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ユニークすぎる日本酒5選!ボトルデザインや奇抜なアイデアに注目!

日本酒は種類が多すぎてどれを選んだらいいかわからないという日本酒ビギナーの方は多いですよね?そんな時は見た目や直感で選んでみるのもおすすめです。今回は、見た目のインパクトや奇抜なコンセプトが面白い一風変わった日本酒をご紹介いたします。

1. 錦鯉

新潟県の今代司(いまよつかさ)酒造は、アルコール添加を一切行わない全量純米仕込みの純米酒だけを醸造している酒蔵。

その今代司酒造を代表するお酒が、数々の国際的なデザイン賞を獲得した「錦鯉」です。日本酒としては珍しい白い陶器製のボトルに赤い模様をあしらったデザインで錦鯉の姿を表現。鯉の形にくり抜かれた窓がある付属パッケージに入れると、まるで池の中を優雅に泳ぐ錦鯉のよう!

先入観なしに純粋にお酒を楽しんでほしいという造り手の思いから、酒米や精米歩合などの情報は非公開ですが、錦鯉の名に恥じない、華やかでコクのある味わいです。
お祝いの席や、パーティーなどに持参すれば、その場の雰囲気が盛り上がること間違いなしですよ!

価格:5,940円(税込)〜

2. タクシードライバー

とにかく見た目のインパクトが強いお酒を飲んでみたい!という方におすすめなのが、岩手県の喜久盛(きくざかり)酒造の「お燗(かん)でおいしい純米酒」をコンセプトに造られた「タクシードライバー」。
まるで映画のポスターのようなラベルとそのネーミングからは、どんな日本酒なのか想像がつかないかもしれませんが、見た目のインパクトに負けないくらいしっかりとしたコクとキレのある味わいが特徴の日本酒です。

存在感たっぷりのラベルとラベルのインパクト以上のおいしさで、パーティー受けも抜群なので、ライターは重宝しています。

価格:1,678円(税込)〜

2. タクシードライバー

3. 久保田スパークリング

新潟県の朝日酒造が醸造している日本酒「久保田」シリーズは、やわらかな口当たりとあっさりながらも深みとコクのある味わいで絶大な人気を誇っている日本酒です。
その久保田から新たに登場したのが、ブランド初となるスパークリング清酒「久保田スパークリング」。
きめ細かな泡立ちとマスカットのような爽やかな香りが特徴で、口に含むと炭酸がシュワッとはじけ、爽快感を味わえます。

スタイリッシュな細身のボトルと、シャンパンゴールドを基調としたラベルデザインもおしゃれで、華やかなムードを演出してくれます。
現在ライターが最も注目しているお酒の一つでもあります。

価格:1,320円(税込)

3. 久保田スパークリング

4. 碧友 浦霞(へきゆう うらかすみ) 大吟醸ブレンド

宮城県の酒蔵・佐浦から限定販売された「碧友 浦霞 大吟醸ブレンド」は、蔵内で1年以上貯蔵され、飲み頃を迎えた大吟醸酒をブレンドした珍しい日本酒です。
「碧友」という酒銘柄は、昭和初期(1920年代半ば〜30年代半ば)に使われていたもので、東日本大震災から10年の節目となる2021年、コロナ禍において手と手を取り合い困難を乗り越えるための応援商品として復活しました。

複数の大吟醸酒をブレンドすることにより生まれた豊かな香りと、ほどよいやわらかみを帯びた穏やかな味わいが特徴で、マグロのトロや帆立のバター焼きなど脂ののった料理との相性も抜群です。

価格:2,860円(税込)

4. 碧友 浦霞(へきゆう うらかすみ) 大吟醸ブレンド

5. 日本酒のだし割り

普通の日本酒では物足りない、とにかく珍しいものが飲んでみたいという人におすすめなのが「日本酒のだし割り」。だし割りとは、日本酒や焼酎をおでんなどの煮汁で割って飲む、立ち飲み居酒屋ではおなじみのメニュー。

だしと日本酒を合わせるなんてとんでもないと思うかもしれませんが、これが驚くほど合うんです。日本酒が持つ甘い香りと旨味にだしの塩味が加わることで、旨味や甘味がいっそう引き立ち、深みのあるまろやかな味わいとなるのです。
スープ感覚で食事と一緒に気軽に楽しめ、飲めば体がポカポカしてくるので、心も体も自然とリラックスできますよ。電子レンジでチンするだけで手軽に飲めるのもおすすめポイントです。

価格:218円(税込)

5. 日本酒のだし割り

いかがでしたか?今回ご紹介したもの以外にも奇抜なデザインやコンセプトが面白い日本酒はまだまだたくさんあります。みなさんも直感でこれは!と思うお酒を見つけたらぜひ試してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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