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日本のおすすめファストフード5選

2016.03.04

Writer name : beauty_mom

急いでいるときに食事をするのに便利なのがファストフード店です。日本に多く存在するファストフード店のなかで、定番のものを紹介します。

1. 日本発のハンバーガー店(フレッシュネスバーガー、モスバーガー)

ファストフードの代表と言えばやっぱりハンバーガーですよね。日本にもたくさんのハンバーガーチェーン店がありますが、特に、日本発のハンバーガーチェーン店「フレッシュネスバーガー」や「モスバーガー」がおすすめ。新鮮なシャキシャキ野菜がたっぷり挟まったハンバーガーや、お米を使った日本オリジナルのライスバーガーは、ファストフードとは思えないほどのクオリティ。マクドナルドやバーガーキングのハンバーガー以外にもトライしてみたい、という方におすすめです。どちらも数百円~で食べることができます。

※写真はフレッシュネスバーガーのセットの一例


1. 日本発のハンバーガー店(フレッシュネスバーガー、モスバーガー)

2. 牛丼(吉野家、松屋など)

牛丼は、文明開化が始まった幕末や明治時代から食べられるようになった、日本人に馴染みの深い食べ物の一つです。注文してから提供されるまでの早さが特徴で、時間がないときにおすすめです。一昔前の牛丼店は、カウンターテーブルしかなく、男性が一人で入店するイメージが強いお店でしたが、最近ではファミリーをメインとしたボックス席のあるお店、女性一人でも入りやすい工夫が凝らされるなど、一層日本人の生活に根付いてきました。日本の生活文化を体験する上でも、訪れてみる価値はありますよ。

※写真は吉野家の牛丼(並)(380円(税込))


2. 牛丼(吉野家、松屋など)

3. うどん(はなまるうどん、丸亀製麺など)

手軽な庶民食や、お祝い事に際して振る舞われる食物として、古くから日本全国で食べられてきた「うどん」。最近では『はなまるうどん』や『丸亀製麺』などのうどんチェーン店の流行により、ファストフードとしての地位を確立しています。価格は一番シンプルなかけうどんで300円前後。体にもやさしいので、健康を気にする方にもおすすめです。特に、丸亀製麺などはセルフ式になっているのが特徴で、まず、うどんを注文し、できあがるまでの間に天ぷらなどを自分でお皿に取って乗せ、最後に合計金額を支払うというスタイルがほとんど。うどんの種類もさることながら、並んだトッピングにも目移りしてしまいそうです。

※写真は丸亀製麺のうどんと天ぷらのセットの一例


3. うどん(はなまるうどん、丸亀製麺など)

4. カレー(カレーハウスCoCo壱番屋など)

今やカレーは日本の国民食と言われており、小麦粉を加えたとろみのあるカレーをお米の上にかけて食べる「カレーライス」が一般的。日本最大手のカレーチェーン店は、「カレーハウスCoCo壱番屋」。“ココイチ”の愛称で親しまれています。シンプルなポークカレー(442円(税込))やビーフカレー(597円(税込))から、魚介類や野菜など、「こんなものまで!」と驚くほどの豊富なメニューが魅力。トッピングや辛さ、ライスの量も細かく選べ、自分好みのカレーが食べられます。ちなみに、日本人に人気のトッピングはチーズ(207円(税込))。味がまろやかになるところが魅力です。

※写真はカレーハウスCoCo壱番屋のカレーライスの一例


4. カレー(カレーハウスCoCo壱番屋など)

5. 回転寿司(くら寿司、スシローなど)

日本食といえばお寿司!築地や銀座などの寿司店は高くてちょっと…という方におすすめなのが、お手軽でエンターテインメントとしても楽しめる回転寿司です。定番の生魚のにぎり寿司や、巻き寿司はもちろん、最近では牛肉やハンバーグなどをトッピングしたアレンジ寿司や、うどん・ラーメン、デザートまで、あらゆる食べ物を楽しめる回転寿司店。「くら寿司」や「スシロー」など、大手回転寿司チェーンの多くの店舗は、流れていない寿司をタッチパネルで注文でき、店舗によっては外国語にも対応しています。そして何より一皿100円(税抜)~というリーズナブルさがうれしいですね!

※写真はくら寿司


5. 回転寿司(くら寿司、スシローなど)

ファストフード店は駅近隣に立地し、早朝から深夜まで営業しているところが多くあります。旅行中、素早く食事をすませたいときは、ぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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