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日本の主要な米どころとブランド米7選

日本人の食生活に欠かすことの出来ないお米。お米は全国各地で生産されていて、品種や生産地によって味が違います。今回は主要な米どころと美味しいブランド米をご紹介します。

1. 北海道産 ゆめぴりか

「ゆめぴりか」は、炊き上がりにツヤがあり、柔らかくモチモチとした食感を楽しめます。甘みがあり冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにも適しています。料亭などの高級飲食店はもちろんのこと、全日空国際線のファーストクラスの機内食でも採用されていますので、ぜひ食べてみてくださいね。

1. 北海道産 ゆめぴりか

2. 宮城県産 ひとめぼれ

「ひとめぼれ」は優しい味わいと食感が特徴のお米です。ツヤと程よい粘り気があり、口当たりの良さが優れている美味しいお米で、高齢者層に人気があります。クセがなく和食全般との相性は抜群。コシヒカリよりも大粒であるのに価格的に安いことから、メニューの多い定食屋さんなどの飲食店では最近人気の高い品種となっています。

※写真はイメージです

3. 秋田県産 あきたこまち

秋田県を代表するお米「あきたこまち」。モチモチとした食感で、旨みと甘みが強く、香りの良いお米です。水分含有量が多いので、冷めても美味しくいただけます。薄味の和食との相性が良く、刺身や寿司にぴったり。品川駅近くにあるアンテナショップ「あきた美彩館」では、あきたこまちを使った「きりたんぽ」(炊いた米をすりつぶし杉や竹の串に塗りつけ焼いた、秋田県の郷土料理)に味噌を塗って焼き上げた香ばしい「味噌たんぽ(1本514円(税込))」や「きりたんぽ鍋コース(3,090円(税込))」が楽しめます。

ぐるなび

4. 山形県産 つや姫

「つや姫」は、名前の通りツヤがあり、見た目が白く美しいお米です。食べた瞬間から口のなかに米の甘みや旨みが広がり、粘り気のある食感と味のバランスが良いことから人気があります。お米をそのまま味わえるシンプルな料理との相性がよく、冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。東京都の銀座にある「AKOMEYA TOKYO」では炊き立てが味わえるので、ぜひ訪れてみてくださいね!

4. 山形県産 つや姫

5. 新潟県産 コシヒカリ

日本を代表するお米「コシヒカリ」。モチモチとした強い粘りと豊かな香りが特徴です。噛むと甘みと旨みが口の中に広がる、日本人好みの美味しいお米です。東京都の表参道にある「新潟 食楽園」では、「味覚満載の新潟御膳(1,980円(税込))」でコシヒカリや新潟の食材の美味しさを楽しめます。

※写真はイメージです

魚沼産コシヒカリの土鍋ご飯、すべて:新潟の味覚満載 【新潟御膳】

6. 熊本県産 ヒノヒカリ

米粒はやや小粒で厚みがあり、食べ応えのするお米の「ヒノヒカリ」。先述の「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配によって作られた品種で、親の「コシヒカリ」の味を強く受け継ぎ、粘り気や香りのバランスが非常によいお米です。比較的どんなおかずとも相性が良く、毎日食べても飽きない美味しさで、多くの人に愛されています。九州駅弁グランプリに輝いている、森の弁当 やまだ屋の「百年の旅物語 かれい川(1,080円(税込))」で、その味を楽しめます。ぜひ試してくださいね!

※写真はイメージです

7. 栃木県産 なすひかり

「コシヒカリ」と「愛知87号」の交配によって作られた「なすひかり」。1粒1粒が大きいのが特徴です。ツヤがよく、甘みや香りもしっかりとして、「コシヒカリ」と同等の粘りがあります。冷めても美味しいのでおにぎりにもおすすめです。鬼怒川温泉ホテルのビュッフェ(大人5,400円、小学生3,780円、幼児2,700円(全て税込))で味わえるので、お腹いっぱい堪能してみてはいかがですか?

いかがでしたか?気になるお米は見つかりましたか?品種によって味が違います。東京都の銀座にある「AKOMEYA TOKYO」では炊き立てが味わえるので、ぜひ食べ比べをして楽しんでくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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