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大阪近郊の紅葉スポット5選

2016.09.30

Writer name : HITODE 3

秋といえば紅葉。山々や自然の中に広がる色とりどりの紅葉は感動ものの美しさです。今回は大阪近郊の紅葉の名所5選をご紹介します。

1. 箕面(みのお)大滝(大阪府)

明治の森箕面国定公園内にある「箕面大滝」は、日本の滝百選にも選定されている幅5m、落差33mの大滝です。周辺は豊かな自然に囲まれ、ハイキングスポットとしても人気があります。阪急箕面線「箕面駅」から箕面大滝までは、渓流沿いに約4kmのゆるやかな坂が続き、頭上や水面に広がる紅葉を楽しみながら歩くことが出来ます。鮮やかに色づいた紅葉と、白い飛沫を上げながら勢いよく落ちてくる滝の姿は圧巻!必見の紅葉スポットですよ。

※紅葉の見頃は11月中旬~12月初旬


1. 箕面(みのお)大滝(大阪府)


箕面公園公式ホームページ

2. 勝尾寺(かつおうじ)(大阪府)

「勝尾寺」はその名が示す通り、「人生のあらゆる場面に勝つ寺」として、受験やスポーツ、商売など「勝運」を求める人たちが全国から訪れるお寺です。紅葉の名所としても有名で、秋になると大勢の観光客が訪れます。およそ26haの広大な敷地を、朱や紅や黄色に染まった木々が美しく彩るさまは、まるで色鮮やかな絵画のよう。特に、本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルは、息を呑むほどの美しさ。記憶に残る絶景に出合えるおすすめの場所です。

※紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬


2. 勝尾寺(かつおうじ)(大阪府)


公式ホームページ

3. 神戸市立須磨離宮公園(兵庫県)

神戸市須磨区の須磨離宮公園は、かつて皇室の別荘であった「武庫離宮」跡に作られた公園で、広大な敷地には、四季の風景や温室植物が楽しめる植物園、旧離宮の面影を残す庭園があり、四季折々の美しい花々を観賞することが出来ます。秋になると和庭園を中心に植えられた約600本のもみじが真っ赤に色づき、訪れる人々を楽しませてくれます。特に、東門からおよそ150m続くもみじ道でもみじのトンネルの下を歩けば、秋の風情をたっぷり感じることが出来ますよ。

※紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬


3. 神戸市立須磨離宮公園(兵庫県)


公式ホームページ(日本語のみ)

4. 瀞八丁(どろはっちょう)(三重県)

三重県・和歌山県・奈良県にまたがる大峡谷「瀞峡」。吉野熊野国立公園の一部をなし、下瀞、上瀞、奥瀞に分かれています。中でも瀞八丁と呼ばれる下瀞は、巨石や奇岩が並び、圧巻の峡谷美を楽しめる人気のスポットで、国の特別名勝、天然記念物にも指定されています。秋にはもみじやかえでなどの木々が紅葉し、渓谷を鮮やかに彩ります。瀞峡の観光には志古‐瀞峡間を運航しているウォータージェット船を利用するのがおすすめです。荒々しく切り立つ断崖と、紅葉のコントラストは手つかずの自然の美しさを教えてくれます。大阪からは少々遠いですが、行って良かった!と思える素晴らしい景色に出合えること間違いなしですよ。

※紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬


4. 瀞八丁(どろはっちょう)(三重県)


環境省吉野熊野国立公園ホームページ

5. 室生寺(奈良県)

奈良時代末期の770年頃に創建された「室生寺」は真言宗室生寺派大本山の寺院です。同じ真言宗の寺院でも女人禁制の高野山の「金剛峯寺」とは異なり、女性の参拝が許されていたことから「女人高野」と言われ、古くから多くの女性に親しまれてきました。室生山の山麓から中腹に堂塔が点在し、秋になると色鮮やかな紅葉が、国宝の金堂や五重塔などの建物を美しく彩ります。室生寺の紅葉は境内の至る所で楽しめますが、特に太鼓橋から五重塔までの参道の紅葉は圧巻!また、夜間には五重塔と紅葉がライトアップされ、昼間とは違う幻想的な景色を楽しむことが出来ますよ。

※紅葉の見頃は11月中旬~下旬


5. 室生寺(奈良県)


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?大阪近郊には豊かな自然に恵まれたスポットがまだまだたくさんあります。ぜひ大阪から足を延ばして出掛けてみてくださいね。感動ものの景色があなたを待っていますよ。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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