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日本に来たら是非とも食べたい山の幸を使ったおすすめ料理7選

日本は国土の約7割を山地で占めるほど、山が多い国です。そんな日本には当然山の幸を使った料理もたくさん!今回は日本に来たらぜひとも食べてほしい、山の幸を使った料理をご紹介します。

1. 山菜料理(山菜そば、山菜の天ぷら)

日本では、山や野に自生している食用にする植物のことをまとめて「山菜」と呼び、その「山菜」を使った料理を「山菜料理」と言います。「山菜の天ぷら」や、下処理をして茹でた山菜をそばにトッピングした「山菜そば」などは特に人気。長年、人の手が加わり品種改良された一般的な野菜とは異なり、山菜のほとんどはアクが強くそのままでは食べられませんが、丁寧に下処理をすればその独特の風味がかえって料理の良いアクセントになります。種類は多く「うど」「たらの芽」「コゴミ」「ゼンマイ」「行者にんにく」など約300種類以上。春から秋を中心に楽しむことができます。健康にも良いといわれているので、ぜひ一度お試しを。

2. タケノコ料理(タケノコご飯、タケノコの土佐煮)

春野菜なら、ひときわ旬を感じさせてくれるのがタケノコ。春先、地面から芽が出かけている軟らかめのタケノコをさまざまな料理に使います。適度な歯ごたえと甘みがある独特の味わいが魅力。ごはんと一緒に炊き上げて香りを楽しむ「タケノコご飯」や、鰹節を削ったものをタケノコとともに醤油で煮込む「タケノコの土佐煮」は、春の定番料理です。

3. とろろご飯

基本的に山で採取する「ヤマノイモ(ジネンジョウ、ジネンジョ、ヤマイモとも言う)」「ナガイモ」などをすりおろしたもの。それをご飯にかけたものが「とろろご飯」です。味付けは醤油もしくは出汁ベースのツユを合わせて食べます。味はさっぱりとしており、食欲がない時にもおすすめ。海鮮専門店でマグロと一緒に提供されたり、牛タン焼き専門店などでサイドメニューとして登場したりもします。

4. 栗ご飯

こちらは秋の味覚の代表「栗」を使った料理。皮を剥いた栗をご飯と一緒に炊き上げ、栗のほくほくとした食感やほんのりとした甘みとご飯の旨みのコラボを楽しみます。少量の塩か醤油で味付けして、黒ゴマなどをかけて食べます。家庭で作ることが多い料理ですが、秋になると弁当として販売されたり、和食店などで提供されることもあります。

5. 松茸ご飯

こららも先にご紹介した「栗ご飯」と同じく、秋の味覚の代表格です。1200年前から日本人が愛してやまない、香り高い高級キノコの「松茸」をご飯と一緒に炊き込んだものがこちら。シャキッとした食感と、特に松茸ならではの豊かな香りを楽しみます。

6. キノコ鍋

山で採れる食材といえばキノコは欠かせません。「椎茸」「シメジ」「えのき」「エリンギ」「ひらたけ」など、たくさんの種類があるキノコですが、これらのキノコを一度に美味しく食べるならこの鍋がおすすめ。出汁をベースに醤油などの調味料で味付けした汁を大きな鍋に入れ、たっぷりキノコとネギ、その他野菜や鶏肉や豚肉または魚の切り身などを入れて加熱しながらゆっくり堪能します。キノコ以外の具材やレシピは特に決まりはなく、味付けなどもさまざま。和食店や鍋専門店で提供されます。

7. 茶碗蒸し

日本料理には欠かせない卵料理のひとつです。会席料理などコースメニューの一品として登場することが多く、夏は冷やしたもの、冬は温かいものをいただくのが一般的。円筒状の茶碗にミツバ・干し椎茸・ギンナン・ユリ根・蒲鉾にくわえ鶏肉など、いろいろな具材と溶き卵に薄味の出汁(コンブや鰹節などを煮て出した汁)を合わせたものを入れ、蒸し器で蒸します。出汁と卵を蒸した中には、山の幸がたっぷり。一口食べればつるんとした食感と出汁の旨みが合わさって幸せな気分になれること間違いなし。老若男女問わず人気の料理です。

いかがでしたか?訪日した時は、今回の記事を参考にその時期に楽しめる山の幸グルメを見つけて、いろいろ試してみてくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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