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日本で買うべきおすすめインスタントラーメン5選

2016.08.10

Writer name : o-dat

日本に来た機会に、スーパーやコンビニエンスストアでお買い物するのもちょっとした文化の違いが感じられて楽しいものですよね。今回は、スーパーやコンビニエンスストアで買えるお土産にピッタリな袋入りインスタントラーメン5選をご紹介します。

1. マルちゃん正麺 醤油味(東洋水産)

「マルちゃん正麺 醤油味」は、なめらかでコシのある食感の麺に、香味野菜の風味が利いた醤油味のスープです。独自の特許製法により、乾燥している麺でありながら、生の麺のような味と食感が楽しめます。好みにより少しは変わりますが、決められた麺の茹で時間とスープを溶かすお湯の分量を守れば、簡単に作れるのがインスタントラーメンのいいところです。作る時には麺の茹で時間に気をつけましょう。すっきりとした味わいが人気の醤油味の他に、「味噌」「豚骨」「塩」があるので、こちらも要チェックです。


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2. チキンラーメン(日清食品)

1958年に生まれた世界初のインスタントラーメンといえば「チキンラーメン」。他の袋入りインスタントラーメンとは異なり、鍋で茹でることなく、器を利用して作ることもできます。味が付いた乾燥麺なので別添えのスープの素や具などはなく、器に麺を入れ、お湯を注いで蓋をして3分待てば、あっという間に完成です。カップラーメンのようにお手軽に作れるのも人気の秘密です。お好みで卵を乗せて作れるように、乾燥麺の真ん中に2段のくぼみがついているのもこのラーメンの特徴です。国産チキンを香辛料でじっくり煮込んだ濃縮スープに有機丸大豆の醤油を使用したスープとちぢれ麺の相性はバッチリ。お土産にもおすすめです!


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3. うまかっちゃん(ハウス食品)

九州で絶大な人気を誇る「うまかっちゃん」。もともと九州では、醤油ベースのラーメンより、豚骨ベースのラーメンが一般的だったために、1979年に九州にターゲットを絞ったラーメンとして発売されました。ご当地ラーメンの先駆け的存在でもあります。スープは豚骨エキスをベースに野菜・香辛料で整えた豚骨スープ。その他「香ばしにんにく風味」「からし高菜風味」などさまざまなバリエーションがあります。主な販売エリアは近畿、中四国、九州、沖縄です。他のエリアでは手に入りにくいですが、激ウマ!と評判なので、見かけたら、ぜひゲットしてくださいね!


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4. サッポロ一番 みそラーメン(サンヨー食品)

1968年に発売された「サッポロ一番 みそラーメン」。豚をベースに使い、赤味噌をはじめに味と香りに特徴のある8種のみそを絶妙にブレンドしたスープ。スープには香りが豊かな香味野菜を効かせ奥深い味になっています。しっかりとした味のスープと一体感がでるように麺に味噌を練りこみ、ラードを使用しているのが特徴。具材を自分なりにアレンジして楽しむ上級者をお手本に、好みでバターや野菜炒めなどをトッピングするとさらに美味しさがアップします。ぜひチャレンジしてくださいね。


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5. 中華三昧 担々麺(明星)

中華食材と中華醤(中華料理でつかうタレ・ソース)を使用したリッチなスープが特徴の「中華三昧 担々麺」は、本格的な高級中華料理の「坦々麺」を目指して作られているインスタントラーメンです。ノンフライ麺を使用し、しっかりとしたコシとつるつるとした食感の麺と、醤油だれ・中華料理の調味料である練り胡麻を加工した芝麻醤(チーマージャン)とスパイシーな花椒(かしょう)で奥深い味わいに仕上げたスープを、一口味わえばインスタントラーメンを超えた美味さということを実感できるでしょう。ぜひ、自宅で本格的な「坦々麺」を作ってみてくださいね!



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日本発祥のインスタントラーメンは、今もなお、新しい味が登場したり、麺の製法が変わったりと進化中です。1袋100~150円ほどで買えて比較的軽量なので、お土産にも最適!ぜひお気に入りの一品を見つけてください!

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