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古着だけじゃない!大阪・アメリカ村で行っておきたい場所5選

2016.04.14

Writer name : tomies

大阪のアート・音楽・ファッションの発信地である、古着屋がたくさんあることでも有名なアメリカ村。今回は古着屋以外のおススメの場所を5つピックアップし、ご紹介します。

1. アメリカ村での集合場所・休憩場所ならここ:「三角公園」

アメリカ村のシンボルとも言える御津公園は、三角形の形をしていることから「三角公園」との愛称で古くから親しまれています。アメリカ村の中心部分に位置しており、昼夜を問わずアメリカ村を訪れる人々の待ち合わせ場所やひと休みする際によく使われる定番スポットです。公園前には「RIBIA」と呼ばれる大型ビジョンが設置されており、音楽やファッションを中心とした情報が発信されています。ビジョンの奥にはライブなどができるステージがあり、ビジョンが開くと三角公園は観客席へと早変わり。毎月第一日曜日と第三日曜日には新人アーティスト発掘のためのライブイベントやキッズダンスイベントなどが行われているので、日程が合えばぜひ訪れてみてください。大阪の人たちの活気あふれるパフォーマンスを生で体感できる貴重なチャンスです!


1. アメリカ村での集合場所・休憩場所ならここ:「三角公園」


アメリカ村公式ホームページ

2. 出来立て熱々のたこ焼きをほおばろう:「甲賀流」

1974年の創業以来、アメリカ村のランドマーク的存在でもあるたこ焼き店「甲賀流」。「たこ焼き」とは、小麦粉を水や出汁、卵などで溶いた生地に、タコや薬味を入れて焼いた大阪を代表するストリートフードです。甲賀流のたこ焼きは、7種のだしと山芋入りの生地に真だこを豪快に入れており、こだわりの自家製ソースと、卵黄のみを使い酸味を抑えた特製マヨネーズがかかっています。このソース&マヨネーズ味以外にも、青ネギとポン酢がたっぷりかかったものや、外国人の方が食べやすそうなブラックペッパーソルト&マヨネーズ味などもあります。店頭でたこ焼きを一つ一つくるくるひっくり返しながら作る様子を見学するのも楽しみのひとつ。店内に飲食スペースがありますが、地元の若者と並んで、目の前にある三角公園で座って食べるのもいですね。


2. 出来立て熱々のたこ焼きをほおばろう:「甲賀流」


公式ホームページ(日本語のみ)

3. オムライス発祥のお店:「北極星」

オムライスとは、ケチャップやバターなどで味付けしたご飯に好みの具材を入れ、薄く焼いた卵で包んだ料理。「洋食」と呼ばれる日本で発達した西洋風の料理の一つで、その名称は〝オムレツ”と〝ライス”を組み合わせた作り方から由来しています。北極星のオムライスは、ケチャップライスの中にハムやチキン、ビーフ、シーフードなど、メニューによって異なる具材が入っていて、価格は800円~1000円前後。オムライス以外にもサラダやコロッケなどのメニューが充実しています。また、外観・内観ともに純和風の雰囲気を感じさせる建物で洋食をいただくというギャップも人気の理由のひとつ。海外からの観光客もたくさん訪れることから、英語・中国語・韓国語のメニューで対応しています。洋食といいながらも日本独自の食文化の中で受け継がれてきた「オムライス」、是非試してみて下さい。


3. オムライス発祥のお店:「北極星」


公式ホームページ(日本語のみ)

4. アリスの世界観に浸る:「水曜日のアリス」

個性的なお店が並ぶアメリカ村で、特に女性に人気があるのが「水曜日のアリス」。小説「不思議の国のアリス」の世界観をモチーフにした雑貨屋です。チェシャ猫型のクッキーにトランプ兵のアクセサリー、ティーパーティのトートバッグなど、約2000種類におよぶアリスモチーフのグッズが用意されています。お店の小さな入り口をくぐると、白を基調とした「お茶会の間」と黒を基調とした「ハートの女王の間」の2つの部屋があり、商品だけでなく物語の世界観あふれる店内に魅了されてしまうことでしょう。店内に散りばめられた不思議な仕掛けの数々を体験するのもこのお店の醍醐味。混雑具合によっては閉店時間が早まる場合があるので、事前に電話などで確認してから行くことをおススメします。


photo:益永研司


4. アリスの世界観に浸る:「水曜日のアリス」


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5. 可愛いお菓子に囲まれて幸せ気分に:「Totti Candy Factory」

2015年にオープンし、「巨大なわたがしが食べられる!」と瞬く間に人気店となった「Totti Candy Factory」。ピンクとホワイトを基調としたメルヘンな店内には、食べるのがもったいなくなるほどカワイイお菓子がずらりと並んでいます。このお店のウリはやっぱりわたがし。特別な機械を使って作られたカラフルな巨大綿菓子は500円~700円で買うことができます。また、動物の顔やドーナツの形をしたロリポップ状のケーキは「ケーキポップ」と呼ばれるもので、一つ一つ職人によって手作りされたもの。中身のケーキはミシュランの星付きフレンチレストランのパティシエと共同開発したものだというから味も格別です。種類によって値段は異なりますが、300円~410円で買うことができます。他にも、グミやキャンディ、チョコレート、マシュマロなど、日本や世界から集められたお菓子が豊富に揃い、量り売りされています。迷う楽しみを味わいながらお買い物ができる、アメリカ村の注目ニューフェイスです。


5. 可愛いお菓子に囲まれて幸せ気分に:「Totti Candy Factory」


公式ホームページ(日本語のみ)

いかがでしたか?古着以外にも食やショッピングを楽しめるスポットが数多く点在するアメリカ村。活気あふれる街中を散歩しながら小腹を満たしたりお土産を買ったりなど、大阪の雰囲気を思う存分味わってくださいね。

※本記事の価格等の情報は最新の情報とは異なる可能性があるのでご注意ください。

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