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大阪の冬にするべきこと4選

2016.03.24

Writer name : tutorial

日本第2の都会である大阪には、冬だからこその楽しめるスポットがたくさんあります。そこで本記事では、寒い冬にピッタリな大阪の楽しみかたを紹介します。

1. 冬季限定のイルミネーションを楽しむ

大阪では、冬の間中、至る所でイルミネーションが点灯しています。中でもオススメなのが、11月下旬ごろから3月上旬ごろまで、人気の水族館である「海遊館」で行われている「海遊館ウィンターイルミネーション」。2015年-2016年は、海遊館史上最大の130万球以上のライトが使われる壮大なイルミネーションとなっています。メインのツリーは光と音に合わせてその姿を変え、まるで幻想的な海を表現しているかのよう。イルカをはじめとした海の生物を模した光のオブジェを見ているだけでも、華やかな気持ちにしてくれます。毎年内容が変わるので、是非、家族やカップルで訪れてみてくださいね。



1. 冬季限定のイルミネーションを楽しむ

2. 恵方巻きを楽しむ

日本では、冬から春に変わる節目の日として、「節分(の日)」(毎年2月3日くらい)と呼び、全国で様々な伝統的な行事が行われます。中でも、大阪で発祥し、今では全国に広がった「節分(の日)」のユニークな風習として、「恵方巻き」を食べるというものがあります。恵方巻きとは、通常包丁で切って(一切れずつ)食べる巻き寿司を、あえて切らずに、毎年異なる決められた方角(恵方)を向いて無言で丸かじりする、というものなんです。無言で巻きずしを食べきると、その年は幸福が訪れると言われているので、ぜひ恵方巻き発祥の地、大阪で、巻き寿司にかじりつく体験をしてみてはいかがでしょうか。節分に合わせて、ではなくても、大阪の巻き寿司は「太巻き」とも言われ、具だくさんでボリュームのあるものが多いのも特徴です。機会があれば食してみてくださいね。


3. 源泉掛け流しの温泉に浸かる

大都会大阪にも天然の温泉を使った銭湯がいくつもあります。中でもオススメは、大阪市内にある上方温泉、一休。市内中心部から少し離れた海沿いにありますが、JR環状線・阪神なんば線の西九条駅から45分に1本、送迎バスも出ているのでアクセスに困ることはありません。街中に多く見られる大衆浴場と違い、情緒を感じられる佇まいが魅力。浴槽の種類も豊富で、外の空気に触れながらお湯に浸かることのできる露天風呂も完備。冬は裸で外に出ると寒いと思うかもしれませんが、長い間浸かっていてものぼせないのが、冬の露天風呂のオススメの理由。澄んだ冬空を眺めながら浸かる温泉は格別ですよ。



3. 源泉掛け流しの温泉に浸かる

4. 旬のふぐ料理をたべる

たくさんの美味しい飲食店がある「くいだおれの街」として知られる大阪の名物の一つ、ふぐ料理。ふぐは毒のある魚として知られていますが、ふぐを提供するお店ではふぐの調理免許を取得した専門の調理師がいるので心配は要りません。ふぐのお刺身であるてっさや、ふぐのから揚げなど、いろんな食べ方がありますが、冬の季節にオススメしたいのがてっちりと呼ばれるふぐのお鍋。旨みは存分に感じられるのに、決して脂っこくないふぐの本当の美味しさを堪能するには、てっちりが一番です。コラーゲンがたっぷりで、美味しいだけでなく、お肌にも良いのが嬉しいですね。大阪にはふぐ料理屋がたくさんありますが、中でも有名なのはふぐの形をした看板が目を引く、新世界の「づぼらや」です。ふぐの消費量日本一の街、大阪で、ぜひともおいしいふぐ料理を堪能してみてください。


4. 旬のふぐ料理をたべる

以上、大阪ならではの冬の楽しみ方を紹介しました。大阪の冬は、観てよし、遊んでよし、食べてよし。ぜひともこの記事を参考に、大阪の冬を楽しんでくださいね。

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