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大阪近郊の夏のおすすめ花火大会5選

2016.07.07

Writer name : masuda

夏に訪日するのであれば花火大会に行くのもおすすめです。浴衣を着て出かければきっと日本の夏を体感できますよ。今回は大阪近郊のおすすめ花火大会をご紹介します。

1. 教祖祭PL花火芸術

毎年8月1日に光丘カントリー倶楽部付近で行われる「パーフェクト リバティー教団 (PL)」の祭礼。日本有数の巨大花火大会として有名で、 世界の人々の平和を祈念するため行われます。 一番の特徴は、なんといってもその演出の多彩さ。オープニングから銀の椰子状花火が7カ所から打ち上がり、特に約8,000発ものスターマインが一斉に炸裂するラストは圧巻の一言。関西の花火では少ない尺玉(尺とは大きさの単位。直径約30cmの大玉のこと)が数多く打ち上げられるのも特徴で、飽きることなく花火を楽しむことができます。 大阪の夏の風物詩として定着しており、人気も高いので混雑も必至。さらに例年設けられていた有料閲覧席が2016年はないので、人気スポットは例年以上に混雑することが予想されます。ちょっと離れますが、金剛山頂上からは遠目に花火を見下ろすことができる穴場スポットでおすすめ。近い場所から観たい人は、事前にしっかり調べてから行ってくださいね!
開催日:8月1日(月)(2016年)※荒天時中止
開催時間:7:55 pm~8:40 pm


1. 教祖祭PL花火芸術


公式ホームページ(日本語のみ)

2. なにわ淀川花火大会

1989年、地元ボランティアスタッフが始めた「手作りの花火大会」です。第1回は3,000発から始めたそうですが、回を重ねるごとにパワーアップし、現在では大阪の花火大会でもトップクラスの規模にまで大きくなりました。大阪の新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷で行われ、なにわの夏場の風物詩として定着しています。 なかでも代名詞となっているのが「水中花火」。夜空と淀川の水面に花火が一斉に咲く様は、幻想的な美しさ。音楽に合わせて花火が打ち上がるのも気分を盛り上げてくれます。 なお、河川敷内は時間によって入場できなくなる場合があるので、早めの入場がおすすめ。水の都・大阪らしい花火大会ですね。
開催日:8月6日(土)予定(2016年)※雨天決行、荒天時中止
開催時間:7:40 pm - 8:40 pm


2. なにわ淀川花火大会


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3. びわ湖大花火大会

関西屈指の花火大会で、毎年約30万人以上の来場者が訪れます。約10,000発も打ち上げられるこの花火大会の見どころは、何といっても水中スターマイン。湖面に扇を描くように打ち上げられる花火や、筒を最大30度まで傾けて斜めに尺玉を打ち上げるワイドスターマインは、絶対に見逃せないポイント。ほかの花火大会では見ることのできない、まさにワイドに広がるスケールの大きな花火を楽しむことができます。 なお、打ち上げ場所は大津プリンスホテル沖と大津港沖の2カ所。おすすめは有料観覧席も設けられる大津港沖側。目玉の水中スターマインを間近に見ることができます。また、この花火大会は大幅な交通規制をすることでも有名。車で行かれる際は、事前にしっかり調べてから行ってくださいね!
開催日:8月8日(月)(2016年)※小雨決行、荒天時8月12日(金)に順延
開催時間:7:30 pm - 8:30 pm


3. びわ湖大花火大会


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4. みなとこうべ海上花火大会

1,000万ドルの夜景として有名な港町・神戸。そんな神戸の街をバックに花火を楽しめるのが、この「みなとこうべ海上花火大会」です。約10,000発のスターマインや尺玉、仕掛け花火などが夜空を照らします。海上から打ち上げられるので、海岸線沿い、また山や高台から眺められるのも神戸ならでは。例年「有料観覧席」も用意されるので利用してみるのもおすすめ。ゆっくりと特等席で花火を鑑賞できます。ただし、人気が高く毎年売り切れてしまうので注意してくださいね。 神戸のシンボルともなっている「神戸ポートタワー」やライトアップされた港町と花火の共演はきっと忘れられない想い出になりますよ!
開催日:8月6日(土)(2016年)
開催時間:7:30 pm - 8:30 pm


4. みなとこうべ海上花火大会


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5. 天神祭奉納花火

1000年以上もの歴史をもち、日本三大祭りのひとつ、大阪の「天神祭」。その祭りのクライマックス「船渡御」と合わせて打ち上げられるのがこの奉納花火です。例年7:00 pm頃から9:00 pm頃の間に、2カ所から4,000~5,000発が奉納、打ち上げられます。
「船渡御」が行われる大川の東側では、桜之宮公園が屋台も出て賑わっており、花火もよく見えるとあって人気のスポット。反対の西側では大阪アメニティパーク付近が人気です。ただし、どちらもかなりの混雑しますので、少し離れますが都島橋辺りまで行くのもおすすめ。奉納花火をゆっくりと鑑賞することができます。
「天神祭」と「奉納花火」、どちらも大阪の夏を代表する風物詩です。ぜひ観てくださいね!
開催日:7月25日(月)※荒天時中止
開催時間:7:00 pm - 9:00 pm


5. 天神祭奉納花火


大阪天満宮公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?毎年たくさん開催される花火大会も、ひとつとして同じものはなく魅力もさまざま。あなたの一番好きな花火大会を探してみてくださいね。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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