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知っていたら日本通!?全国の有名ご当地グルメ

2016.04.14

Writer name : KAMIOKA

日本各地にはその土地に根付いたご当地グルメがあり、その美味しさにはまる人が続出中!今や地元を飛び出して全国にファンを持つグルメもあるほど。そんな有名ご当地グルメを紹介します。

1. 札幌の「スープカレー」(北海道)

札幌発祥の「スープカレー」は、日本のカレー料理の一つです。スパイスの効いたさらさらのスープと大きな具材が特徴で、スープカレーとご飯が別皿で出てきます。初めて食べる人はどう食べるの?と迷うかもしれません。ご飯にスープを一度にかけてしまうと溢れるので注意!最初は、一口分のご飯をスプーンにすくって、スープカレーにくぐらせながら食べるのがおススメです。途中、大きな具材を切り分けながら口に運びましょう。食べ終わる直前には、ご飯をすべてスープに投入し一滴残らず最後まで堪能してください。深い味わいのスープカレーにはまったらレトルトをお土産にどうぞ。手軽に自宅で食べられると日本でも人気の北海道土産の一つです。

※写真はイメージです。


1. 札幌の「スープカレー」(北海道)


スープカレーGARAKU公式ホームページ(日本語のみ)

2. 仙台の牛タン(宮城県)

「仙台の牛タン」を味わうなら、牛タン焼きに、麦飯、テールスープがセットになった「牛タン定食」が定番。お店ごとに、牛タンの厚みと塩加減、熟成度にこだわりがあり、炭火で焼かれる牛タンの香りは、食欲を誘います。一口食べるとサクッとした歯ごたえとジューシーな味わいが口いっぱいに広がるでしょう。牛テールのさっぱりとした澄んだスープと麦めしが、牛タンをいっそう引き立てます。近年ではその人気から、「牛たん炭焼き利久」など全国展開している店舗もあり、一部では行列ができています。現地に行く予定がない方も本場の味が楽しめますのでぜひ行ってみてくださいね。


2. 仙台の牛タン(宮城県)


牛たん炭焼利久(日本語のみ)

3. どじょう鍋(東京都)

江戸時代(1603~1868)から庶民に親しまれてきた「どじょう鍋」。味噌と砂糖などで甘く味付けたどじょうに、ねぎをたっぷりのせて食べる料理です。川魚は癖があるイメージですが、生きたどじょうを酒に酔わせて調理するなど昔からの調理法で、癖やくさみはありません。濃い目の甘辛い味付けに、お酒もご飯も予想以上に食べ進むでしょう。特に浅草近辺にはどじょう鍋が有名なお店が4,5軒あるので、自分好みのお店を探してみるのもいいかもしれませんね。

※画像はイメージです。


4. 富士宮やきそば(静岡県)

安くて庶民的でウマイというB級グルメの定番「富士宮やきそば」。富士山の湧水、富士宮産キャベツ、豚肉を使い、焼き上がりにサバやイワシのだし粉を振りかけて、食べるやきそばは、しっかりとした歯ごたえともちもちの食感に感動するはず。富士宮やきそばを提供する店は、富士宮市内に、約150件もあります。各店ごとに味付けやトッピングを工夫しているので、現地に行った時は、食べ比べをお勧めします。最近は、「富士宮やきそば」が全国的に有名になり、冷凍食品やインスタント麺にもなっているほど人気なんです。現地まで足を運べない方は、旅先のスーパーで出会えるかもしれません。


4. 富士宮やきそば(静岡県)


富士宮やきそば学会公式ホームページ(日本語のみ)

5. 味噌カツ

愛知県名古屋市発祥で、味噌(豆を発酵熟成させた調味料)ベースのタレを豚カツ(ポークカツレツ)にかけたものが「味噌カツ」です。八丁味噌をベースに、甘く味付けされた味噌は、見た目ほどくどくなく、揚げた豚カツによくあいます。その芳醇な香りと深い味わいは、和風デミグラスソースと称されるほど。添えられたカラシをつけて食べるとさらにご飯がとまらなくなりますよ。手軽に味噌カツを楽しみたい方には、味噌ダレを使ったカツサンド(味噌カツのサンドイッチ)がおススメ。下記に紹介している「矢場とん」は東京や福岡にも出店していますのでぜひ足を運んでみてください。


5. 味噌カツ


名古屋名物みそかつ矢場とん公式ホームページ

いかがでしたか?現地以外で食べられるご当地グルメもありますので、ぜひ滞在中に食べてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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