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日本でおすすめの動物園5選

2016.07.21

Writer name : o-dat

珍しい動物がいる動物園や、躍動感あふれる動物を見ることができる動物園まで、日本にもたくさんの動物園があります。そんな動物園の中から、今回はおすすめの動物園5選をご紹介します。

1. よこはま動物園ズーラシア(神奈川)

「よこはま動物園ズーラシア」は、世界の気候帯・地域別に8つゾーンを設けて動物を展示している動物園。オカピ、インドライオン、アカアシドゥクラングールなど希少動物をはじめ110種640点の動物を飼育しています。 「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」など用意された各ゾーンは、動物が実際に暮らす環境を植物なども含めて再現しています。各地域の文化なども各所で演出し、地域特有の雰囲気をより体感できるよう工夫されています。園内を巡れば、まるで世界を一周しているような気分になれますよ!草食動物と肉食動物を同時に展示して臨場感満載の「アフリカのサバンナ」ゾーンが2015年4月に全面オープンし、さらに盛り上がりを見せている「よこはま動物園ズーラシア」へぜひ足を運んでださいね! 入園料 一般(18歳以上)800円、高校生・中人300円、中学生・小学生200円


1. よこはま動物園ズーラシア(神奈川)


公式ホームページ(Google自動翻訳機能あり)

2. 上野動物園(東京)

1882年日本で初めての動物園として開園したのが「上野動物園」。日本一の来園者数を誇る動物園です。上野公園内にあり、総面積14.2haの広大な園内では約400種3,000点の動物を飼育しています。東園と西園の2ブロックに分かれており、かわいらしい外観のモノレールで移動することができます。東園には日本で有名な「ジャイアントパンダ舎」をはじめ「日本の動物」「ゴリラ・トラの住む森」「ゾウのすむ森」「ホッキョクグマとアザラシの海」などが展示されています。西園では、小型の動物が展示されている「小獣館」や、ジャングルのような雰囲気の「両生爬虫類館」、日本ではここでしか見られない「アイアイのすむ森」が見どころです。ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバと世界三大珍獣も見ることができますよ! ゆっくりと園内を見学したい方は、園内案内の多言語アプリを活用するのがおすすめ!東京観光のついでに動物を見に立ち寄ってみてはいかがですか? 入園料 一般600円、65歳以上300円、中学生200円


2. 上野動物園(東京)


公式ホームページ

3. 旭川市 旭山動物園(北海道)

今、最も注目されている動物園といえば日本最北の動物園「旭川市 旭山動物園」です。1996年に過去最低入園者数の26万人を記録したことから、飼育係を筆頭に生き生きとした動物の行動や生活を間近で見られるよう改革。動物たちの習性や行動を引き出すような施設づくりで動物の自由な動きを見せる「行動展示」で人気を博し、今では遠方から多くの人が訪れる有名な動物園です。
利用者が水中トンネルから自由自在に泳ぐペンギンを見ることができたり、ホッキョクグマがプールにダイブする姿を観察したりすることができます。ユキヒョウやアムールヒョウを真下から観察することもできますよ!一年を通して、普段見ることができない躍動感あふれる動物を間近で見学できる動物園です。北海道観光の際は、ぜひ訪れてくださいね!
入園料 大人(高校生以上)820円、小人(中学生以下)無料


3. 旭川市 旭山動物園(北海道)


公式ホームページ(自動翻訳機能あり)

4. アドベンチャーワールド(和歌山)

「アドベンチャーワールド」は、80万平方メートルの広大な敷地に、動物園、水族館、遊園地が一体になったバラエティー豊富な施設が揃う総合テーマパークです。さまざまな種類の動物を展示しており、なかでもパンダ7頭を飼育していることで有名。2014年にはふたごのパンダが誕生し話題を集めました。また園内の各種ツアーやアトラクションが充実しているのも特徴。世界各地の動物が自然な姿で暮らすサファリワールドでは、無料のバスやツアーのジープ(有料)でライオン・トラといった猛獣やシマウマなどの草食動物を間近に見ることができ、人気を博しています。イルカ・クジラのショーやイルカふれあいプールではイルカを間近でみることができおすすめ!エンジョイワールドではジェットコースター、ゴーカート、ゲームコーナーなどもあり、家族連れで一日中遊ぶことができる施設です。
入園券(1DAY) 大人(18歳以上)4,100円、中人(12歳~17歳)3,300円、小人(4歳~11歳)2,500円、セニア(65歳以上)3,700円 入園券(1DAY)&遊園地のりものフリーパス 大人(18歳以上)5,600円、中人(12歳~17歳)4,800円、小人(4歳~11歳)4,000円、セニア(65歳以上)5,200円 ※どちらの入園券にも、マリンライブ観覧+ケニア号でのサファリ見学が含まれます。
※「入園券&遊園地フリーパス」のチケットはWEBチケットストアの限定販売チケットです。


4. アドベンチャーワールド(和歌山)


公式ホームページ

5. 天王寺動物公園(大阪)

「天王寺動物園」は、1915年に日本で3番目の動物園として開園。11haの園内に約200種1000点の動物を展示しており、関西最大級の動物園です。都心にあることから気軽に訪れることができ、多くの利用者でいつも賑わっています。動物の生息地の環境や景観を可能な限り再現し、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が人気。タイの国立公園を再現した「熱帯雨林ゾーン」のアジアゾウ、「アフリカサバンナゾーン」では、キリンやシマウマなどの草食動物と、ライオン・ブチハイエナなどの肉食動物が同じエリアで展示され、生き生きとした動物たちを観察することができます。爬虫類が好きな方は、爬虫類生態館「アイファー」を訪れると良いでしょう。また、日本では唯一ここでしか見ることができない飛べない鳥のキーウィがいるので、お見逃しなく!
入園料 大人500円、小中学生200円


5. 天王寺動物公園(大阪)


公式ホームページ

いかがでしたか?日本では、動物の躍動感ある動きを間近で見られるような施設の工夫や、動物の生息地の環境を再現するといった取り組みが進んでおり、見応えがある動物園がたくさんあります。ぜひ訪れてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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