close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

絶景・観光スポット満載の大阪南部・泉州エリア!ここでしか味わえない「水ナス」を使った料理教室開催![PR]

大阪南部に位置し、関西国際空港のある泉州エリア!歴史文化を感じさせる名所や行事が数多くあるほか、豊かな自然が生み出す山海の幸の宝庫としても知られています。そんな泉州の代表的な特産物・水ナスを使用した料理教室が開催されます! 本記事では、泉州でしか味わえない、甘くてみずみずしい「水ナス」を使った料理教室の詳細と共に、訪れるべき代表的な観光スポットをご紹介します。

歴史文化と伝統が息づく泉州エリア

泉州は大阪府南西部に位置し、西北に大阪湾、南に和泉山地に囲まれた田園地帯が多くある温暖な土地です。
豊かな水と大地が生み出す山の幸や泉州沖の漁場で獲れた海の幸など、新鮮な食材が豊富。水ナスや玉ねぎ、キャベツなどの農産物、泉だこやアナゴ、ワタリガニといった海産物は、古くから大阪の食文化に欠かせない存在です。
また、泉州沖の人工島にある世界でも珍しい海上空港・関西国際空港があることから、関西の空の玄関口として知られており、国内はもちろん、海外からのアクセスも良好です。

関西国際空港の対岸に位置する泉州は、空港から電車に乗って30分以内で行けるアクセスの良さが魅力。少しだけ足を延ばす価値のある場所です。

泉州エリアで外せない観光スポット3選!

歴史と文化に彩られた史跡や神社仏閣が数多くあるほか、地域で継承されている伝統的な行事も盛んな泉州。代表的な名所やお祭りをご紹介します。

1.仁徳天皇陵古墳

2019年7月、ユネスコ世界文化遺産に登録された大阪府「百舌鳥・古市古墳群」。その古墳群のなかでも堺市にある「仁徳天皇陵古墳」は日本最大であり、エジプトのクフ王ピラミッドや中国の秦の始皇帝陵と並び、世界三大墳墓の一つと言われている古墳です。全長約486m、幅約305mで、上空から見ると鍵穴型前方後円墳という日本独自の形が特徴。5世紀中頃に20年ほどかけて築造されたと推定されています。

名前:仁徳天皇陵古墳
公式ホームページ:
堺観光コンベンション協会公式ホームページ
堺市公式ホームページ
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」下車、徒歩約8分

1.仁徳天皇陵古墳

大阪府堺市堺区大仙町

2.岸和田城

国内外で人気を集める日本の城。その数は数万とも言われていますが、現存する城の多くは、天災による倒壊や破損で、当時のままの建造物はないそうです。
ここ、岸和田城も、元弘4年(1334年)に築城された後、天正13年(1595年)に、豊臣秀吉の叔父にあたる小出秀政が、5層の天守を建立しました。しかし、その後、落雷により天守閣が焼失。近世以前は堀と石垣以外残されていませんでしたが、現在では、昭和29年(1954年)に建造された3層3階の模擬天守閣となり、国の名勝に指定されている岸和田城庭園(八陣の庭)を有します。
高石垣の上にそびえたつ天守の凛とした姿は、多くの人を惹きつけてやみません。
また、豆知識として、日本の城を囲う石垣も必見です。自然の石を大小巧みに積み上げていくのは、比重のかけ方や石の組み合わせにも高い技を要する、古の日本の職人たちの匠の技です。

名前:岸和田城
交通アクセス:南海本線「岸和田駅」、「蛸地蔵駅」下車、徒歩約7分

2.岸和田城

大阪府岸和田岸城町9-1

3.だんじり祭り

日本の祭礼に奉納される山車(だし)を指す「だんじり」を引っ張りながら、豪快に駆け回る泉州特有のお祭りです。最も有名なのが、岸和田周辺で行われる、約300年の歴史と伝統を誇る「岸和田だんじり祭」。毎年9月と10月の2回開催され、国内外から多くの観光客が訪れます。一番の見どころは、だんじりに2本の綱をつけて勢いよく進みながら、街角の直角に曲がる「やりまわし」。だんじりの屋根で団扇を持って舞い、大工方の合図で角を上がる姿は圧巻です。また、夜になると、だんじりに約200個の提灯が飾られ、夜の街をゆっくり曳行する情緒溢れる光景が見られます。代表的なものは、この「岸和田だんじり祭り」ですが、毎年9月から10月にかけて泉州の各地域で個性豊かなだんじり祭りが開催されています。

名前:岸和田だんじり祭り
開催時期:9月中旬~10月中旬
住所:開催場所によって異なる
交通アクセス:開催場所によって異なる

3.だんじり祭り

泉州の特産物・水ナスの料理体験で地元食材の魅力に触れる

大阪湾と和泉山地に囲まれた自然風土を生かし、多くの特産物がある泉州。代表格である泉州の水ナスを使った料理体験で、地元ならではの食材の魅力を味わい尽くしてはいかがでしょうか。

こだわりぬいた泉州の味、水ナスとは?

約150年前から泉州地方で盛んに栽培されている、伝統的な特産物・水ナスは、泉州の気候・風土でしか育たないと言われており、通常のナスより丸みを帯び、皮が薄くて柔らかいのが特徴です。水分をたっぷりと含み、アクが少なく、フルーツのように甘く生でも食べられることから、「ナスの王様」とも呼ばれています。中でも漬け物は絶品で、お取り寄せグルメとしても近年、日本全国で注目されています。この水ナスは、選別基準が厳しく、最高級品になると夏の間しか出回らないため、希少価値が高い、こだわりの逸品です。

特選! プレミアムな水ナス -中出農園―

約60年間、貝塚市で水ナス栽培を続けている中出農園。市内でも特に水ナスが美味しいと言われる砂を多く含み、水はけの良い澤地区に農園を構え、泉州にある水ナス栽培農家のなかでも数軒しかない、種を自家採取して苗から育てている農園です。ほとんどの水ナス農家では種を種苗屋などから仕入れるため、収穫した水ナスの味が年ごとにブレることがありますが、ここ中出農園では種を自分たちで栽培しているため、水ナスの美味しさを安定して保つことができるのです。
水ナスは、栽培時に葉があたるだけで実に傷がついて品質が落ちてしまうデリケートな伝統野菜。中出農園では、苗床の定植から収穫するまでの土壌の栄養や温度、水分などの環境管理を徹底して行うことで、水ナス特有の柔らかさやみずみずしさ、甘みなどの品質を保つようにしています。
水ナスの初収穫は2月頃からはじまり、4月から8月頃に最盛期を迎え、そのほとんどが手作業です。収穫された水ナスは、一見どれも同じように見えますが、大きさや形、色が異なります。そのため、一つひとつ農家さんが丁寧にチェックし、A、B、C、D、外品とランク分けして出荷されています。
海外で食されるナスは、皮が厚くてアクもあるので煮たり揚げたりするのが一般的ですが、泉州水ナスは皮が薄くて実に甘みがあり、アクが少ないので生でも味わえるのが魅力で、様々な料理に活用できるのです。

水ナスを使った料理教室で極上美味体験!

地元の特産品を使ったグルメを味わうことは、旅の楽しみの一つ。ご当地グルメをさらに極めたい方におすすめなのが、日本で人気の料理教室「ABCクッキング」が開催する泉州水ナスを使用した料理教室です。
今回、調理体験できるレシピは3品。厚さ5mmに切った水ナスにオリーブオイルと胡椒、レモンを合わせた口当たり爽やかに仕上げたカルパッチョ、パイシートの上にキャラメリゼした水ナスをのせたタルトタタン、そして水ナスをスプーンでくり抜いて器に見立て、ミートソースとチーズをかけて焼き上げたミートドリアを作ります。

実際に作って食べてみて、泉州エリアの特産品・水ナスの美味しさを存分に堪能してください。

【レシピ】
・カルパッチョ
・タルトタタン
・ミートドリア

開催場所:あべのandスタジオ
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40 あべのand4F
アクセス:
地下鉄御堂筋 谷町線「天王寺駅」9号出口徒歩3分、近鉄南大阪線「大阪阿倍野橋駅」徒歩4分、JR線「天王寺駅」中央改札口徒歩6分、大阪市営地下鉄「阿倍野駅」徒歩3分、阪堺電車上町線「天王寺駅前駅」徒歩6分
対応言語:英語
持ち物:特に必要ございません。

開催予定:4月~6月開催予定
※予約方法に関する情報は、近日公開予定です!

水ナスを使った料理教室で極上美味体験!

大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-1-40 あべのand4F

見どころ満載の大阪・泉州エリア。日本の歴史文化を感じながら、豊かな自然から生み出される泉州の水ナスを存分に楽しんでください!

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

大阪・泉州の観光スポット満載!

人気ランキング

大阪 × ジャンル

おすすめ特集

もっと見る

人気のタグ

もっと見る

人気のエリア

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!