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関西で紫陽花が楽しめるスポット5選

雨の多い梅雨時に色とりどりの美しい花を咲かせる紫陽花。雨上がりには色濃く美しい花を咲かせます。晴天のもとに咲く紫陽花はもちろん、雨が伝う紫陽花もまた美しい。今回は、関西の紫陽花の名所5選をご紹介します。

1. 三室戸寺(京都)

紫陽花の名所として知られ「あじさい寺」とも呼ばれるお寺です。1万株もの紫陽花が杉木立の間に咲く姿はまるで絵画のよう。近年人気なのは、無数に咲く中にあるハート型の紫陽花。写真を撮ってスマホの待ち受けにすると恋が叶うとか。ぜひ探してみてください。また、期間限定のライトアップ(週末のみ)では、昼間とは違う表情に感動することでしょう(入場は昼夜入替え制)。
※あじさい園開園:2017年6月1日~7月9日 8:30 am - 4:30 pm
※ライトアップ:6月10日~6月25日の間の土・日曜日のみ7:00 pm - 9:00 pm 拝観料500円

1. 三室戸寺(京都)

京都府宇治市菟道滋賀谷21

2. 京都大原三千院(京都)

東洋の宝石箱と称される苔庭、紅葉や雪景色など心奪われる景観で有名。金色不動に向かう参道脇の「紫陽花苑」に咲く数千株の紫陽花が約1か月いつ訪れても楽しめます。珍しい紫陽花も多いので、それぞれの花の咲き方も楽しんでくださいね。山霧が多く発生する大原。霧に包まれ、風景に溶けこむ紫陽花は、幻想的で心穏やかな世界を醸し出しています。京都の中心部から離れていますが、ぜひ訪れたいスポットです。
※あじさい祭り2017年6月17日~7月13日
※拝観料700円

2. 京都大原三千院(京都)

京都府京都市左京区大原来迎院町540

3. 勝運の寺 勝尾寺(大阪)

こちらの紫陽花は見ごろが6月上旬~7月中旬と遅く、大阪市内での見ごろを過ぎてから最盛期を迎えます。境内の至る所に植えられた3,600株の紫陽花は、種類の豊富さも見どころの一つ。特に、観音池から本堂に向かう参道や、観音池周辺の水辺に咲く紫陽花はおすすめの鑑賞スポットです。また、勝尾寺の歴史は1300年と古く、「勝運」の寺として知られています。受験やスポーツなど人生のあらゆる場面で勝つ「勝尾寺の運気」を掴もうと参拝者が後をたちません。ぜひ紫陽花観賞と一緒に勝運を祈願してみては?
※拝観料400円

3. 勝運の寺 勝尾寺(大阪)

大阪府箕面市勝尾寺

4. 蜻蛉池(とんぼいけ)公園(大阪)

季節の花を観賞できる花木園、とんぼの形をした大型遊具など、子供から大人まで楽しめる公園です。その中の「あじさい園」に咲き乱れる40種1万株もの紫陽花は壮観。これぞ定番という紫陽花から、ダンスパーティーというかわいらしい名前の紫陽花までたっぷり楽しめます。紫陽花の開花情報はフェイスブックで随時公開されているので参考にしてくださいね。広大な敷地は、梅雨のしっとりとした季節の散歩コースに最適。天気が良ければ、お弁当をもってピクニックをするのもおすすめです。

4. 蜻蛉池(とんぼいけ)公園(大阪)

大阪府岸和田市三ヶ山町大池尻701

5. 総本山長谷寺(奈良)

四季折々の花で拝観者を楽しませることから、花のお寺と呼ばれることも。2万本もの紫陽花が6月上旬から咲き始め7月中旬まで楽しめます。山に合わせて配置された寺院と、整備されすぎず自然に調和している木や紫陽花が見事。花の最盛期には混雑しますが、境内は広大なのでゆっくり楽しめますよ。駅から離れていますが、紫陽花を求めて多くの人が歩いていきます。観光地だからと整備を進めることなく、昔からの景観を大切にする奈良の楽しみ方の一つです。
※入山料:500円

5. 総本山長谷寺(奈良)

奈良県桜井市初瀬731-1

紫陽花は桜のように雨で散ってしまうということがない為、6月初旬ごろから7月初旬ごろまで約1か月間安心して見ごろを楽しめますよ。紫陽花には、たくさんの種類があるので、お気に入りの紫陽花を見つけてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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