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日本で買うべきおすすめの缶チューハイ10選

日本では、焼酎やウォッカなどのスピリッツをベースに、果汁やカクテルとソーダを加えたものを「チューハイ」と呼び、飲みやすいお酒として親しまれています。スーパーやコンビニでも、さまざまな種類の「缶チューハイ」が売られています。今回は、日本のスーパー・コンビニで気軽に買えるおすすめの缶チューハイを10選ご紹介します。

1. ほろよい(サントリー)

「ほろよい」は、アルコール度数3%でやさしい味わいの飲みやすいお酒。お酒の種類は豊富で、果実の風味が豊かな「ぶどうサワー」「もも」「梅酒ソーダ」や、ちょっぴりおしゃれなカクテル風な「カシスとオレンジ」「白いサワー」「アイスティーサワー」「コーラサワー」などの定番商品14種類と「冷やしパイン」「涼みあんず」などの季節限定商品があります。その日の気分に合わせて、味をいろいろ選べるのが楽しいところ。ファン投票での一番人気商品は、乳性の甘酸っぱさがヤミツキになる「白いサワー」、2番目は紅茶の香りが心地よい「アイスティーサワー」です。この機会に、ぜひ一度お試しあれ。

1. ほろよい(サントリー)

2. 氷結(キリン)

「氷結」は、ウォッカベースにストレート果汁を使った発泡性のお酒。果実の瑞々しい味わいと、冷たさや爽快感を表現している缶のデザインが特徴です。「氷結」と呼ばれる缶チューハイは、「シチリア産レモン」「グレープフルーツ」「もも」「グリーンアップル」などの定番商品8種類と季節限定商品からなる「氷結シリーズ」、こだわりの素材を使った贅沢な「氷結プレミアムシリーズ」、甘さを控えアルコール度数を高くした「氷結ストロングシリーズ」、糖類・プリン体・人口甘味料ゼロの健康志向の方向け「氷結ZEROシリーズ」と多彩な味とシリーズが揃います。はじめての方は定番の「氷結シリーズ」から味わってみてはいかがでしょうか。

3. ストロングゼロ(サントリー)

日本の高アルコール度数チューハイブームの火付け役となった人気商品がこちらの「ストロングゼロ」。甘くないアルコール度数9%の「ストロングゼロ」は、これまで主流だった、甘めでアルコール度数が低いチューハイとは一線を画す商品で、お酒好きを中心に大流行しています。
その人気の理由はアルコール度数の強さだけでなく、しっかりとした風味と喉にガツンとくる飲みごたえにあります。-196℃で丸ごと瞬間凍結した果実を粉砕してお酒に浸漬することによって、果物の持つ酸味・甘み・苦味・そして香りを丸ごと封じ込めたお酒が完成します。人気商品なので、幅広いフレーバーが選べるのが魅力的ですが、甘くないスッキリ感にこだわりたい方には「ストロングゼロ ビターレモン」がおすすめです。

3. ストロングゼロ(サントリー)

4. ウメッシュ(チョーヤ)

日本を代表する果実酒メーカーがつくる「ウメッシュ」は、梅の果実を丸ごと砂糖と共にお酒に一定期間漬け、果汁やエキスを抽出してつくる「梅酒」を使った発泡性のお酒です。日本では、「梅酒」は江戸時代(1603-1868年)からつくられており、夏に好まれて飲まれてきました。素材にもこだわっており紀州産を中心に国産梅のみを100%使用、無添加の梅酒を使った「ウメッシュ」は、梅の甘酸っぱさとソーダの炭酸のバランスが絶妙。お好みでレモンを絞って飲むと、またひと味変わって美味しいですよ。

4. ウメッシュ(チョーヤ)

5. 99.99(フォーナイン)(サッポロ)

アルコール度数が9%と強めなのにもかかわらず、飲みやすい口当たりとクリアな味わいが魅力の「99.99」。他の高アルコール度数チューハイとは異なり、あっさりとした喉越しが特徴で、喉にガツンとくるのが苦手な方にも飲みやすいお酒です。雑味のない澄んだ味は、ベースとなるウォッカを99.99%の高純度になるまで白樺炭ろ過で研ぎ澄ますことによって実現したものです。
ドライ・レモン・グレープフルーツなどのフレーバーがありますが、定番の「99.99 クリア ドライ」は飽きのこないシンプルな味なので、どれにしようか迷った時はこちらがオススメ。上質なウォッカを使用した本格派のチューハイは、飲んだらきっととりこになりますよ。

5. 99.99(フォーナイン)(サッポロ)

6. キリンチューハイ ビターズ(キリン)

レモンピールやハーブから抽出したビターリキュールを使用した「キリンチューハイ ビターズ」は、果皮のほろにがい味わいが特徴のお酒です。種類は「皮ごと搾りレモンライム」「皮ごと搾りグレープフルーツ」「皮ごと搾りレモン」の全3種類。缶チューハイのなかではアルコール度数が少し高めの8%ですが、ひと口飲んだときに感じるすっきりとした甘さと、後から感じるほろ苦さで飽きることなく、ビールのように飲むことができます。甘さ控えめが好きな方におすすめの缶チューハイです。

6. キリンチューハイ ビターズ(キリン)

7. カロリ。(サントリー)

「カロリ。」は、商品名のとおり、1缶(350ml)あたりカロリー77kcalの低カロリーの缶チューハイ。種類によってポリフェノールやクエン酸がプラスされている商品もあり、お酒は好きだけどカロリーが気になる方や、健康志向の方を中心に人気を博しています。種類は「地中海レモン」「巨峰」「白桃」の全3種と季節限定商品。また、他にカクテル風のラインナップが揃う「COCKTAILカロリ。」も好評なので、気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

7. カロリ。(サントリー)

8. 本搾り(キリン)

果汁とお酒だけでつくられたこだわりチューハイが「本搾り」。香料・酸味料・糖類無添加の実直な味わいが魅力です。缶チューハイなのに、お店で果汁を搾ったお酒のようなにごりがあるのが果汁をきちんと搾った証。さながら口中をフルーツが踊りだすような美味しさが楽しめます。
期間限定のフレーバーも大注目で、2018年冬シーズンには、ゆず・すだち・かぼちゃを使った「冬柑」というフレーバーが販売されています。どのフレーバーも果汁たっぷりなので、缶を開ける前にひっくり返して底のほうに沈殿した果汁成分を缶全体に行き渡らせる「逆さ缶」をするのが美味しく飲むコツですよ。

8. 本搾り(キリン)

9. カルピスサワー(アサヒ)

日本の人気清涼飲料水「カルピス」のお酒が「カルピスサワー」です。甘酸っぱくて爽やかなカルピスの味わいはそのままに、程よいほろ酔い気分を味わえるアルコール度数3%のチューハイです。ベースとなるお酒が癖のないウォッカなので、カルピスの味わいを邪魔せずに、まるでジュースを飲んでいるかのような飲みやすさ。「マスカットオブアレキサンドリア」フレーバーは、マスカットのフルーティーな甘さとカルピスのこっくりとした飲み心地がマッチして、プレーンのカルピスサワーとはまた違った美味しさです。あまりお酒が得意ではない方にもおすすめしたい、甘くて優しい飲み心地ですよ。

9. カルピスサワー(アサヒ)

10. 宝焼酎のやわらかお茶割り(タカラ)

焼酎をこだわり茶葉の緑茶で割った、なんとも和風なお酒が「宝焼酎のやわらかお茶割り」。まろやかな「宝焼酎」を、香り高く爽やかな一番茶で割った、シンプルながらも味わい深い一品です。甘さがなくスッキリとした飲み口なので、食事中に飲んでも料理の味を邪魔しません。日本の料理によく合う味なので、和食をおつまみに食べながら飲むのにもうってつけ。
烏龍茶が好きな方には「宝焼酎の烏龍割り」、濃いめの緑茶が好みの方には静岡県産一番緑茶を使用した「宝焼酎の濃いお茶割り」もあります。カロリー控えめで、糖質もプリン体もゼロなので、ダイエット中でもお酒を飲みたいときには心強い味方ですよ。

10. 宝焼酎のやわらかお茶割り(タカラ)

日本で独自の発展をした缶チューハイは、味やバリエーションがさまざま。お酒初心者や色々飲みたいという人からも人気です。大体、1本(350ml)100円から150円程度とリーズナブルに手に入るので、ぜひ試してくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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