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日本の観光名所で発見!地元特産の炭酸飲料5選

2016.04.14

Writer name : Mayuka Ueno

日本の炭酸飲料は「オリジナルのフレーバーや素材にこだわっていておいしい!」と訪日旅行者の間で話題になっていますが、日本各地で地元オリジナルの清涼・炭酸飲料水が数多く売られていることはまだあまり知られていないのではないでしょうか。特に観光名所などでは、地元商店やコンビニなどで、オリジナル炭酸水を多数扱っています。今回はそんな中からおススメの炭酸飲料を5つ紹介します。

1. 湘南サイダープレミアムクリア

神奈川県の相模湾沿岸地方をさす「湘南」の名を冠したご当地サイダー。湘南エリアは東京から電車で1時間程度の観光地で、ビーチはもちろん展望台などで景色を楽しんだり海の幸を楽しめる江の島や、大迫力の大仏が有名な鎌倉大仏高徳院のある鎌倉などを含むエリアです。この湘南エリアの青い海をイメージし、天然色素を使用した淡いブルーのご当地サイダーは色も鮮やか。ラベルにもブルーメタリックの市松模様と波がデザインされており、湘南のイメージをそのままサイダーにしたような商品です。カロリーオフなので甘さ控えめ、ドライな喉越しが海岸沿いのお散歩に合いそうな味わいですよ。江の島の福島屋物産などで取扱いがあるので、是非チェックしてみてくださいね。



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2. 江の島鎌倉サイダー

湘南地域からもうひとつご当地サイダーが販売されています。その名も江の島鎌倉サイダー。日本らしいのどかな自然と歴史を感じられる江の島・鎌倉地区をイメージし、さわやかな香りと自然な酸味のシチリア産レモン果汁を5%使用しています。鎌倉で地ビールを製造している鎌倉ビール醸造株式会社が開発しているサイダーだけあり、キリッとした味わいが特徴。焼酎などのお酒と割ってもほのかにレモンの風味が残り、お酒をより飲みやすくしてくれます。鎌倉駅の売店などで購入可能です。




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3. トーキョーサイダー

東京スカイツリー(R)や両国国技館など、新旧の東京観光名所が同居する東京都墨田区。そんな墨田区内だけで買えるのが「トーキョーサイダー」です。未だ混乱の続く戦後間もない1947年、焦土と化した東京の復刻を願って生まれた、東京下町のシンボルともいえるサイダー。一度は製造を終了したものの、復刻を望む声が高まり、2011年に完全復刻。素朴な甘みを感じる味はもちろん、ボトルやラベルのデザインまで当時のものを忠実に再現しています。また、東京ソラマチ内の産業観光プラザではスカイツリーバージョンボトルでの販売もあるので、東京スカイツリー(R)へ観光に行く際は是非チェックしてみてくださいね。




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4. 柴又ラムネ

東京の下町で作られているのが、ほんのり甘い炭酸が優しいサイダー「柴又ラムネ」です。ラムネは日本の元祖炭酸飲料的存在でビー玉で密栓した独特な形状のガラス瓶に入ったサイダーのことです。第二次世界大戦後は東京の下町だけで100軒以上のラムネ工場があるほどポピュラーでしたが、今では10軒以下に。そんな中でも柴又ラムネは昔ながらの製法で作り続けられています。ラムネのガラス瓶は回収して洗浄し繰り返し使われ、現在でもリサイクル使用は当たり前。地球にも優しい炭酸飲料なのです。東京の古き良き街並みが今も残る柴又は、大都会東京のイメージとは一味も二味も違うレトロな雰囲気。そんな街並みにマッチする柴又ラムネを片手にお散歩すれば、また新しい日本の魅力に気づけるはずです。柴又駅・帝釈天すぐ近くの柴又ハイカラ横丁などで購入することができます。


5. 大阪サイダー

東京に次ぐ大都市、大阪には、特に数多くのご当地炭酸飲料が存在します。その中でも特に人気なのがこの「大阪サイダー」。1950年代に製造していたものを復刻させたところ、そのレトロなボトルデザインが評判となり注目を集めました。昔ながらのシンプルな甘さを守りつつも、復刻にあたりレモンライムとシャンパンの風味をプラスし新たな味に。スッキリとした甘さとふんわり香るフルーティーさが日本の繊細さを感じさせます。大阪ではなんばや道頓堀にある土産ショップの「いちびり庵」や、梅田地下街のショッピングモール「ホワイティうめだ」内の夢ぎゃらりぃハトキン、駄菓子屋さんなどで購入可能です。


いかがでしたか?観光のお供に、その土地土地の炭酸飲料を味わいながら散策するのも旅ならではの楽しみ方ですよね。どの商品もお店によって値段は違いますが100円~300円程度で購入できますので、気軽に地元特産の炭酸を味わってみてくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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