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上級者向け!回転寿司の変わりネタとサイドメニュー5選

2016.10.27

Writer name : nakamura

お手頃価格で気軽に楽しめる「回転寿司」は訪日外国人にも大人気。もう何度か訪れたことのある方も多いのでは?今回はそんな「回転寿司リピーター」にオススメの、ちょっと変わったネタや人気サイドメニューをご紹介!生魚が苦手な人と一緒でも楽しめますね。

1. 「天ぷら」のお寿司

和食の代表格である「お寿司」と「天ぷら」を組み合わせた、食べ応え抜群の一皿。香ばしく揚がったサクサクの天ぷらが、さっぱりとした味わいの酢飯と好相性なんです。
天ぷらの具材は店舗によって異なりますが、最もポピュラーなのは「エビ」を揚げたもの。人気チェーン店「無添 くら寿司」などで食べられます。中には「イカ」を使ったものもあり、さらにはチキンカツなどフライをネタにしているお店もあります。価格は1皿(2貫)100円(税抜)前後が一般的。

2. 「お肉」のお寿司

お寿司のネタといえば、魚介類のイメージが強いと思いますが、実は「肉類」との相性も抜群なんです!
例えば生ハム、ローストビーフ、ハンバーグなど、店舗によって種類は多種多様。ちなみに写真の「合鴨黒こしょう仕立て」なら人気チェーン店「はま寿司」で食べられます。
脂っこく濃厚な味わいの肉類を、すっきりとした風味をもつ酢飯が包み込むため、後味はさっぱり爽やか。オリーブの実やオニオンスライス、ニンニクなど、上にのっているトッピングもユニークです。価格は1皿(2貫)100円(税抜)前後が一般的。

3. 「芽ネギ」のお寿司

「芽ネギ」とは、葉ネギを芽吹いた直後に収穫したもの。以前は、薬味など料理の添え物・彩りに使われることの多い脇役的存在でしたが、いつしか、そのヘルシーさと美味しさから寿司ネタとして人気を博すようになりました。
食感はしゃっきりとしていて、香り高く、アクが少ないのが特徴。フレッシュな風味と、ほんのりとした辛みが食欲をそそります。見た目も鮮やかなグリーンで、酢飯の白と海苔の黒色に映える一皿です。価格は1皿(2貫)180円(税抜)前後が一般的。「回転寿司 すし丸」などで食べられます。

4. お寿司屋さんで「ラーメン」

「お寿司だけでは物足りない…」、そんな方のために、最近の回転寿司店ではおなかを満足させるサイドメニューも充実しています。
特に、ポピュラーな人気店がこぞって展開しているのが「ラーメン」です。お寿司屋らしく魚介類をベースにしたスープのものや、あっさりとした鶏のダシを使ったスープのものなどが多く、価格は約300円(税抜)〜400円(税抜)前後が一般的。
「スシロー」「無添 くら寿司」などのチェーン店で食べることができます。

5. お寿司屋さんで「スイーツ」

「食事の最後には甘いものが欲しくなる」、そんな方も多いのではないでしょうか?そんな声に応え、最近の回転寿司店では、デザートメニューに力を入れているところが増えています。
ケーキやパフェ、タルトにアイスクリームなど、お寿司屋さんとは思えないクオリティ&ラインナップを展開。価格はおおよそ100円(税抜)〜300円(税抜)前後が一般的で、こちらも「スシロー」「無添 くら寿司」「はま寿司」などの人気チェーン店で食べることができます。
中には、わらびもち(デンプンや砂糖を使った餅に、きな粉や黒蜜をかけて食べるお菓子)などの和菓子を置いているところもあります。

今回ご紹介したもの以外にもメニューはまだまだ沢山!お店側もより斬新な組み合わせを生み出そうと常に試行錯誤を重ねています。多彩なメニューにどんどん挑戦して、さらに「回転寿司上級者」を目指してくださいね!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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