close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

日本でまとめ買いしたい!おすすめ目薬の種類と効能

日本を訪れたらドラッグストアで買い物をしたい!という方も多いですよね。なかでも人気のものといえば「目薬」。そこで今回は、目薬探しに役立つ情報をお届け!種類別の効能や人気商品についてご紹介します。

日本の目薬の種類と効能

一般点眼薬

一般的な目薬のこと。アレルギーや感染症ではない場合は、こちらのタイプを使用します。目の疲れやかゆみ、充血などの症状を抑える成分が配合されています。

抗菌性点眼薬

抗菌成分が配合された細菌感染用の目薬。結膜炎(はやり目)やものもらい(麦粒腫)、眼瞼炎(がんけんえん・まぶたのただれ)などの改善に用いられます。

人口涙液

涙液成分を補うことを目的とする目薬。涙液不足に伴う目の乾き(ドライアイ)や異物感、コンタクトレンズ装着時の不快感などに用いられます。

コンタクトレンズ装着液

装着前のコンタクトレンズの表面に液を垂らして使用するもの。レンズと瞳の間でクッションのような役割を果たし、装着時のゴロゴロ感や不快感を軽減します。

洗眼薬

目の洗浄、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)に用いられるもの。目に入ったウィルス、花粉なども洗い流します。コンタクトレンズをはずしたあとの目の汚れが気になるときにも。

人気の目薬

ロート抗菌目薬i

ものもらいや結膜炎を起こした目を治療する目薬。抗菌成分のほか、つらい痛みや腫れなどの炎症に効果を発揮する2つの抗炎症成分も配合。有効成分を目の表面に長くとどめる設計です。フレッシュな1回使いきりタイプで、しみないさし心地。小さな子どもも使用できます。

効能・効果:ものもらい、結膜炎(はやり目)、目のかゆみ、眼瞼炎(まぶたのただれ)

価格:980円(税抜)

ロート抗菌目薬i

サンテ ボーティエ

世界で活躍するデザイナー・吉岡德仁氏による、洗練されたデザインが印象的!まるで、香水瓶のようなルックスの目薬です。瞳の細胞組織のターンオーバーを促進するタウリンをはじめ、5つの有効成分を配合。目の疲れや充血、不快感をケアし、すこやかな輝く瞳へと導きます。メイク崩れしないよう、細めのノズルを採用。ほのかなローズの香りがするさし心地です。

効能・効果:目の疲れ、結膜充血、目のかすみ(目やにの多いときなど)、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

価格:1,500円(税込)

サンテ ボーティエ

サンテALクール

アレルギーなどによる目のかゆみや充血などに効果的な目薬です。炎症でダメージを受けた組織の修復を促進する成分も配合。爽快感を与えるすっきりクールなさし心地が、目のかゆみ抑制効果をサポートします。

効能・効果:目のかゆみ、結膜充血、眼瞼炎(まぶたのただれ)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

価格:930円(税抜)

サンテALクール

スマイルコンタクトEX AL-Wクール

コンタクトレンズ(カラーコンタクトを除く)をしたまま点眼できる目薬。抗炎症&かゆみ抑制のダブル処方で、コンタクト装着中のはりつき、ゴロゴロ(不快感)、目のかゆみを抑えます。スッとしみわたる爽快なさし心地。レンズをはずした後にも使用できます。

効能・効果:目のかゆみ、ソフトコンタクトレンズ又はハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目の疲れ、目のかすみ(目やにの多いときなど)、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)

価格:600円(税抜)

スマイルコンタクトEX AL-Wクール

サンテFXネオ

目をリフレッシュさせる爽快感のあるさし心地の目薬です。目の組織代謝を活発にして、目の疲れ、充血などに効果を発揮する成分配合。紫外線による目の炎症(雪目など)も抑えます。

効能・効果:目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、眼病予防(水泳のあと、ほこりや汗が目に入ったときなど)、紫外線その他の光線による眼炎(雪目など)、目のかすみ(目やにの多いときなど)、眼瞼炎(まぶたのただれ)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感

価格:880円(税抜)

サンテFXネオ

いかがでしたか?日本のドラッグストアでは、多種多様な目薬が販売されています。この記事を参考に、好みのタイプの目薬を探してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!