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日本で買うべきおすすめの缶チューハイ5選

2016.08.10

Writer name : o-dat

日本では、焼酎やウォッカなどのスピリッツをベースに、果汁やカクテルとソーダを加えたものを「チューハイ」と呼び、飲みやすいお酒として親しまれています。スーパーやコンビニでも、様々な種類の「缶チューハイ」が売られています。今回は、日本のスーパー・コンビニで気軽に買えるおすすめの缶チューハイを5選ご紹介します。

1. ほろよい(サントリー)

「ほろよい」は、アルコール度数3%でやさしい味わいの飲みやすいお酒。お酒の種類は豊富で、果実の風味が豊かな「ぶどうサワー」「もも」「梅酒ソーダ」や、ちょっぴりおしゃれなカクテル風な「カシスとオレンジ」「白いサワー」「アイスティーサワー」「コーラサワー」などの定番商品11種類と「冷やしパイン」「涼みあんず」などの季節限定商品があります。その日の気分に合わせて、味をいろいろ選べるのが楽しいところ。ファン投票での一番人気商品は、乳性の甘酸っぱさがヤミツキになる「白いサワー」、2番目は紅茶の香りが心地よい「アイスティーサワー」です。この機会に、ぜひ一度お試しあれ。



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2. 氷結(キリン)

「氷結」は、ウォッカベースにストレート果汁を使った発泡性のお酒。果実の瑞々しい味わいと、冷たさや爽快感を表現している缶のデザインが特徴です。「氷結」と呼ばれる缶チューハイは、「シチリア産レモン」「グレープフルーツ」「もも」「グリーンアップル」などの定番商品6種類と季節限定商品からなる「氷結シリーズ」、こだわりの素材を使った贅沢な「氷結プレミアムシリーズ」、甘さを控えアルコール度数を高くした「氷結ストロングシリーズ」、糖類・プリン体・人口甘味料ゼロの健康志向の方向け「氷結ZEROシリーズ」と多彩な味とシリーズが揃います。はじめての方は定番の「氷結シリーズ」から味わってみてはいかがでしょうか。



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3. ウメッシュ(チョーヤ)

日本を代表する果実酒メーカーが作る「ウメッシュ」は、梅の果実を丸ごと砂糖と共にお酒に一定期間漬け、果汁やエキスを抽出してつくる「梅酒」を使った発泡性のお酒です。日本では、「梅酒」は江戸時代(1603-1868年)から作られており、夏に好まれて飲まれてきました。素材にもこだわっており紀州産を中心に国産梅のみを100%使用、無添加の梅酒を使った「ウメッシュ」は、梅の甘酸っぱさとソーダの炭酸のバランスが絶妙。お好みでレモンを絞って飲むと、またひと味変わって美味しいですよ。



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4. キリンチューハイ ビターズ(キリン)

レモンピールやハーブから抽出したビターリキュールを使用した「キリンチューハイ ビターズ」は、果皮のほろにがい味わいが特徴のお酒です。種類は「ほろにがレモンライム」「ほろにがグレープフルーツ」「ほろにがジンジャー」「エクストラドライ」「皮ごと搾りレモン」の全5種類。缶チューハイのなかではアルコール度数が少し高めの8%ですが、ひと口飲んだときに感じるすっきりとした甘さと、後から感じるほろ苦さで飽きることなく、ビールのように飲むことができます。甘さ控えめが好きな方におすすめの缶チューハイです。



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5. カロリ。(サントリー)

「カロリ。」は、商品名のとおり、1缶(350ml)あたりカロリー77kcalの低カロリーの缶チューハイ。種類によってポリフェノールやクエン酸、ビタミンCがプラスされている商品もあり、お酒は好きだけどカロリーが気になる方や、健康志向の方を中心に人気を博しています。種類は「地中海レモン」「巨峰」「アセロラ」「グレープフルーツ」「白桃」の全5種と季節限定商品。また、他にカクテル風のラインナップが揃う「COCKTAILカロリ。」も好評なので、気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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日本で独自の発展をした缶チューハイは、味やバリエーションがさまざま。お酒初心者や色々飲みたいという人からも人気です。大体、1本(350ml)100~150円程度とリーズナブルに手に入るので、ぜひ試してくださいね!

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