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子ども連れでも楽しめる!大阪駅発の日帰り観光モデルコース

大阪城やUSJなど、多彩な観光スポットがある大阪。なかでも今回は子ども連れにおすすめの日帰り観光モデルコースをご紹介。比較的時間に余裕をもたせているので、ゆっくり楽しむことができますよ。

9:30 am:大阪駅

コースの起点となるのは、大阪の中心部である梅田エリア。新幹線の駅がある新大阪からも近いため、観光拠点にぴったりなんですよ。地下鉄や阪急電車、阪神電車など、多数の路線が乗り入れていますが、ひとつめの目的地「海遊館」へはJR線を利用するのが最短のルートです。

9:30 am:大阪駅

大阪府大阪市北区梅田3-1-1

移動ルート

JR大阪環状線に乗り「弁天町駅」で地下鉄中央線に乗り換え。「大阪港駅」で下車し徒歩5分。計約25分

10:00 am:海遊館(約120分)

世界最大級の規模を誇る水族館。まず初めに出迎えてくれるのはトンネル型水槽の色鮮やかな熱帯魚たち。そのほか館内では日本の水辺に生息する生き物たちを展示する「日本の森」や、巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ大水槽、そのほか世界各国の海を模した全14の水槽を通して広大な「太平洋」をめぐる旅が楽しめます。

入館料:大人2,300円、子ども1,200円(全て税込)

10:00 am:海遊館(約120分)

大阪府大阪市港区海岸通1-1-10

移動ルート

地下鉄中央線に乗り「本町駅」で地下鉄御堂筋線に乗り換え。「なんば駅」で下車し徒歩約9分。
もしくは地下鉄中央線に乗り「阿波座駅」で千日前線に乗り換え。「なんば駅」で下車し徒歩約9分。
(いずれも計約30分)

12:30 pm:なんばパークス(約150分)

ファッションや生活雑貨、コスメなど、200店舗以上が集まる地上9階建ての複合施設。免税対象のショップも多数あり、ショッピングに最適のスポットです。館内5階には6ヶ月〜8歳の子どもが楽しめる仕掛けが満載の室内公園「Kodomonia(子ども600円〜、大人300円)」があるのでファミリーにもおすすめなんですよ。
買い物の合間には、7階にある「肉処 倉 なんばパークス店」で昼食を。国産黒毛和牛を使用した焼肉やハンバーグなどのランチメニューが味わえます。他にも和食からカフェまで子ども連れでも入りやすいお店が幅広く入っています。

12:30 pm:なんばパークス(約150分)

大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70

移動ルート

なんばパークスからとんぼりリバークルーズ「太左衛門橋船着場」まで徒歩約14分

3:30 pm:とんぼりリバークルーズ(約20分)

人気スポット「道頓堀」でぜひ楽しみたいのが「とんぼりリバークルーズ」。観光船に乗り、川から街を眺望する約20分間のミニクルーズです。発着場所となる「太左衛門橋船着場」は、楕円形の黄色い観覧車が特徴の「ドン・キホーテ道頓堀店」前。毎時00分、30分に運行しています。

料金:大人900円、こども400円

3:30 pm:とんぼりリバークルーズ(約20分)

大阪府大阪市中央区宗右衛門町

移動ルート

とんぼりリバークルーズ「太左衛門橋船着場」から道頓堀「戎橋」まで徒歩約2分

4:00 pm:道頓堀(約150分)

船を下りたら道頓堀を歩いて観光。エリアの象徴的なスポットである「戎橋」周辺には、ユニークな看板やオブジェがたくさん。大きく手を広げる人物が描かれた「道頓堀グリコサイン」や、かに料理店「かに道楽」の巨大なカニのオブジェは、記念撮影場所としても人気です。
夕食は、大きなふぐの提灯が目印の「づぼらや 道頓堀店」で。大阪名物のひとつ「ふぐ料理」の老舗です。国産・天然のトラフグの刺身やお寿司、鍋料理などが味わえます。
※平均予算5,000円。お子様用メニュー・食器・イス、英語メニューあり。英語を話せるスタッフがいます。

4:00 pm:道頓堀(約150分)

大阪府大阪市中央区道頓堀

せっかくファミリーで旅をするなら、みんなが楽しめるスポットを訪れたいですよね。今回ご紹介したコースなら、大人も子どもも大満足間違いなしなので参考にしてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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