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日本酒なのに炭酸の爽快感!おすすめスパークリング日本酒5選

近年、様々なスパークリング日本酒が発売されているのを知っていますか?日本酒にも発泡性のものがたくさんあり、味わいやアルコール度数も千差万別です。シュワシュワとした口当たりは飲みやすく日本酒初心者の人にもおすすめ。冷やすと美味しさがさらにアップしますよ!今回はスパークリング日本酒をご紹介いたします。

1. 人気一 瓶内発酵スパークリングブリュット辛口

福島県二本松市にある「人気酒造」のスパークリング日本酒。手造りにこだわり、様々な種類がある日本酒のなかでも吟醸酒(米を重量にして4割以上削った白米を原料とし、低温で長期間発酵させたもの。クリアな味わいが特徴)のみを造っているそう。
今回ご紹介するスパークリング日本酒は、米と米こうじだけを瓶の中で発酵させたもの。発酵の過程で生じる炭酸ガスを瓶の中に封じ込めています。スパークリング日本酒としてはアルコール度数は11%と高めで、甘さが控えめなのが特徴。どんな料理にも合わせやすい味わいなので、スパイシーな料理などにもぴったり。ちなみに商品名にあるブリュットとはシャンパンの甘辛度表示のひとつで 「辛口」を意味しています。 

価格:300ml 695円(税込)

1. 人気一 瓶内発酵スパークリングブリュット辛口

2. 吉乃川 酒蔵の淡雪 スパークリング清酒

新潟県にある「吉乃川」。創業は1548年、470年以上の歴史ある酒蔵です。
そんな老舗酒蔵の初のスパークリング日本酒といえばこちらの「吉乃川 酒蔵の淡雪 スパークリング清酒」。アルコール度数は7%と低め。みずみずしく爽やかでまるで果実のような香りが特徴。原料であるこうじ本来の甘みを感じることもできます。
淡雪のように軽くて飲みやすいので食前酒、食後酒などにおすすめ。ライターはクリームチーズと合わせて味わってみましたが、とても美味しかったです。ぜひ試してみてくださいね。

価格:300ml スリムボトル缶、瓶 495円(税込)

2. 吉乃川 酒蔵の淡雪 スパークリング清酒

3. 松竹梅白壁蔵「澪(みお)」スパークリング清酒

日本酒のブランド「松竹梅」が有名な京都の老舗酒メーカー「宝酒造」の日本酒。
「澪」が発売されてから10年、スパークリング日本酒の先駆けといえばこの商品です。アルコール度数は5%と低め、ほぼビールと同じ度数で飲みやすく日本酒初心者の方にもおすすめ。マスカットを思わせるようなフルーティな香りとやさしい甘み、ほどよい酸味が特徴。より美味しい飲み方として公式ホームページで紹介されているのが、澪だけでなくグラスも冷やして飲む方法。飲みごろの温度は0℃〜5℃だそうです。ぜひ試してみてくださいね。

価格:150ml 313円(税込)

3. 松竹梅白壁蔵「澪(みお)」スパークリング清酒

4. 出羽桜 発泡清酒 せみしぐれ

山形県の老舗「出羽桜酒造」と栃木県のリカーショップ横倉本店で共同開発された商品。
出羽桜酒造にて醸造した日本酒を栃木県宇都宮市の「大谷石地下採掘場跡」に貯蔵して熟成させたもの。大谷石に含まれるゼオライト(鉱物の一種)成分から放出される適度な遠赤外線により、味がまろやかになるのではないかと言われています。日本酒らしい旨味が感じられるように丁寧に造られた、爽やかでほんのり甘い発泡性のお酒です。アルコール度数は9%とやや高め。

5. しぼりたて19% 微発泡

兵庫県の酒造メーカー「大関」。手軽に飲めるサイズのワンカップ日本酒の先駆けとして知られています。
今回紹介するスパークリング日本酒は、上品な甘みとほどよい酸味があり、甘口で濃醇な味わい。しぼりたての日本酒に炭酸ガスを含めて微発泡にしています。アルコール度数が19%と高めですが、喉越しがよくつい飲み過ぎてしまいそうです。爽やかでフレッシュな美味しさは和食だけでなく洋食とも相性抜群。食中・食後酒にもいいですよ。冷やして、氷を入れてロックで飲むのがライターのおすすめです。

価格:270ml 437円(税込)

5. しぼりたて19% 微発泡

いかがでしたか?ぜひお気に入りのスパークリング日本酒を見つけてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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