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日本で買うべきおすすめ電気ポット・ケトル3選

2016.03.31

Writer name : Mayuka Ueno

忙しい朝でも手軽にお湯が沸かせる電気ポット・ケトル。いつでも温かい飲みものが飲みたいあなたに、日本の家電量販店等で買える、機能性の高い海外対応の電気ポット・ケトル5選を紹介します。

1. マイコン電気ポット タイガー PDU-A40W

まずは電気ポットについて簡単にご説明しましょう。電気ポットはお湯を沸かして、長時間保温でき、一般的に2~5L程度の容量があります。そのため、家庭や会社で共同利用する際や、ふきんやまな板の熱湯消毒など、日常的にお湯を使う人に最適です。このタイガー PDU-A40Wは、容量4L。そして、98℃、90℃、80℃、70℃の4段階温度調整が可能。軽いタッチや見やすい水量表示で操作性も抜群なので、初めて電気ポットの購入を考えている人に特におススメです。

タイガー PDU-A40W オープン価格



2. 電気ポット Panasonic NC-SSA400-RK

ちょっと値段は高くなるけれど、クリーンなお湯が沸かせて、なおかつ電気代も節約したいという方はこちらはいかがでしょう。Panasonic NC-SSA400-RKは独自のセラミックフィルターでカルキ・カビ臭などの不純物をカット。これによりクリーンでおいしいお湯をつくることができます。また、ユーザーの使用パターンを記憶し、使わない時間帯は自動的にヒーターをOFFにすることができる省エネ機能も。注ぎ口から下に向かってスポットライトを当てているので、コップを置く位置を間違えてこぼしてまうということも防げます。ユーザー目線にこだわった機能がうれしいですね。多少値段は張りますが、美味しいコーヒーやお茶を飲みたいという方はまずはお湯にこだわってみてはいかがでしょうか。

Panasonic NC-SSA400-RK オープン価格



2. 電気ポット Panasonic NC-SSA400-RK

3. 電気ケトル タイガー PFY-A10W

電気ポットに比べ、さらにコンパクトなのが電気ケトル。沸かした分だけ使いきることを想定して作られているため、保温機能がないのが電気ポットとの違い。その分、沸くまでの時間は短く、コーヒー1杯分であれば約70秒で沸きます。このタイガー PFY-A10Wは湯沸しが終わると同時に自動でスイッチがオフになるので空焚きが防げます。また、ケトルを倒してしまっても漏水を防ぐ構造になっているのも、安心ですね。内容器はフッ素加工をされているので汚れにくく、お手入れも簡単。とにかく忙しくて、すぐお湯を沸かしたい人には、おススメの一品です。

タイガー PFY-A10W オープン価格





3. 電気ケトル タイガー PFY-A10W

いかがでしたか?まずは電気ポットと電気ケトル、どちらがご自分の使用シーンに適しているかをチェックしてみてください。どの商品も使いやすさにこだわった機能をたくさん搭載しているので、毎日使える相棒がきっと見つかるはずです。

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