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日本全国の紅葉が楽しめる宿5選

2016.10.06

Writer name : kanataku

いよいよ秋がやってきました。秋は食や読書、スポーツや旅行など、この季節ならではの楽しみが増えます。なかでも欠かせないのは、紅葉。自慢の庭園がある宿や、紅葉の名所に近い宿、紅葉の秋を体感できるニッポンの選りすぐりのお宿、名所を紹介しましょう。

1. 宙 SORA 渡月荘金龍(とげつそうきんりゅう)

静寂な空気に包まれている和の旅館は、昨年リニューアルオープンしたばかり。修善寺温泉街が一望できるながめが抜群の宿です。夜は星空の下、朝は野鳥のさえずりを聴きながら露天風呂を楽しめます(貸切もあり)。併設の日本庭園は15,000坪もあり、7:30 pm - 10:00 pmまでは夜間庭園としてライトアップされ、壮大な紅葉が夜でも楽しめます。車で12分ほど走ると伊豆最大級のもみじ林で有名な修善寺自然公園があり、11月中旬から12月上旬にかけては、およそ1,000本のもみじの鮮やかな紅葉が楽しめます。

※写真はイメージです


1. 宙 SORA 渡月荘金龍(とげつそうきんりゅう)


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2. 日光小倉山温泉 春曉庭(しゅんぎょうてい)ゆりん

宿泊施設はないけど、深夜2:00 amまで営業しているので、立ち寄り湯としてゆっくりできそう。栃木県日光市の中心部から少し離れたところにあるため、超穴場。内風呂と露天風呂があり、ナラの原生林に囲まれた露天風呂では、木漏れ日を浴びながら、のんびり入浴できます。夜にはライトアップも。紅葉を楽しめる秋、リラックスするには最高の空間!一般入浴料金は800円。「Cafe Dining Bar おぐら庵」の人気メニュー「温泉たまごのカルボナーラ(1,344円)」も味わって!

※写真はイメージです



2. 日光小倉山温泉 春曉庭(しゅんぎょうてい)ゆりん


公式ホームページ(日本語のみ)

3. 鶴巻温泉 元湯 陣屋

自然にあふれた神奈川県秦野市にあって、伝統と歴史が自慢の宿、「鶴巻温泉 元湯 陣屋」。明治時代から温泉地として多くの人々に親しまれてきた鶴巻温泉のいで湯は、カルシウムの含有量が世界でトップクラス。外傷やリュウマチ、神経痛のほか、飲泉すれば胃腸病にも効果があるといわれています。紅葉の見ごろとなる11月下旬には、色づいた庭園が訪れる客を迎えます。特に、男性用の露天風呂「山藤」は夜間にライトアップされるため格別の情緒を味わえること、間違いなし。


3. 鶴巻温泉 元湯 陣屋


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4. 宮島錦水館

旅行者から高い評価の口コミを獲得している宿泊施設、観光名所に授与される「トリップアドバイザーエクセレンス認証」を、2年連続で受賞している温泉旅館。創業100年余の老舗だけあって、素材の良さを生かした料理は満足できるでしょう。また、宮島で2つしかない宮島潮湯温泉を堪能できるのも、うれしいところ。厳島神社まで徒歩約5分。錦水館から徒歩10分ほどにある紅葉谷公園では、11月中旬から下旬にかけてイロハカエデを中心としたおよそ700本の見事な紅葉に包まれます。

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4. 宮島錦水館


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5. 玉造温泉 湯之助の宿 長楽園

1,000年以上も前に開湯したといわれる玉造温泉の地で、明治元年に創業した「玉造温泉 湯之助の宿 長楽園」。日本一の混浴大露天風呂「龍宮の湯」は120坪(約400平方メートル)と広大で、夜になると照明がともされ、心も体も解放されるでしょう。さらに、アメリカの専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の「日本庭園ランキング」で毎年上位に入賞する約3,300平方メートルの回遊庭園は、紅葉の時期はもちろん春夏秋冬で彩りが変わり、いつ行っても新鮮!玉砂利を踏み、石橋をわたり、大小の池をながめ、緑のなかを散策していると、新しい日本を発見できるかも。

※写真はイメージです



5. 玉造温泉 湯之助の宿 長楽園


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うっとりするほど美しい紅葉は、日本の秋を代表するアイコンのひとつ。カメラに収めるもよし、心の思い出箱にストックするもよし。わずかな期間しか観られない景色だからこそ、わざわざ足を運んでも生で観てください。

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