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日本で買うべきおすすめ文房具5選

2016.06.16

Writer name : Mayuka Ueno

日本製の文房具は品質が良く、アイデア性に優れているものがたくさんあります。海外の人はこれらの商品に感動しまとめ買いする人も多くいるとか。今回はおすすめの5品を紹介します。

1. フリクション

累計販売本数はなんと10億本以上という大人気ボールペン「フリクション」。フリクションの特徴は“消せること”。ペン尾についているラバーで摩擦熱を起こすことで文字を消すので、消しカスも一切出ません。書く、消す、書き直すという一連の作業が1本で済むので、普段消しゴムや修正ペンを使っている人にとっては、とってもストレスフリーです!カラーラインナップも豊富で、ボールペンとは別にカラーサインペンや蛍光ペン、色鉛筆もあります。ビジネスシーンや学生の勉強用、子どものお絵かきなど様々な場面で使えますが、おススメは手帳用ペンとして使うこと。予定を書き込んでいても変更になったとき、メモの誤字を直したいときなど、何度でも消せるので今までより手帳が綺麗になり、どんどん予定を書き込みたくなりますよ。ただし、重要書類など文字が消えたら問題がある資料などには使用しないようご注意を!



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2. デルガード

「もう、折れない。」というキャッチコピーが印象的な「デルガード」。そう、絶対に芯が折れないというシャープペンシルなんです!今までのシャープペンシルは力を入れた時に芯が折れることが不満だった人も多いはず。でもこのデルガードは、どんな強い筆圧からも折れないように芯を守ります。紙面に対し、垂直に強い筆圧が加わると軸に内蔵されたスプリングが芯を上方向に逃し、折れを防止。斜めに筆圧が加わった場合には先端の金属部分が自動で出てきて芯を包み込みガードします。また、軸内部にもシャープ芯を誘導する部品が内蔵されているので芯がつまることもありません。今までシャープペンシルを使うときに感じていたストレスがゼロになる画期的な一品。全てのシャープペンシルユーザーに試して頂きたいです。

2. デルガード



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3. ハリナックス

針が不要のホッチキスとして発売当初から大人気となった「ハリナックス」。通常の針ホチキスでは替針が必要だったり、針を外すときに紙が破れてしまったりして困ったことがあったはず。でもこのハリナックスは替針不要で外しやすさも抜群。穴開けタイプとプレスタイプの2種類があります。穴開けタイプはコピー用紙最大約10枚までとじられて、とじ穴位置を確認できるので、会議書類や学校のプリント整理などに便利。プレスタイプはコピー用紙最大約5枚までとじられて、とじ部がわずか1㎝でとじ跡が目立たず、かさばりません。また、外したいときにこするだけでキレイに外せるので、大切な書類にも使えます。ラッピングやクリップ代わりにも便利ですよ。何よりエコでとじ部の見た目が良いのが画期的な商品です。



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4. CamiApp S

未来型ノートと言っても過言ではない「CamiApp S」。紙に書いたノートの記録を全てデータ化してくれるという画期的な文房具です!データ化したノートは専用アプリで取得でき、いつでも確認することができます。専用マーカーを使えば自動でタグ付けされGoogleやEvernote、Dropboxなどとも連携可能。全て1冊のノートに書き込んでいても、合番をつけておくとその番号ごとに整理してくれるので、複数の案件や項目を別のノートに分ける必要もありません。資料作成のラフなどもデータ化されれば1から作るより時間削減になりますね。個人で使用するのももちろんですが、チームで共有しても便利なのが「CamiApp S」。商談や会議でのメモを共有できるので、報告・連絡・相談がスムーズになります。とにかく仕事を効率化したい人にとっては魔法のノートでしょう!



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5. ドットライナー

テープのりの中でも圧倒的な売り上げを誇るのが「ドットライナー」。その人気の理由はネーミングの通り”のりがドットで出てくる”ことによる使いやすさです。普通のテープのりは糸を引いてはみ出してしまうこともありますが、ドットライナーなら糸を引かず、シワにもなりません。また、シーンに合わせて10種類以上の形状のラインナップがあるのも魅力。日常のちょっとした作業やオフィスで使用する場合はペン状になっている「ドットライナーノック」。小さな紙や領収書整理、ラッピングの際などにピンポイントでのり付けできる「ドットライナースタンプ」。また、ノートに貼るプリントの整理が多い学生さんにおススメな「キャンパスドットライナーフィッツ」などなど。貼ったりはがしたりでき、時間の経過とともにのりが定着するのでキレイなノートづくりができます。のりを使う人なら必ず持っておきたい一品ですね。



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いかがでしたか?画期的な文房具の数々、是非日本で試して、買って、帰ったら自慢してください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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