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日本の暑い夏を快適に過ごす!避暑地のおすすめ宿5選

2016.08.04

Writer name : HITODE 3

日本の夏は気温が高く蒸し暑いため、暑さを避けるために、高原や冷涼な地などで夏を過ごす人がたくさんいます。そこで今回は、日本で人気の避暑地とおすすめの宿をご紹介します。

1. 万平ホテル(軽井沢)

長野新幹線で東京から約1時間20分で行ける軽井沢は、夏の平均気温が約20℃と涼しく、日本有数の避暑地です。その軽井沢を代表するホテルが「万平ホテル」です。現在のホテルの基となった旅籠「亀屋」が開業したのは何と1764年という、長い歴史と伝統があるホテルです。1936年築の本館「アルプス館」の客室は、アンティークな調度が設えられ、優雅な雰囲気を醸し出しています。窓からは緑豊かな高原の樹木を望むことができ、日常の喧騒を忘れ、ゆったりとしたひと時を過ごすのにぴったりです。
せっかく旅行に来たのだから、観光もしたいという方もご安心を!軽井沢には名所、旧跡、温泉、景勝地などたくさんの観光スポットがあるのはもちろん、ショッピングやグルメスポットも盛り沢山ですので、軽井沢滞在を思いきり満喫できますよ。


1. 万平ホテル(軽井沢)


公式ホームページ

2. 清里高原ホテル(清里)

山梨県と長野県に連なる八ヶ岳連峰の南東麓に広がる清里高原は、標高1,200メートルほどの高原リゾートです。夏季は避暑地として、冬はスキーを楽しむ人たちで、一年中賑わっています。抜けるような青空と、天高くそびえる八ヶ岳連峰、どこまでも広がっていく裾野の緑が織り成す景色は必見の美しさ。そんな清里の自然を満喫したい人におすすめなのが「清里高原ホテル」。客室は全てマウンテンビューで、およそ12haという広大な庭園越しに、秩父連山や南アルプスの山々、そして富士山まで眺望できます。館内にある天文台では毎晩星空観察会が行われ、満天の星空を堪能することができます。
周辺には、清里開拓の父ともいわれるアメリカ人宣教師ポール・ラッシュ博士が創設した「清泉寮」、「萌木の村」などの観光施設や、トレッキングコースなどもあるので、自然の中でのんびり過ごしたい人にも、アクティブに過ごしたい人にもおすすめの場所ですよ。

※画像は清泉寮です。

清里高原大橋


2. 清里高原ホテル(清里)


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3. 水の音(箱根)

日本を代表する温泉地箱根は、古来より東西交通の要衝の地として、宿場や関所が置かれ栄えていました。近世以降は保養地、観光地として発展してきた箱根には、温泉だけではなく、芦ノ湖や、駒ケ岳、大観山など、富士山を望める景勝地や、史跡、文化財、美術館などもたくさんあります。「水の音」は、緑豊かな箱根小涌谷にあり、小川の流れる美しい庭園と、2つの泉質からなる温泉が楽しめる人気の宿です。特に温泉は、内湯と露天風呂がそれぞれ4か所あるほか、貸し切り風呂も3か所あり、ホテル内で温泉巡りを楽しむことができます。
ホテル周辺には「箱根彫刻の森美術館」や、日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品を収蔵展示する「岡田美術館」、つつじや紅葉で有名な庭園「蓬莱園」があり、周囲を散策がてら訪れるのにおすすめですよ。

※画像は芦ノ湖です。


3. 水の音(箱根)


公式ホームページ(日本語のみ)

4. かなやま湖 ログホテル ラーチ(富良野)

日本の都道府県の中で最北に位置する北海道は、冷涼低湿な気候のため、夏でも過ごしやすく、軽井沢と並ぶ人気の避暑地です。かなやま湖畔に建つ「かなやま湖 ログホテル ラーチ」は、北海道でアウトドアアクティビティを楽しみたい人におすすめのホテルです。カラマツ林に囲まれた広大な敷地内には、北海道産のカラマツの本格丸太作りのホテルと、自炊設備を備えたコテージがあり、自分たちの滞在スタイルに合わせて選ぶことができるので、グループや家族連れも安心です。
ホテルの周辺には、たくさんのスポーツ施設や、キャンプ場があるほか、付近を流れる空知川では夏季にはラフティングやカヌー下りを楽しむことができます。北海道の雄大な自然の中で満喫するスポーツは、旅のいい思い出になること間違いなしですよ。

※画像は金山湖です。


4. かなやま湖 ログホテル ラーチ(富良野)


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5. 蔦温泉旅館(十和田湖)

青森県と秋田県にまたがる十和田湖は、夏でも涼しく、東北を代表する避暑地として有名です。十和田湖は、すり鉢状のくぼ地に水がたまった典型的な二重式カルデラ湖で、ブナやカツラなどの自然林と野生動物が数多く棲息している、豊かな自然に囲まれた湖です。周辺には、奥入瀬渓流や、銚子大滝など自然あふれる観光スポットがたくさんありますが、十和田湖周辺は温泉地としても有名です。「蔦温泉旅館」は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中にある温泉宿で、その歴史は長く、1174年にはこの地に湯治小屋が設置されていたのだとか。旅館としても100年以上の歴史を持つ蔦温泉の本館は、当時の趣を残しつつ、宿泊客が快適に過ごせるように改装されています。
また、宿の周囲には「蔦の七沼」と称される湖沼群が点在していて、散策をするのにおすすめです。豊かな緑に囲まれた趣のある温泉宿で、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがですか?


5. 蔦温泉旅館(十和田湖)


公式ホームページ

いかがでしたか?日本の暑い夏に耐えられなくなったら、ぜひ避暑地に出かけてくださいね。都会の暑い夏から離れて豊かな自然の中で過ごせば、きっと日頃の疲れも吹き飛んで、爽快な気分になれますよ。

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