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日本で楽しめるユニークなカフェ6選

2016.03.17

Writer name : beauty_mom

日本には、サブカルチャーを体験できるカフェ、動物に癒されるカフェ、景色や温泉が満喫できるカフェなど、本来の目的を超えた様々なカフェが存在してます。今回は日本に来たらぜひ行ってみたいユニークなカフェをご紹介します。

1. メイド喫茶

メイド喫茶は、メイド服姿のウェイトレスが、客を主人に見立て、メイドのように接客してくれる喫茶店です。入店時に、メイドが屋敷に帰ってきた主人を迎えるように「お帰りなさいませ、ご主人さま」というのは今や定番です。メイド喫茶には、クラシック系、エンターテイメント系、和風など様々な種類がありますが、一般的にドリンクや軽食などのメニュー自体は1,000円前後です。その他に入場料が必要なカフェもあります。秋葉原にある「@ほぉ~むカフェ」はエンターテイメント性を重視しており、誕生日をお祝いしてくれたり、有料でメイドと一緒にゲームをしたり、写真を撮ったりすることが出来ます。英語メニューも用意されているので、初めてでも安心。しばし現実を忘れてご主人様気分を楽しんでみてはいかが?

※画像はイメージです。


1. メイド喫茶

2. 落語カフェ

「落語」とは噺家が己の身振りと手振りのみで噺を進める日本の伝統芸能。歌舞伎やその他の日本の伝統芸能と異なり、衣装や舞台装置なども極力使わないとてもシンプルで身近な芸能です。噺の最後に「オチ」がつくことから「おとしばなし」とも呼ばれています。落語に興味はあるけれど、寄席は格式が高く入りにくいと言って、行くのをためらっている人にお勧めなのが「落語カフェ」。神保町にある「落語カフェ」の店内には落語に関する本、DVDやCDの、講演会のチラシなどが置いてあり、落語の情報を入手できるほか、毎週火曜日の夜には落語会が開かれており、お酒を飲みながらプロの高座を楽しむことが出来ます(価格はワンドリンク付で2,000円程度)。

※写真はイメージです


2. 落語カフェ

3. 猫カフェ

猫カフェとは、猫と同じ空間でくつろいだり猫とふれ合うことができる喫茶店や飲食店のことです。利用客は、写真を撮ったり、なでたりしながら、猫との時間を楽しむことができます。猫との触れ合いと癒しが目的の猫カフェですが、最近では里親探しを行っているお店もあるようです。猫の健康管理のため、時間制をとっていたり、猫用おもちゃやおやつの持参が禁止されているカフェが多いですが、有料でおもちゃを貸してくれたり、おやつを売ってくれたりするお店もあります。時間帯によっては混雑していて入れないこともあるので、確実に行きたいなら予約がおすすめです。池袋駅近くにある「CatCafeねころび」は、英語対応もOKなので、外国人観光客にもおすすめです。たまには沢山の猫と戯れながらながら、まったりした時間を過ごしてみるのもいいかもしれませんね。


3. 猫カフェ

4. フクロウカフェ

アニマルカフェの中でも最近特に人気の「フクロウカフェ」はその名のとおり、フクロウたちと触れ合いながらのんびりできるカフェです。日常生活でフクロウに触れ合う機会はなかなかないので、フクロウのことを怖いと思っている人もいるかもしれませんが、実はフクロウってとってもかわいいんですよ。特にフクロウカフェには人慣れしているフクロウが多いので、見るだけでなく、実際になでたり、肩や腕に乗せることもできるんです。頭をなでてあげると気持ちよさそうに目を閉じるフクロウの愛らしいしぐさはたまりません。1時間ごとの入替制を行うお店が多く、ワンドリンク付きで1,000~1,500円前後で楽しむことができます。秋葉原にある「アウルの森」は都内最大級のフクロウカフェで、30羽以上のフクロウたちが出迎えてくれます。滅多に見る機会のない珍しい品種のフクロウもいるのでぜひ足を運んでみてくださいね。


4. フクロウカフェ

5. 川床カフェ

「川床」とは、水面や河原に張り出した床の上で、夏らしい料理を楽しむ京都の夏の風物詩のひとつ。鴨川の源流で京都の奥座敷といわれる貴船(きぶね)の川床は有名ですね。一昔前は「川床」といえば、高級な料理屋ばかりで、気軽に入れるお店はほとんどなかったのですが、最近では、若者や観光客が気軽に入れるカフェが増えてきました。特に、京都・鴨川には、開放的なデッキ・スペースが気持ちいい「スターバックス コーヒー 京都三条大橋店」や、鴨川に面した京の町屋カフェ「カワカフェ」など、季節を体感できるお店がたくさんあります。夏に京都を訪れるならば、ぜひとも体験してくださいね。


5. 川床カフェ

6. 足湯カフェ

服を脱がずに手軽に温泉を楽しめる足湯。健康促進効果があるので、昔から人気の「足湯」ですが、最近ではなんと足湯につかりながら飲食ができる足湯カフェまで登場!気軽に立ち寄れる街中の足湯カフェや、観光地ならではの絶景が楽しめる足湯カフェ、アロマの香りと足湯でリラックスしながらヘルシードリンクを堪能できるカフェなど、全国各地にユニークな足湯カフェが沢山あります。都内では1時間1,000円前後から利用できるお店が多いようです。また、オプションでマッサージが受けられるカフェもあります。栃木県の「ホテルサンシャイン鬼怒川」にある足湯カフェ「エスポ」は、観光名所になっている鬼怒楯岩大吊橋と渓谷を一望できる足湯カフェ。日光観光の後に立ち寄れば、足の疲れも取れてリフレッシュできますよ。

※写真はイメージです。


6. 足湯カフェ

いかがでしたか?このように日本にはユニークなカフェがたくさんあります。観光の合間に非現実的な空間でひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?疲れを癒すだけでなく、通常の観光では知ることのできない日本の一面を知ることが出来るかもしれませんよ。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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