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お土産にぴったり!日本のおすすめ缶詰5選

2016.08.25

Writer name : tanabe

ご飯のおともやお酒のおつまみ、そして長期保存が可能なので、お土産にもぴったりな缶詰。日本で人気の缶詰5選をご紹介します。

1. 缶つまSmoke 鮭ハラス(国分(こくぶ))

そのままおつまみになるということで「缶つま」と名付けられたシリーズで有名なメーカー「国分」の缶詰。鮭の中でも、もっとも脂の乗っている腹の部分・ハラスを桜チップで燻製し、旨味を閉じ込めています。「缶つま」の名の通り、ウイスキーといったお酒のおつまみにぴったりですが、塩味が効いているので、サラダなどに使ってもよく合います。このシリーズには、ホタテの燻製や牡蠣のスモークなどもあるので、そちらもお酒とともに食べてみてはいかがでしょうか。1缶400円(税抜)。



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2. さんま蒲焼(マルハニチロ)

海産物の缶詰や瓶詰などで有名な「マルハニチロ」の、和食メニューのひとつであるさんまの蒲焼の缶詰です。さんまの蒲焼とは、脂の乗ったさんまの開きを、醤油ベースの甘みのあるタレをつけてじっくり焼いたもの。骨ごと食べられる柔らかいこのさんまの蒲焼は、温めておかずにしたら、ご飯がすすむこと請け合いです。また濃いめの味付けは、日本酒や焼酎といったお酒にもよく合います。日本家庭料理の定番の味を、ぜひ味わってみてください。1缶170円(税抜)。



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3. チキンとタイカレー イエロー(いなば食品)

ココナッツミルクが香る、角切りチキン入り本場タイのイエローカレーの缶詰です。レトルトや缶詰のカレーは色々とありますが、本格的なタイカレーという珍しさと美味しさで話題となり、一時期は売り切れが続出したほどの人気商品。独特の辛さと風味を缶詰で楽しむことができます。この缶詰のメーカー「いなば食品」では、このイエローカレーのほかにも、「タイ・インドシリーズ」として、レッドカレーやグリーンカレーなども発売しています。また、もう一つの主力商品であるツナが入ったカレーなどさまざまなラインナップがあるので、食べ比べてみてもいいかもしれません。1缶あたり173円(税込)。


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4. やきとり たれ味(ホテイフーズ)

日本人の多くが一度は食べたことがある、というほどの日本の缶詰の定番中の定番ともいえる「やきとり たれ味」。専門店も数多くある居酒屋の人気メニュー・焼き鳥(鶏肉などの鳥類の肉を串刺しにしてあぶり焼きをしたもの)の甘い醤油だれと炭火の香ばしい香りを、そのまま缶詰にしています。お酒のおつまみや、小腹が空いたときのひとくちにもぴったり。お土産になると同時に、冷めたままでも美味しいので非常食などにもなります。1缶160円(税抜)。



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5. たくあんの缶詰(道本食品)

最後にご紹介するのは、ちょっと珍しい漬物の缶詰です。古くから日本で愛されている漬物の一種・沢庵(大根の漬物の一種)は、ポリポリとした歯ごたえのある食感が魅力。この沢庵に味付けをしたラインナップが3種類あります。あっさりとした「こんぶ味」、甘酸っぱい「梅酢味」、ピリリと辛い「とうがらし味」。日本では白い米と一緒に食べたり、お茶と一緒におやつ代わりに食べられたりもします。海外に住む日本人も愛用している品。食べなれない方も、ぜひチャレンジしてみてください。癖になるはずです。日本の味を楽しんでくださいね。各1缶390円(税込)。



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いかがでしたか?日本料理を取り入れた缶詰や変わりだね缶詰など、個性豊かな缶詰を味わってみてください。スーパーで買うと、安く手に入ることが多いですよ。

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