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日本に来たら一度は食べたいおすすめのロングセラーのお菓子7選

季節限定や期間限定など日本人は目新しいものが大好きなイメージがありますが、実は長年愛され続けているお菓子もたくさんあるんです。そこで今回は、日本全国どこでも気軽に買える人気のロングセラー商品をご紹介します。

1. 佐久間製菓 サクマ式ドロップス(1908年)

透明感のあるフルーツ、ハッカ、チョコ味がたくさん入ったドロップス。缶入りのドロップスといえばこれ!発売されてから100年以上、時代ごとに缶のデザインを変えながら今も愛されています。スタジオジブリのアニメ映画「火垂るの墓」をご存知ですか?幼い妹節子が大事に抱えている缶が、この缶。中見のドロップスを食べた後も思い出として残るおすすめの缶入りドロップスです。

1. 佐久間製菓 サクマ式ドロップス(1908年)

2. 森永製菓 ミルクキャラメル(1913年)

黄色いレトロなデザインの箱入りキャラメル。水あめ、練乳、砂糖などをじっくり煮詰めて作られ、ほどよい甘さになっています。ミルクの他にも日本ならではの抹茶、あずき味や期間限定でパイナップル味があります。エネルギー源となる炭水化物が豊富で、ウォーキング、登山の時の栄養補給として子供だけでなく大人にも人気。パッケージの「滋養豊富」「風味絶佳」という言葉通りの優秀なお菓子です。

2. 森永製菓 ミルクキャラメル(1913年)

3. 明治 ミルクチョコレート(1926年)

カカオとミルクの香り高い、シンプルな板チョコレート。「ピュアチョコレート」と呼ばれる、定められた基準をクリアしたチョコレートです。ケーキなどの製菓材料としても人気。たくさんのチョコレート菓子が発売されていますが、口の中でまろやかにからみつく美味しさは格別です。

3. 明治 ミルクチョコレート(1926年)

4. 江崎グリコ ビスコ(1933年)

ほんのりレモン風味のクリームをサンドした、クリームサンドビスケット。乳酸菌がビスコ5枚の中に1億個も入っており、カルシウム・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンDもたっぷりです。パッケージには「おいしくてつよくなる」とプリントされており、小さな子供にぴったりのおやつ。甘すぎず素朴な味わいで、大人になっても食べたくなるお菓子です。

4. 江崎グリコ ビスコ(1933年)

5. 不二家 ミルキー(1951年)

香料や着色料を使わずに作られた、コクのあるミルクの香り豊かなキャンディー。練乳、砂糖、水あめを煮詰めたもので、やわらかいのが特徴です。やわらかくても飴なので、噛まずに舐めて食べるのがおすすめ。食べる時は包み紙に注目です。キャラクターペコちゃんの顔が切れずに10個並んでいたらラッキー。ミルキーの文字がハッピーになっていたり、おみくじになっていたり。遊び心ある包み紙も楽しんでくださいね。

5. 不二家 ミルキー(1951年)

6. 湖池屋 ポテトチップス のり塩(1962年)

ほどよい塩味と海苔風味のポテトチップスです。当時は塩味が主流だったポテトチップス。せっかく日本で作るなら、日本人の味覚に合う、馴染みある味にしたいと試行錯誤して開発されたそうですよ。チーズをのせて電子レンジでチンしたり、サンドイッチにアクセントとして挟んだりと、アレンジの幅も豊富。おやつにもお酒のつまみにもなるポテトチップスです。

6. 湖池屋 ポテトチップス のり塩(1962年)

7. カルビー かっぱえびせん(1964年)

「やめられない、とまらない!」というキャッチフレーズ通り、本当にとまらない後ひく美味しさのスナック菓子です。天然海老を殻ごと使用しているためカルシウムが豊富で、揚げずに煎(い)って作ることにより、サクサクの食感が生まれるそう。「かっぱえびせん 九州しょうゆ」や「かっぱえびせん 瀬戸内レモン味」など、地域定番商品もあるので、お土産にするのもいいですね。

7. カルビー かっぱえびせん(1964年)

いかがでしたか?長く愛されている日本の定番のお菓子は、お土産にも喜ばれること間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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