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大阪を旅するなら、ぜひ訪れたいのが「泉州」。勇壮な曳行で有名なだんじり祭りも行われるこの地域は都市部とは異なる文化が感じられ、関西国際空港からのアクセスも抜群。今回はそんな泉州の魅力を存分に堪能できる1泊2日の観光モデルコースをご紹介します。

泉州とは?

大阪南西部に広がる泉州は、堺市、高石市、泉大津市、和泉市、忠岡町、岸和田市、貝塚市、熊取町、泉佐野市、泉南市、田尻町、阪南市、岬町の13市町からなるエリア。古くから栄えた土地で、歴史が感じられるスポットもたくさんあります。全国的にも有名な「岸和田だんじり祭」をはじめ、毎年秋には各地で伝統的なお祭りが開催されます。沿岸部では海の幸、山間部では温泉も楽しむことができます。大阪の定番観光スポット以外の地域も見てみたい!という方にぜひ訪れてほしいエリアです。

【モデルコース1日目】

今回ご紹介するのは、泉州の歴史や文化が感じられるコース。1日目は「岸和田だんじり祭」をメインに、お城や日本庭園を有する旧邸などをめぐります。

10:00 am 「岸和田城」を訪れる(所要時間:約60分)

旅のスタートは、岸和田市のシンボル「岸和田城」から。「続日本100名城」に選定された泉州屈指の名城で、かつては5層の天守が建っていましたが、落雷により焼失。現在は3層3階建ての天守が再建されており、最上階からは岸和田の街を一望することができます!


8つの石組みで構成された枯山水庭園「八陣の庭」も見どころ。360度、どの角度からも鑑賞できるデザインが特徴なので、水平方向から見たり、天守閣上から眺めたりして、その景観の違いを楽しんでみてくださいね。


【開場時間】
10:00 am~5:00 pm(入場は4:00 pmまで)

【休場日】
月曜日(祝日・休日の場合は開場)、年末年始(12月29日~1月3日)
※お城まつり期間中(4月1日~15日)は開場

【入場料】
一般300円

10:00 am 「岸和田城」を訪れる(所要時間:約60分)

大阪府岸和田市岸城町9-1

11:00 am 「がんこ 岸和田五風荘」で日本庭園を眺めながら昼食を(所要時間:約60分)

お城を見学したあとは、少し早めの昼食タイム。お城から歩いてすぐの場所にある「がんこ 岸和田五風荘」を訪れましょう。


ここは、岸和田城藩主のお茶屋跡につくられた財閥旧邸を利用した和食店。およそ2,400坪の敷地に広がるのは、四季折々の変化に富んだ日本庭園。日本建築の粋を集めた主屋からその美しい景色を眺め、食事を楽しむ、贅沢な時間を過ごすことができます。

メニューは、リーズナブルな定食(980円(税抜)〜)からコース仕立ての懐石(5,000円(税抜・サービス料抜)〜)まで、好みや予算にあわせて選べるラインナップ。特におすすめなのが「生湯葉しゃぶやわらぎすし弁当(2,280円(税抜・サービス料抜))」。生湯葉のしゃぶしゃぶやお寿司、天ぷら、魚のお造りなどが少しずつ、手軽な価格で味えますよ!
※英語・中国語(簡体字)、韓国語メニューあり


【営業時間】
月~金 11:00 am~3:30 pm / 5:00 pm~10:00 pm(L.O.9:00 pm)
土・日・祝 11:00 am~10:00 pm(L.O.9:00 pm)

※定休日なし

大阪府岸和田市岸城町18-1

1:00 pm 大迫力の「岸和田だんじり祭」を見物

お腹を満たしたら、いよいよ「岸和田だんじり祭」を見物!見どころは、何といっても猛スピードで曳行される「だんじり(祭礼に奉納される山車のこと)」。数百人が手綱を握り、威勢のよいかけ声とともに全力疾走!交差点で勢いよく曲がる「遣り廻し」が大きな見せ場となっています。ひとつ操作を誤ると、民家や電柱に接触したり、転倒したりすることもあり、常に危険と隣り合わせ。スリルと迫力に満ちたエネルギッシュなお祭りなんです。


ー見どころー

◆曳行コースのなかでも、最大の見どころは「カンカン場」。道幅が広く、最もスピード感のある遣り回しが見られるスポットです。
※詳しいコースは岸和田だんじり祭公式ホームページのマップ(9言語に対応)で確認できます

◆「岸和田駅前パレード(宵宮1:00 pm〜)」は、昭和大通、駅前商店街を、各町のだんじりが曳行する目玉イベント。駅前広場では各町のだんじりが紹介されるとともに、式典や余興が行われ大きな盛り上がりを見せます。

◆本宮の見どころは、各町のだんじりが岸城神社に参詣する「宮入り(9:00 am〜12:30 pm)」。こなから坂を一気に駆け上がり、遣り回しを行うシーンは圧巻!

◆両日とも、夜になると行われるのが「灯入れ曳行」。百数十個の提灯にあかりを灯して練り歩く、幻想的なだんじりの姿が楽しめます。


ー動画で見てみよう!ー

2016年9月17日に行われた岸和田駅前パレードの様子を動画でご紹介!
商店街を抜けてきただんじりが「遣り回し」をしながら一気に駆け抜ける、緊迫感と迫力をぜひ味わってみてくださいね。


2018年のだんじり曳行時間(岸和田地区)
宵宮:9月15日(土) 6:00 am〜10:00 pm
本宮:9月16日(日) 9:00 am〜10:00 pm

1:00 pm 大迫力の「岸和田だんじり祭」を見物

大阪府岸和田市港緑町2-1

だんじり祭りとは?

岸和田だけでなく泉州各地に見られる「だんじり祭」。その年の収穫に感謝を捧げるとともに、今後の五穀豊穣を祈願する秋の祭礼です。なかでも有名なのが、300年以上の歴史を持つ「岸和田だんじり祭」。浜手で行われる9月祭礼と、山手で行われる10月祭礼の2つを総称した名称で、それぞれ開催場所や曳行時間が異なります。

各地の祭礼で曳かれるだんじりは、木目を活かした総檜造りであることも特徴のひとつ。至る所にほどこされた、美しい彫刻も見逃せないポイントです。そのモチーフとなっているのは、戦記や神話物語、町内に伝承される歴史や文化など。だんじり彫刻の伝統とその技術を受け継ぐ職人が、ひとつひとつ時間をかけて手作業で彫りだしたものなんですよ。勇壮なだんじり曳行とあわせて、彫刻の美しさにも注目してみてくださいね!

「だんじり」だけじゃない!ほかにもこんなお祭があります

・やぐら
10月上旬〜中旬に、泉州南部の多くの地域※で行われているのが「やぐら」。大屋根や彫り物のあるだんじりに似た山車「やぐら」を曳き、地区内を練り歩くお祭りです。やぐらには巨大な二輪のこまがついていて、蛇行したり、上下に上げ下げしたり、機敏で勇壮な動きができるのが特徴。笛や太鼓による優雅な音色や、やぐら節と呼ばれる唄とともに、それぞれに趣向を凝らした曳行が披露されます。
※泉南市・阪南市・岬町と、泉佐野市・田尻町の一部


・ふとん太鼓
堺市の秋祭りとして有名なのが「ふとん太鼓」。5枚重ねの朱色のふとんを積み上げた大きな神輿「ふとん太鼓」を勢いよく担ぎ、地区内を練り歩きます。伝統的な化粧をほどこした乗り子が、ふとんの下に置かれた太鼓を叩きながら「担ぎ歌」を唱和するのも特徴のひとつ。9月中旬〜10月上旬に堺市内にある10社の神社で開催。貝塚市では「太鼓台」と呼ばれ、7月にお祭りが行われます。

4:00 pm 「岸和田だんじり会館」で、さらにだんじりの魅力に迫る!(所要時間:約60分)

祭見物のあとは、岸和田城方面へと戻り「岸和田だんじり会館」へ。ここでは、さまざまな資料を通して、だんじりの歴史や魅力に迫ることができます。


館内には実物のだんじりが展示されていて、至近距離での鑑賞が可能。曳行中はなかなかじっくり見られない彫り物を細部まで鑑賞できるのがうれしい!


だんじりの花形、屋根の上で舞い踊る「屋根乗り」やお囃子を奏でる「鳴り物」が体験できるコーナーもあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。


【開館時間】
10:00 am~5:00 pm(入館は4:00 pmまで)

【休館日】
月曜日(祝日・休日の場合は開館)
※お城まつり期間中(4月1日~15日)は開館

【入館料】
一般600円、小中学生300円

大阪府岸和田市本町11-23

5:00 pm 紀州街道沿いの「本町のまちなみ」を歩く(所要時間:約30分)

岸和田だんじり会館をあとにしたら、すぐ近くを通る「紀州街道」へ。紀州街道は江戸時代(1603年〜1867年)の幹線道で、大阪と和歌山を結ぶ道として重要な役割を果たしていました。岸和田城下の町のなかで、往時最も賑わいをみせたのが、岸和田城の西側に位置する「本町地区」。周辺には古い町家がたくさん残存しており、瓦葺きの屋根や2階の天井が低くなった中二階、出格子などを特徴とする伝統的な建築様式や、風情ある町並みを楽しむことができますよ。

6:00 pm 和食ダイニング「よさこい」で泉州名物「水なす」を味わう(所要時間:約60分)

紀州街道を散策しながら向かいたいのは「よさこい」という料理店。ここでは、泉州を訪れたら必ず食べておきたい「水なす」にチャレンジしてみましょう!

※水なすとは・・・泉州地方でしか育たないといわれるナスの品種。普通のナスと比べて皮が薄く、丸みのある形が特徴。水分量が多く、ほのかな甘みも感じられます。


お店自慢の「水なす浅漬け(460円(税抜))」は、水なすをぬかに漬け自然発酵させたもの。柔らかな食感と、ジュワッと溢れ出る水分、ほどよい塩味と、水なす本来の甘みが感じられる風味豊かな逸品です。店の隣に専門の販売所も構えるほど、地元でも評判!単品のほか、焼き魚、天ぷら、うどん、ご飯がセットになったボリュームたっぷりのメニュー「名物水なす膳(1,380円(税抜))」でも味わうことができます。


【営業時間】
11:30 am〜2:30 pm / 5:00 pm〜11:00 pm

※定休日なし

6:00 pm 和食ダイニング「よさこい」で泉州名物「水なす」を味わう(所要時間:約60分)

大阪府貝塚市津田北町9-22

【モデルコース2日目】

だんじり祭をメインとした1日目を終え、2日目は山間部の温泉や古代ロマンを感じる古墳、歴史ある堺の旧市街地などをめぐります。日曜なら、朝から田尻漁港の「日曜朝市」を訪れて新鮮な海の幸を朝食にするのもおすすめ。タコを炊き込んだたこ飯や、穴子の天ぷらなどが味わえます。

9:00 am 「水間寺」で恋人の聖地・愛染堂を巡礼(所要時間:45分)

貝塚駅からローカル電車「水間鉄道」に乗り「水間観音駅」へ。国の有形文化財に登録されている駅舎は、水間寺を意識したユニークな外観で、思わず写真に収めたくなってしまいます!


駅から水間寺(正式名称 龍谷山水間寺)へは、歩いて10分ほど。大乗仏教の宗派のひとつ天台宗の別格本山で、境内には大阪府内唯一の三重塔があります。


今回のお目当てである「愛染堂」は、身分の違いを乗り越えて結ばれたカップルの伝説が残っていることから、「恋人の聖地」に選定されているスポット。堂内には縁結びの仏様が祀られているので、恋の成就をお願いすれば叶えてもらえるかも!?

10:00 am 「奧水間温泉」で温泉とランチを楽しむ(所要時間:120分)

続いて向かうのは、緑豊かな山々に囲まれた「奧水間温泉」。温泉旅館なので、1日目の宿にするのもおすすめです。


入浴だけの利用(大人1,080円(税込))もOKですが、せっかくならゆっくりと過ごしたいもの。そこでおすすめなのが個室を貸し切って、旬の食材を使った会席料理が楽しめる「日帰りプラン(昼食5,400円(税込)〜)」。湯上がりでも部屋でくつろげるので、存分にリラックスできますよ。


浴場には渓流を見下ろす露天風呂があり、四季折々の自然を眺めながら湯に浸かれば身も心も癒やされるよう。泉質は大阪随一との評判も高いナトリウム炭酸水素塩泉。古い角質や汚れを落とす効果があるといわれているため、「美人の湯」とも呼ばれているんですよ。

大阪府貝塚市木積3159

1:30 pm 「仁徳天皇陵古墳」を眺め、古代ロマンを感じる(所要時間:30分)

温泉を満喫したら、世界三大墳墓に数えられる「仁徳天皇陵古墳」へ。百舌鳥エリア(堺市内の東西南北約4 kmの範囲)には、今でも44基の古墳が残っていて、大阪府南東部の古市エリアに分布する古墳群とあわせて「百舌鳥・古市古墳群」と呼ばれています。
その代表格が「仁徳天皇陵古墳」。5世紀中ごろに造られたと推定される前方後円墳(円形と方形を合体させた日本独自のお墓の形)で、その大きさは日本最大といわれています。
内部は非公開ですが、周囲に設けられている遊歩道を歩くことでその大きさを実感。木々の間からみえる墳丘を眺めながら、古代の世界に思いを馳せてみては?正面の拝所ではボランティアガイドの解説を聞くことも可能。英語・中国語・韓国語対応のタブレットガイドもあるので、日本語がわからなくても大丈夫です!

※古墳とは・・・3世紀後半〜7世紀頃に日本列島で造られていたお墓のことで、土を高く盛り上げた墳丘を持つのが特徴。権力者が葬られていたと考えられています。

1:30 pm 「仁徳天皇陵古墳」を眺め、古代ロマンを感じる(所要時間:30分)

大阪府堺市堺区大仙町

2:00 pm 「堺市博物館」で堺の歴史と文化を知る(所要時間:60分)

古墳とあわせて訪れたいのが「堺市博物館」。拝所の向かい側に広がる大山公園内にある施設で、館内では古代から近代までの堺の歴史と文化が紹介されています。


展示されているのは、古墳からの出土品や、堺で鋳造されていた火縄銃など、歴史、美術、考古、民俗、産業に関する資料。


映像を使ったプログラムも実施されており、なかでも古墳群を上空300 mから360度見渡せる「VR映像体験(一般800円、日本語のみ)」は臨場感たっぷり!「百舌鳥古墳群シアター(英語・中国語・韓国語対応)」では、古墳群の雄大さを体感することができます。

【開館時間】
9:30 am~5:15 pm(入場は4:30 pmまで)

【休館日】
月曜日(祝・休日の場合は開館)、年末年始

【観覧料】
一般200円、高校生・大学生100円、小学生・中学生50円

2:00 pm 「堺市博物館」で堺の歴史と文化を知る(所要時間:60分)

大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2

3:30 pm 路面電車が走る「堺の旧市街地」を散策(所要時間:180分)

歴史を学んだあとは、堺の旧市街地へと赴き、気の向くままに散策を。このあたりは、中世に国際貿易都市として隆盛を極めた界隈。往時を偲ばせる古い町並みがいくつも残っていて歩くだけでもノスタルジックな気分に浸れます。
旧市街地の中心部を走るのは、大阪唯一の路面電車「阪堺電車(乗車1回210円)」。沿線には、人気の老舗和菓子店「本家小嶋」や「かん袋」、堺生まれの有名茶人・千利休にちなんだミュージアム「利晶の杜」などが点在しているので、のんびり電車に揺られながらめぐってみるのもおすすめです。何度も乗り降りするなら、1日フリー乗車券(一般600円)がお得!


旧市街地のなかでも特におすすめなのが、江戸時代の面影を思わせる町並みが残る北部エリア。綾ノ町電停からすぐの場所には「堺市立町家歴史館 山口家住宅(入場料200円)」があり、古民家が公開されているので訪れてみてはいかがでしょう?
国内でもほとんど残っていない江戸時代初期の町家建築で内部の見学もOK。外から見るとこぢんまりとして見えますが、中に入ると立派な梁がかけられた開放感のある土間が広がっていることに驚かされます。そのほかにも茶室や縁側、贅をこらした奥座敷など、フォトジェニックなスポットが満載。当時の人たちの暮らしを想像しながら楽しんでくださいね。

3:30 pm 路面電車が走る「堺の旧市街地」を散策(所要時間:180分)

大阪府堺市堺区錦之町東1-2-31

立ち寄るならココ!(1)老舗「茶寮 つぼ市製茶本舗 堺本館」でお茶スイーツを味わう(所要時間:45分)

散策中にひと休みするなら、1850年創業の老舗「つぼ市製茶本舗」の茶寮がぴったり!ここで楽しめるのは、お茶を使ったスイーツや味わい豊かな日本茶。江戸時代に建てられた町家を改装した和モダンな店内も素敵です。


イチオシは、和と洋が絶妙にマッチした「特撰抹茶パフェ(800円(税抜))」。濃厚な抹茶アイスクリームや自家製あんこ、生クリームがのせられていて、ボリュームたっぷり。芳ばしくさっぱりとしたほうじ茶と、まろやかなミルクを使った2層のゼリーが見た目にもとってもキレイ!生クリームの上に散らされた粒状のあられ(餅を焼いたり揚げたりしたもの)の、カリカリとした食感も楽しい!


抹茶好きには「抹茶三昧セット(1,280円(税抜))」がおすすめ。アイスクリームやぽるぼろん、堺利休餅・抹茶餡といったスイーツの、しっかりと抹茶の旨みと苦みを感じる味わいがGOOD!やさしい甘さで、お茶(抹茶)のおいしさを引き立ててくれます。


※2018年10月17日には、南海なんば駅内に新店舗がオープンする予定

【営業時間】
喫茶 11:00 am~6:00 pm(L.O.5:30 pm)
物販 10:30 am~6:00 pm

【定休日】
火曜日(祝祭日の場合は営業)、年末年始

大阪府堺市堺区九間町東1-1-2

立ち寄るならココ!(2)包丁専門店「實光」で自分だけの1本を手に入れる(所要時間:45分)

堺には、さまざまな伝統産業がありますが、なかでもとくに有名なのが「刃物」です。「實光」は創業明治33年の包丁専門店で、その品揃えはなんと約100種類!お店の周辺にはほかにもたくさんの刃物工房がありますが、こんなに豊富に揃っているのは珍しいんだとか。


和の雰囲気あふれるエントランスを抜け、さっそく2階にあるショールームへ。スタイリッシュな空間にズラリと並ぶ包丁は、まるで美術品のような美しさ。気になるものがあれば切れ味のテストをすることもできるので、きっとお気に入りの1本が見つかるはずです。


購入した包丁には、無料で「名入れ」をしてくれるのもうれしいポイント。希望すれば研ぎ方のレクチャーを受けることもできますよ。
※英語・中国語での対応もOK


【営業時間】
月〜金 10:00 am〜6:00 pm
土 10:00 am〜4:00 pm

【定休日】
日曜日、祝日

大阪府堺市堺区錦之町西1-1-9

こんなスポットもおすすめ!

お祭りのない時期には、代わりにこんなスポットに立ち寄ってみるのもおすすめ。

りんくう公園「LOVE RINKu」

関西国際空港の対岸にある「りんくう公園」。海に臨む眺望抜群の公園で、夕暮れ時には海に沈む夕日を眺めることができます。「LOVE RINKu」は、カップルや家族、友人など、大切な人たちとずっと「つながっていられるように」という思いを込めてつくられたモニュメント。文字が刻印できるハート型のプレート(南京錠付き800円(税込))※を、愛の証として取り付けることができます。
※りんくうタウン駅改札口前の観光交流プラザ「りんくう まち処」で購入可能。


▼りんくう まち処

【開館時間】
8:00 am~11:00 pm
※12月31日・1月1日は10:00 am~6:00 pm

※施設点検日は休み

りんくう公園「LOVE RINKu」

大阪府泉佐野市りんくう往来北1-271

マーブルビーチ

大理石を敷き詰めた「マーブルビーチ」は、大阪府から「恋人の聖地」に認定されているスポット。真っ 白なビーチに映えるハート型のモニュメントが設置された絶好の撮影ポイントです。近くにある「サザンぴあ」もぜひ立ち寄りたい施設。地元の新鮮野菜や果物をはじめとする特産品が購入できるほか、飲食コーナーでは新鮮な魚介を使った海鮮丼などを味わうことができます。


▼サザンぴあ

【営業時間】
8:00 am~6:00 pm

【定休日】
水曜日

マーブルビーチ

大阪府泉南市りんくう南浜

りんくうプレミアム・アウトレット

ショッピングを楽しむならこちら。国内外の人気ブランドアイテムがお得な価格で購入できるアウトレットモールです。ショップ数は約210店舗。ハイブランドからカジュアル系、スポーツ系まで、幅広いジャンルのお店が並んでいます。


【営業時間】
ショップ 10:00 am~8:00 pm
レストラン 11:00 am~9:00 pm
カフェ 9:30 am~8:00 pm
※店舗により異なる

【休業日】
2月第3木曜日

りんくうプレミアム・アウトレット

大阪府泉佐野市りんくう往来南3-28

イオンモールりんくう泉南

こちらも、ショッピングが楽しめる商業複合施設。ファストファッションブランド「ユニクロ」や「無印良品」をはじめ、ファッションや雑貨、コスメ、100円均一ショップ、家電量販店など、多彩なお店が揃っています。


【営業時間】
専門店街・フードコート・レストラン街 10:00 am~10:00 pm
イオン 9:00 am〜10:00 pm
イオン食料品売り場 8:00 am~11:00 pm

※定休日なし

イオンモールりんくう泉南

大阪府泉南市りんくう南浜3-12

いちご畑はる

1月〜6月初旬に訪れるなら、岸和田市内にある「いちご畑はる」がおすすめ。ハウス内に実ったいちごを自分の手で収穫し、味わうことができます。制限時間は60分。ケーキやアイスクリーム、ドリンクバー付き。完全予約制です。


【開園時間】
9:00 am~12:00 pm ※当日追加有りの場合、1:00 pm~3:00 pmも営業

【開園時期】
1月5日~6月初旬まで

【料金】
一般2,500円、小学生2,000円、3歳以上〜小学生未満1,500円、1〜2歳500円(すべて税込)

※不定休

いちご畑はる

大阪府岸和田市尾生町2415-1

そのほか、幻想的な夜景が楽しめる「堺泉北臨海工業地帯」も人気。泉州をぐるっと周遊できるサイクリングルートがあったり、冬にはKIX泉州国際マラソンが行われたりと、アクティブに楽しむこともできます。大阪を旅するときは、そんな魅力いっぱいの泉州にぜひ足をのばしてくださいね。

また、泉州地域に関するアンケートを実施していますので、是非ご協力お願いいたします。 回答頂いた方には素敵なプレゼントも贈呈していますよ!

※プレゼントはなくなり次第終了します
※アンケート実施期間は9/6~10/21です(10/21中にリンクが無効になります)

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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