぜひ見ておきたいのが、地上100mの高さを誇る「仙台大観音」。大観密寺にある巨大な白衣観音像で、右手の如意宝珠で願いを叶え、左手の知恵の水を蓄えた水瓶で、知恵を授けてくれるといわれています。
胎内に入ることも可能で、内部は12層に分かれ、人間の煩悩の数といわれる108体の仏像や、三十三観音像などが安置されています。また、展望窓があり、市内や太平洋を一望することもできるんですよ。

※参拝は無料ですが、お札(守護札)の授与料(高校生以上500円)が必要です

3. 仙台大観音 (宮城県)

宮城県仙台市泉区実沢字中山南31-36

4. シロナガスクジラ (東京都)

現在、地球上で最大の生物といわれている「シロナガスクジラ」。東京・上野公園にある「国立科学博物館」には、その巨大模型が展示されています。
全長30mの大きな体は、今まさに海面から深く潜行させようとする姿を再現。最新の研究結果に基づいた胴体の斑紋や、感覚毛(洞毛)といわれる体毛、研究者の監修のもと精巧につくられた義眼など、細部までリアルに表現されています。屋外にあるので、博物館休館時でも閲覧可能です。

4. シロナガスクジラ (東京都)

東京都台東区上野公園7-20

5. 牛久阿弥陀大仏 (茨城県)

茨城県牛久市には、全長120mの世界一大きな青銅製立像「牛久阿弥陀大仏」が鎮座!
胎内には、建立過程のパネルや大仏の親指の模型のほか、写経ができる(200円〜)スペースもあり、さまざまな体験が可能。胸部は展望台になっていて、地上85mの高さから東西南北が見渡せます。天候によってはスカイツリーや富士山が見えることもあるんですよ!
大仏周辺は仏教世界を表現した広大な庭園になっていて、お花畑や小動物公園、大仏グッズなどを販売するお土産店まで揃っています。

拝観料:大人800円、子ども400円

5. 牛久阿弥陀大仏 (茨城県)

茨城県牛久市久野町2083

6. 恐竜 (福井県)

最後にご紹介するのは、福井県の玄関口・JR福井駅にある動く恐竜の巨像。福井県で生息していた「フクイラプトル」、「フクイサウルス」、「フクイティタン」を実物大で展示。最も大きなフクイティタンの高さは最高約6m。大きいだけではなく、学術研究に基づいた「動き」を見せてくれるのも特徴です。
なぜ恐竜なのかというと、福井県勝山市が日本最大の恐竜化石発掘地だから。国内で発見された化石の約8割が発掘されているんですよ。市内には「福井県恐竜博物館(一般720円)」もあるので、あわせて訪れてみてくださいね。

6. 恐竜 (福井県)

福井県福井市中央1-1-1

いかがでしたか?有名キャラクターから仏像、恐竜まで、さまざまな巨像があります。実際に訪れて、その大きさを実感してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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