close

公式アプリをダウンロード!

View View

WOW! JAPAN

大人も子どもも遊んで学べる!大阪・万博記念公園周辺エリアの見どころ5選

1970年に日本で開催された「日本万国博覧会(大阪万博)」。その会場跡地を整備した万博記念公園周辺には、色々な文化施設やレジャースポットが集まっています。今回はなかでもおすすめの場所5選をご紹介!

1. 太陽の塔

かつての「日本万国博覧会(以下、万博)」のシンボルであり、現在も公園の中心にそびえる「太陽の塔」。こちらは、前衛的な作品を創り出してきたことで有名な芸術家「岡本太郎」が手がけたものです。高さ70mの巨大なサイズと、表と裏、合わせて3つの顔を持つ独特のフォルムは、見る人に強烈なインパクトを与えるはず。万博開催当時は展示空間の内部に入ることができましたが、現在は改修工事中のため内側の見学をすることはできません(2018年3月には一部公開予定)。

※入園料なしで公園ゲートの外からでも塔を観覧することはできますが、近くまで寄るためには下記の入園料を支払う必要があります。

入園料(日本庭園・自然文化園共通):大人250円、小中学生70円

1. 太陽の塔

大阪府吹田市千里万博公園1-1

2. EXPO'70 パビリオン

万博の出展施設の一部を利用し、記念館として2010年に開館したもの。「人類の進歩と調和」をテーマに開催された万博の資料約3,000点が展示され、かつての記録をたどることができます。館内にある「パビリオンショップ」では、「太陽の塔」の模型をはじめとする万博関連グッズを購入できます。

入館料(別途、自然文化園の入園料が必要):高校生以上200円、中学生以下無料

2. EXPO'70 パビリオン

大阪府吹田市千里万博公園(自然文化園内)

3. 国立民族学博物館

文化人類学・民族学の博物館であると同時に研究施設でもある「国立民族学博物館」。こちらでは世界諸地域の民族文化についての展示をしており、日本と世界の文化の関係をわかりやすく紹介しています。展示してある資料について「手を伸ばして触れるものには自由に触ってもいい」というのが基本スタンス。まさに世界に「触れて」学べる、ユニークかつ世界的にも貴重な施設といえます。

入館料:一般420円、高校生・大学生250円、中学生以下無料

3. 国立民族学博物館

大阪府吹田市千里万博公園10-1

4. 日本庭園

万博開催に合わせ、世界中から訪れた人々に日本の造園技術を披露するために作られた庭園。エリアは4つに分かれており、それぞれに「平安」「中世」「近世」「現代」という、日本のそれぞれの時代の造園技術が駆使されています。
例えば「平安(8〜11世紀)」は海岸の多様さ・滝の力強さなどを表現したもの。「中世(12〜16世紀)」は石のみで川の流れを表現する「枯山水」を用い、日本のわびさび文化(日本人の美意識を表す言葉で、簡素なものに感じる美を指す)を表現したものなど。それぞれの時代と様式の違いを楽しむことができます。

入園料(日本庭園・自然文化園共通):大人250円、小中学生70円

4. 日本庭園

大阪府吹田市千里万博公園1-1

5. EXPOCITY

大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩約2分のところにある日本最大級の大型複合施設。「遊ぶ・学ぶ・見つける」というテーマのもとに多彩なスポットが集められています。ショッピングエリアや、ポケモンとおしゃべりしながらアトラクションを楽しめる「ポケモンEXPOジム」、水族館+動物園+美術館を複合した体感型施設「ニフレル」など、大人も子どもも楽しんで学べるスポットが目白押しです。

5. EXPOCITY

大阪府吹田市千里万博公園2-1

休日にはイベントが開催されることも多い「万博記念公園」界隈。それらもぜひチェックして出かけてみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

人気ランキング

大阪 × ジャンル

おすすめ特集

もっと見る

人気のタグ

もっと見る

人気のエリア

おすすめ記事

WOW! JAPANをフォローする
ガイドブックには載ってない?見てるときっと日本に行きたくなる。
WOW!な観光情報を日々更新中!