WOW! JAPAN

進撃の巨人×日本酒?!アニメとコラボした日本酒おすすめ5選

今回は、日本の人気アニメがパッケージやラベルに描かれた日本酒をご紹介!アニメファンにはもちろん、プレゼントとしてもインパクト抜群ですよ。

1. ちびまる子ちゃんコラボ日本酒 「純米大吟醸 父ヒロシ」

1990年のアニメ化以来30年以上愛される日本の国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」。舞台は1970年代の日本で、作者さくらももこの子ども時代がモデルです。静岡県清水市(現在の静岡県静岡市清水区)に住む小学3年生の「まる子」を主人公に、家族や個性的なクラスメイトたちとの日常が描かれています。

2021年5月に発売されたこちらの日本酒のラベルには、そのまる子の父親・ヒロシが登場。静岡の水・米・酵母を使い、静岡の老舗酒造・初亀醸造株式会社が造り上げた、爽やかな香りと優しい甘味の日本酒です。「純米大吟醸 父ヒロシ」には、着物を着てお出掛けするような様子のヒロシ。「純米吟醸 父ヒロシ」には日本酒を片手にくつろぐヒロシが描かれています。2種類のデザインに、のんきでおおざっぱ、しかしいざというときは頼りになる、というヒロシの性格が表れていますよね。

ちなみにヒロシの後ろには静岡県の代名詞「富士山」とおめでたい象徴「初日の出」が。「初亀醸造株式会社」の「亀」の字にちなんで描かれている、作者デザインの亀もかわいいですよ。

価格:
純米大吟醸 父ヒロシ 13,200円(税込)
純米吟醸 父ヒロシ 3,300円(税込)

2. GHOST IN THE SHELL: SAC_2045 - 草薙素子ver. -

こちらはNETFLIXオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」の完全描き下ろしイラストが描かれた日本酒。主人公である指揮官・草薙素子(くさなぎもとこ)がボトルに描かれ、「戦いの後の乾杯酒」をコンセプトに、2021年4月14日に発売されました。キャラクターデザインを担当したロシア人イラストレーターのイリヤ・クブシノブによるラベルがかっこいいですよね!

近未来SFの名作「攻殻機動隊」は、1989年発表の漫画「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が原作の人気シリーズ。情報ネットワークとサイボーグ技術が発達した2045年の日本で、全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる組織「攻殻機動隊」が犯罪に立ち向かうストーリーです。1989年発表とは思えない先鋭的な世界観とビジュアル表現が今も多くのファンに愛されていますよ。

ほかにもバトーやタチコマバージョンがあり、キャラのイメージに合わせて味が異なるのも面白いポイント。草薙素子ver.は華やかな香りの中にお米の旨味を感じる、素子らしい計算された味わい。バトーver.は存在感のあるしっかりとした味とキレの良さで熱い男をイメージ。タチコマver.はリンゴのようなフルーティでフレッシュな味わいです。

価格:全3種類 各3,850円(税込)

2. GHOST IN THE SHELL: SAC_2045 - 草薙素子ver. -

3. はたらく細胞コラボ日本酒 「純米大吟醸 拝盃錦(ばいばいきん)」

日本酒のラベルには、眼光が鋭く、帽子に白血球と書かれたキャラクターが。このキャラが登場する「はたらく細胞」は、とある「人」の体内で年中無休で働く数十兆個もの細胞たちを擬人化したストーリー。2015年から連載されている人気漫画で、2021年1月の第2期アニメ放送開始と原作の完結を記念して、この日本酒が発売されました。

クールでまじめな白血球ですが、細菌やウイルスを見つけると途端に狂暴化。細菌やウイルスへの攻撃の容赦のなさゆえに、他の細胞から変な目で見られてしまうこともあります。そんな白血球の眼光と箔押しされた「拝盃錦」の文字が光るラベルはインパクト抜群。白血球と赤血球をイメージした頭飾りや桐箱も、高級感がありますよね。

味わいはマンゴーやカシスのようなフルーティでまろやかな口当たり。実は面倒見の良い白血球のように、日本酒初心者も楽しめるお酒です。

価格:6,600円(税込)

4. 進撃の巨人 大那 ビヨンド・ザ・ウォール エレンモデル

11年7か月にわたって連載され、2021年5月に最終回を迎えた大ヒット漫画「進撃の巨人」。人を捕食する巨人から逃れ壁の中で暮らしていた人類ですが、大巨人が壁を破壊し戦いが始まります。日本では最終回を迎えたことがニュースになるほど注目された作品でした。

そのアニメの名シーンを集めたファン必見の日本酒が「大那(だいな) ビヨンド・ザ・ウォール」。主人公・エレンのほかに、人気キャラであるミカサやリヴァイのモデルもあり、同じモデルの箱を3つを並べるとアニメの名シーンがつながりますよ。キラキラ輝く火の粉は赤・銀・金の箔押しが光り、戦闘シーンの迫力がよみがえります。パッケージには3キャラ合計で約100シーン、360度ぐるりとアニメのイラストが採用されています。「あ、あの場面!」と思い出しながらお酒を飲むのも、ファンならではの醍醐味ですね。

日本酒はフランスや台湾など世界でも評価される「大那」を使用。雑味がなくさまざまな食事にも合うお酒です。エレン、ミカサ、リヴァイとそれぞれ使われている原料の米が異なるので、味わいの違いも楽しめますよ。

価格:
エレンモデル・ミカサモデル 2,970円(税込)
リヴァイモデル 3,245円(税込)

5. ゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎純吟 カップ酒

アニメ第1期放送開始はなんと1968年!2018年にも第6期が制作され、長年愛されるちょっとホラーな国民的アニメが「ゲゲゲの鬼太郎」です。主人公でもある妖怪・ゲゲゲの鬼太郎は普段人間に関わらないように暮らしていますが、妖怪が人間界で事件を引き起こすと解決するためにやってきます。鬼太郎の頭の上に乗っているのは父親の目玉おやじ。そのほかにもたくさんのユニークな妖怪たちが登場しますよ。

こちらのお酒のラベルには、歌川広重の有名な浮世絵「東海道五十三次」をモチーフに、旅する鬼太郎が描かれています。2003年に、作者・水木しげるの出身地である鳥取県に水木しげる記念館が完成したことを祝して造られました。鳥取県西部の米を原料に造られた、上品な香りの純米吟醸酒です。

価格:407円(税込)

プレゼントにもおすすめの、アニメとのコラボ日本酒。話題にもなりそうなパッケージは、お酒を飲みながら眺めても楽しめますね。自分のお気に入りキャラとのコラボ日本酒がないか、チェックしてみてはいかがでしょうか。なお、本文内で紹介した日本酒は、記事公開時に販売が終了しているものもあります。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

人気ランキング

日本全国 × ジャンル

おすすめ特集

もっと見る

人気のタグ

もっと見る

人気のエリア

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!