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日本で買いたいおすすめのジュエリーブランド7選

確かな品質と繊細なデザインで長年多くの人の目を楽しませてきた日本のジュエリーブランド。世界でも有名な老舗ブランドから注目のデザイナーのものまで、おすすめのジュエリーブランドを7つご紹介します!

2016.12.21

1. ミキモト

真珠の販売で世界一のシェアを誇るミキモト。やはり注目すべきは、真珠を贅沢にあしらったアクセサリーの数々。ひとつひとつ異なる個性を持つ真珠の粒を、独自の厳しい評価基準で選別し世に送り出した「ミキモト・パール」。それはきっと、時と国境を越えて女性たちの心を永遠にときめかせ続けることでしょう。

2. 和光

明治時代(1868年~1912年)にはじめた宝飾品の取り扱いがきっかけで、日本を代表するジュエリーブランドとなった和光。石探しからお客様のお手元に届くまでの全工程を担っており、オーダーメイド・ジュエリーの依頼も随時受け付けています。また、和光のお店は東京・銀座のシンボル的な建築物でもありますので、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

3. 田崎真珠

米国大統領夫人もファンの1人であるデザイナー、タクーン・パニクガル氏がクリエイティブ・ディレクターを務める田崎真珠。彼の生み出すデザインは格式高さと特異さ、相反する2つの要素を内包する独自の世界観を持っています。例えば、食虫植物を模した指輪や2つに割かれた星のピアス、噴水の名を持つネックレスなど、モチーフも多種多様。そして、その独創的なデザインが一堂に揃うのは、田崎真珠の銀座本店。銀座にお立ち寄りの際は、ぜひ、店頭でお手に取ってお楽しみください。

4. ギメル

国際的オークションハウスから「未来のアンティークジュエリー」と称され高い評価を得ているギメル。その作品は、職人がひとつひとつ手作業で小さな宝石を全体に散りばめてゆくという、気の遠くなるような作業を経て生み出されています。そのモチーフには、ヒヨコや虫食い葉っぱ、桜のつぼみなど、どこか愛嬌のあるものが多く並びます。高い技術により結び合わされた美麗な宝石とチャーミングなモチーフは、見れば見るほど私たちの心を掴んで離しません。なお、ギメルは直営店舗がないため、取扱店でのみお求めいただけます。



5. ウエダジュエラー

1884年の創業以来「100年愛されるジュエリー」を目指し、ジュエリーつくりに励んできたウエダジュエラー。その顧客名簿にはベーブ・ルースやソフィア・ローレンなどのスターのみならず、マッカーサー夫妻、ライシャワー夫妻など政財界の要人の名も。日本独自の「引き算の美」を、西洋の技術を用いて表現されたジュエリーはまさに美の結晶。100年以上の年月を経て、洗練に洗練を重ねた美しいジュエリーを、ぜひご高覧下さい。


6. 俄

京都のジュエリーブランド、俄。俄のジュエリーにはひとつひとつ漢字名が与えられており、そのルーツは京都の美しい風景や自然に隠されています。例えば、無数のダイヤモンドが眩しいイヤリング「京小町」は、雨上がりに輝く京都の石畳をデザインし誕生しました。ゆらゆら揺れて輝く京小町を眺めていると、なんだか嵐の後、月夜に照らし出される京都の路が目に浮かんでくるようです。他にも魅力的な漢字名を持つジュエリーがふんだんに揃っていますので、ぜひ店頭にて、漢字名も一緒にご覧になってはいかがでしょうか?また、俄の店舗は世界的に有名な安藤忠雄が設計。ぜひ、ジュエリーと建築、あわせてご覧下さい!

7. 杢目金屋

杢目金屋の店名にある「杢目金(木目金)」とは、400年前の日本に誕生した、色の違う金属を重ね合わせ削ることで木目の模様をつくる技法のことです。この技法をあしらったジュエリーを制作しているのが「杢目金屋」。これまで20,000組のお客様へオーダーメイドジュエリーを制作してきた実績も。ジュエリー以外にも、ネクタイピンなどの木目金製品も揃っているので、日本の伝統工芸にも興味のある方はぜひ足を運ばれてみてください!

いかがでしたか?今回ご紹介したブランドのジュエリーはどれも高品質なものばかりなので、ブライダルリングなど、大切な人へのプレゼントにも最適です。ぜひ、お気に入りのジュエリーを見つけてみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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Writer: matsuoka

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