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大阪 新世界エリアで行っておきたい場所5選

2016.04.07

Writer name : 9asakura

大阪観光ではずせないのが、下町の雰囲気が漂うレトロな町「新世界」です。ここでは、新世界周辺エリアで行っておきたい場所5選をご紹介します。

1. 通天閣

新世界エリアのシンボルともいえる「通天閣」。頂上部には大阪の景色が一望できる特別展望台があるほか、幸運の神様ビリケン(1900年代にアメリカから伝わった福の神の裸像)の「黄金のビリケン神殿」、100年前の新世界を体感できる「ルナパークジオラマ」などが楽しめます。営業時間は9:00 am~9:00 pm (年中無休)で、入場は8:30 pmまでとなります。もし、夜の営業時間外に訪れてしまった場合は、通天閣からちょっと離れたところまで歩いて、通天閣の素敵な夜景を楽しみましょう!通天閣のカラフルな照明や煌々と光る漢字の店舗看板が並ぶ様子は、様々な文化が入り交じる近未来の映画をみているように感じるかもしれません。入場料は、大人700円。


1. 通天閣


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2. スパワールド世界の大温泉

観光で歩き疲れたら、ぜひ訪れたいのが「スパワールド世界の大温泉」です。世界のお風呂が楽しめるこの施設には、大きく分けて「アジアゾーン」と「ヨーロッパゾーン」の2つのゾーン(男女で月毎に入れるゾーンが入れ替わる)があり、それぞれゾーンに各7~8種のお風呂があります。アジアゾーンでは、日本の露天風呂のほか「イスラム石風呂」などがあり、ヨーロッパゾーンでは、「古代ローマ風呂」や「アトランティス」「ギリシャ薬湯風呂」などが楽しめます。さまざまな国のお風呂を通して、世界一周旅行をしている気分が味わえるハズ!ほかにも岩盤浴やプールなどがあるので、家族で来ても大いに楽しめる観光スポットです。さらに嬉しいのが、なんと24時間営業していること。これなら大阪観光の都合に合わせて、空いた時間に訪れることもできますね!入館料は大人2,700円(税込)。12:00 am~5:00 amは深夜料金として、入館料に1,300円(税込)が加算されます。


2. スパワールド世界の大温泉


公式ホームページ

3. 一心寺

新世界エリアのお寺としては、石でできたルーレット式おみくじが人気の「新世界稲荷神社」などもありますが、しっかり寺院観光したい人には「一心寺」がオススメです。一心寺は、別名「お骨佛の寺」とも呼ばれ、納骨堂には納骨された骨を用いた仏像が安置されています。その他の見どころとして、現代的なデザインの「山門」と青銅製の「仁王像」が撮影スポットとして観光客に人気です。また「結縁地蔵尊」では良縁祈願ができ、「本多忠朝(戦国時代の武将)」の墓では断酒祈願ができますので、気になる方はお試しを。自然豊かな場所で、桜の名所としても有名です。春に訪れたら満開の桜を見ることができるかも。境内の中は広いのでゆっくり散策してみてくださいね!


3. 一心寺


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4. ジャンジャン横丁

下町気分を満喫したければ「ジャンジャン横丁」へ!ジャンジャン横丁とは、大阪市の浪速区恵美須東3丁目東部にある約180m続く商店街のことで、正式名称は南陽通商店街です。商店街の飲み屋が集客のために三味線とよばれる日本の楽器をジャンジャン鳴らしたことから、その名がついたとか。この通りには、大阪のグルメが凝縮されていて、庶民的でリーズナブルな大阪名物がたくさんあります。おすすめは新鮮な野菜や魚介類、肉に衣をつけて揚げた「串カツ」や果物と牛乳でつくった甘いジュース「ミックスジュース」、「うどん」なども美味しいですよ!日本のレトロな雰囲気を肌で感じつつ、気になるお店で食事して観光に備えてみてはいかがですか?


4. ジャンジャン横丁

5. 日本一の串かつ 横綱

新世界エリアで大阪名物「串かつ」を食べるなら、ぜひ候補に加えてほしいのが「日本一の串かつ 横綱」です。「串かつ」は食べやすいサイズのものが一般的ですが、こちらのお店の一番のおすすめは、なんと通常の3倍の大きさを誇るジャンボな「横綱串カツ(380円(税抜))」。ぜひチャレンジしていただきたい一品です。メニューは「串かつ」以外に、「横綱(相撲で一番上位のランク)」という名前が店名についてあるだけあって、相撲由来の野菜や魚介類、肉などを鍋で煮込んだ料理「ちゃんこ鍋(1,380円(税抜))」があります。他にも「お寿司」や「うどん」など日本食メニューが豊富。1つの店で効率良く、いろいろな日本の食文化を体験したいという方にもおすすめなお店です。


5. 日本一の串かつ 横綱


公式ホームページ(日本語のみ)

ここでは、大阪観光の目玉のひとつ新世界エリアのオススメ5選を紹介しましたが、ぶらりと歩けば面白いスポットがたくさんみつかります。ぜひ半日くらいかけて観光してみてください。

※本記事の情報は執筆時または公開時のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

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