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お土産にしたい日本のレトルト食品TOP6

2016.09.30

Writer name : KAMIOKA

便利で美味しい日本のレトルト食品は訪日観光のお土産にもピッタリ。コンビニやスーパーで気軽に買えて、帰国後も手間なく楽しめます。今回はAmazon.co.jpの売れ筋ランキングをもとに編集部で厳選したおすすめTOP6をご紹介します。

1位 サトウのごはん

炊き立てのご飯が手軽に食べられるレトルト食品です。電子レンジでたった2分(500W~600w)で完成という手軽さが人気の商品。おいしい銘柄のお米を使用し、こだわりの炊き方で炊いているから、とてもおいしいんです。これから紹介するレトルト食品と組み合わせて食べられます!1個約200円、常温で10か月と日持ちも長く便利な人気No1のレトルト食品です。



サトウ食品公式ホームページ

2位 クノール カップスープ

クルトンが入ったコーンクリーム、男爵イモのポタージュ、オニオンコンソメなど約20種類もある人気のシリーズです。スープの原料であるスーパーコーンは収穫すると甘さが急激に減るため、収穫後24時間以内に粉末にするそうです。個包装になっているので、カップにあけてお湯を注ぐだけで美味しいスープがすぐに食べられます。パンを浸して朝食にいかが?3食入り約200円で滞在中にもおすすめです。ぜひお試しください。



AJINOMOTO公式ホームページ

3位 ハウス 咖喱屋カレー

29種類のスパイス、野菜、ブイヨンをじっくり煮込んだ、人気のレトルトカレーです。販売店にもよりますが、130円程度で買う事ができます。この値段で、肉と野菜が入っていて温めるだけで手軽に食べられるおいしいカレーです。ご飯にかけるのはもちろん、トーストにカレーとチーズをのせて焼いたり、ドリアのソースにしてもOK。子供から大人までカレー嫌いな人はいないといわれる日本で広く愛されているレトルトカレー。ぜひお土産にどうぞ。


ハウス食品株式会社公式ホームページ(日本語のみ)

4位 ハウス シチュー屋

温めるだけで食べられるクリームシチュー(130円程度)とビーフシチュー(160円程度)。野菜や肉をしっかりと煮込み、家庭風に作られたシチューです。フランスパンやサラダを添えれば立派な1食になりますよ。とろとろに煮込まれたクリーミーなシチューはコクがあってまろやか。デミグラスソースが効いているビーフシチューはやや甘さを感じる深みのある味。レトルトカレーと並んで人気のレトルトシチューです。

※画像はイメージです


ハウス食品株式会社公式ホームページ(日本語のみ)

5位 中村屋 インドカリー

日本で初めて「純印度式カリー」を発売した中村屋が、家庭でも本格的なインドカレーを楽しめるようにと開発したレトルトカレーです。一般的なレトルトカレーよりも具材が大きくその分お値段も少し高めの330円程度。ビーフ、チキン、キーマなど種類も豊富です。また、レトルトカレー以外にも、麻婆豆腐、回鍋肉など本格四川の豊かな香りと辛さが効いている中華のレトルト食品も本格中華が手軽に味わえると人気です。

※写真はインドカリーベジタブル


新宿中村屋公式ホームページ(日本語のみ)

6位 アマノフーズ お茶碗どんぶり 親子丼

熱湯を注いで30秒ほどかき混ぜると、あら不思議。フリーズドライがあっという間に出汁の香るふわふわ卵と鶏肉に早変わり。それをご飯にのせて親子丼(鶏肉と玉ねぎを醤油と砂糖で甘辛く味付けてご飯にかけて食べる丼。鶏肉と卵が親子なので親子丼)の完成です。6食入りで約900円とは思えないクオリティです。ただしお湯を入れすぎるととろみがつかないので要注意!アマノフーズのフリーズドライは100種類以上も発売されており、東京、横浜、福山のアマノフリーズドライステーションでも食べることができます。


アマノフーズ公式ホームページ

レトルトカレーやレトルトシチューは、機内持ち込みできないため預け荷物で持ち帰ってくださいね。安くておいしい日本のレトルト食品をお土産にぜひどうぞ!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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