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春の大阪でするべきこと5選

観光からグルメまで、幅広い楽しみ方ができる大阪。なかでも今回は、気候も穏やかで、さわやかに過ごせる「春」ならではの見所を5つご紹介します。

1. 大阪城公園の夜桜

大阪の定番観光スポット「大阪城公園」の春だけの楽しみといえば「お花見」。総面積105.6haの園内に約3,000本もの桜が植えられていて、毎年4月上旬には薄紅色の花々が美しく咲き誇ります。なかでも「西の丸庭園」には約300本の桜があり、大阪城を背景に見事な桜風景が楽しめるんですよ!特におすすめなのが、開花状況にあわせて実施される「観桜ナイター」。幻想的にライトアップされた夜桜が満喫できます。
入場料(西の丸庭園):大人200円(観桜ナイター期間中は大人350円)

1. 大阪城公園の夜桜

大阪府大阪市中央区大阪城3-11

2. 造幣局の桜の通り抜け

造幣局の「桜の通り抜け」も絶好のお花見スポット。約560mにわたり、約130種・約350本もの桜が咲き誇る並木道です。通常は構内への一般人の立ち入りは、厳しく制限されていますが、毎年桜の開花時期(4月中旬)には1週間限定で一般開放。1883年以来続いている、大阪の春の風物詩となっています。日没後には、ぼんぼりに灯りがともされ、やわらかい光に照らされた夜桜を楽しむこともできます。南門から北門への一方通行なので、入場の際は南門へ向かいましょう。
※一般開放期間は毎年3月中旬頃に決定

2. 造幣局の桜の通り抜け

大阪府大阪市北区天満1-1-79

3. アクアライナーで大阪観光クルーズ

「水の都」ともいわれる大阪では、街の中心部を流れる大川を周遊する水上バス「アクアライナー」もおすすめ。大阪城港、八軒家浜船着場、淀屋橋港、OAP港の4つの乗り場をつなぐ約60分のクルーズが楽しめます。歴史ある大阪の名所・旧跡のほか、桜スポットとして知られる「桜之宮公園」や「大阪城公園」など、春色の風景も川面から満喫できるんですよ。
利用料金:大人1,700円(税込)、こども(小学生)850円(税込)
※春期特別期間(3月28日〜4月15日)は大人2,000円(税込)、こども(小学生)1,000円(税込)

3. アクアライナーで大阪観光クルーズ

大阪府大阪市中央区大阪城2地先

4. 天王寺動物園の春のナイトZOO

100年以上の歴史を誇る天王寺動物園にて行われる「春のナイトZOO」にも注目!3月中旬に3日間限定で開催されるイベントで、普段は見ることのできない夜間の動物たちの様子をじっくり観察することができるんですよ。約11haの園内では約200種の動物を飼育。本来動物たちが生息している環境をできる限り再現した「生態的展示」などで、動物たちの姿が楽しめます。
開催期間:2017年3月18日〜2017年3月20日
入園料:大人500円、小中学生200円

4. 天王寺動物園の春のナイトZOO

大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

5. 梅田スカイビルの空中庭園展望台

最後にご紹介するのは、梅田スカイビルの「空中庭園展望台」。地上40階建ての高層ビル2棟を頂部の展望台がつなぐ連結高層建築で、地上173mの高さからの眺望が堪能できるんですよ。40階は展望フロアになっていて、室内から街を一望。屋上回廊「スカイ・スカイウォーク」では、心地よい春の光や風を感じながら、360度の大パノラマが満喫できます。22:00 pmまで入場可能なので、高層ビル群のネオンが輝く夜の絶景を楽しむのもおすすめ。
入場料:大人1,000円、中高生700円、小学生500円、幼児200円、シニア800円(全て税込)

5. 梅田スカイビルの空中庭園展望台

大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル

いかがでしたか?いずれも街中にあり、アクセスしやすいスポットばかり。春ならではの大阪の魅力を思う存分堪能してくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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